不動産反響獲得のポイント!間取り図と写真の重要性とは

不動産会社の売上げに直結する反響をどうやって獲得するか…この問題は、以前から不動産会社を悩ませている大きな問題です。

インターネットに情報は掲載しているし、店頭にも物件情報を掲示しているのに反響がこないと悩んでいる不動産会社も多いでしょう。

今回は、反響がこない原因となっている可能性が高い間取り図と写真についてご紹介します。

不動産反響獲得のポイント!大事なのは間取り図


反響がこない原因として考えられるものは、いくつかありますがその一つが間取り図です。

「間取り図はのせているけど反響がこないから困っている」「間取り図をのせるのは当たり前だ」と思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、その間取り図は物件を探している方の視点からみて「わかりやすい間取り図」でしょうか。

間取り図はその物件で生活するイメージをつくる大事な要素です。

その大事な要素を疎かにしてしまうと、顧客から必要な情報を満たしていないと判断されてしまい、反響につながらない物件広告になってしまいますので間取り図について考える必要があります。

では、顧客から信用され反響につながる間取り図を作成しよう!と考えてもどうやって作成するのかも悩むところ。

一般的な作成方法は、「間取り図作成代行業者に依頼」「自社で作成」の二つです。

間取り図作成代行業者に依頼すると一つの間取り図で150円~800円が目安金額。

自社で作成する場合は、「作成にかかる時間×人件費+間取り図作成ソフト購入金額」です。

どちらが正しいとかはありませんが、コストカットも経営の重要課題ですので可能であれば「コストをかけずに作成したい」と考えるのは当然です。

コストをかけずに作成するのであれば、自社で間取り図作成することをおすすめします。

弊社も含め様々な企業が間取り図作成ソフトを提供しており、そのなかで間取り図を作成しやすいものを探して、利用するとコストカットに役立つと思います。

不動産反響との関係性!物件探しのポイントは写真


実際に売買・賃貸物件を探している方、アンケート形式で答えてもらったデータを、不動産情報サイト事業者連絡協議会(以下RSC)が公表しています。

そのなかに、不動産会社を選ぶときのポイントとして約7割の方が「写真の掲載数が多い」ことを重要視しているとのデータがあります。

さらに、約3割の方が「写真の見栄えがいい」ことを選ぶポイントとして考えており、物件写真が重要なのは明らかです。

見栄えのいい写真を多く物件情報にのせることで、反響数が増え成約につながる可能性は高いと思っていいでしょう。

しかし写真数を増やすことは可能でも、見栄えのいい写真となるとどうしたらいいのかと悩まれると思います。

プロカメラマンに、依頼するのなら見栄えのいい写真はできますがコストがかかります。

ではどうするのか…おすすめの方法は同業他社のホームページやポータルサイトを閲覧し、いい写真を探すことです。

その写真の構図やアングルを参考にして、物件写真を撮る方法ならコストもそこまでかかりませんので一度お試しいただければと思います。

まとめ

今回は、不動産反響を獲得するポイントのご紹介をしました。

現在のニーズを捉えて変化していくことを顧客から求められている状況ですので、間取り図や写真の重要性を再認識し反響を獲得しましょう。

不動産会社専門のIT企業であるいえらぶGROUPでは、顧客ニーズに対応できるように「間取り図作成ソフト」など様々なサービスを提供しております。

売買・賃貸反響アップのお手伝いも行っていますので、お気軽にお問い合わせください

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大城 直樹

この記事を書いた人大城 直樹

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不動産キャリア18年。宅地開発・用地仕入からキャリアをスタートし、賃貸まで幅広く経験。賃貸物件の新築提案業務ではデザイナーズ物件のデザインやリノベーションに関わり、各メディアでの掲載実績を持つ。不動産会社退職後、これまで培った人脈を活かし他業種へと転職。現在に至る。 得意分野:不動産全般、デザイナーズ・リノベーション提案などの設計・建築分野

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