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賃貸物件の集客力アップ!反響が増える写真撮影のコツとは?

自社ホームページやスーモなどの大手ポータルサイトに賃貸物件を掲載しているけど、反響がこないと悩んでいる不動産会社は多いです。

不動産会社にとって集客力はとても重要で、集客力がなければ反響も少なく売り上げに直接影響します。

今回は、その重要である集客力アップになぜ写真が大事なのかと撮影方法のコツをご紹介します。

賃貸物件の集客力アップ!写真と反響の関係性とは


まず、物件写真と反響の関係性からご説明します。

最近は、インターネットで賃貸物件を探す方がとても多くなっており、問い合わせをするかどうかの判断は文字などの物件情報よりも、物件写真の量や質になってきています。

以前ご紹介した「不動産集客の重要ポイント!VR内見システムとは?」でも触れていますが、不動産賃貸で「物件を探す際に必要だと思う情報はなにか」との質問の答えが…

1位:トイレ写真

2位:キッチン写真

3位:お風呂写真

こちらでは上位3つしか記載していませんが、8位に「物件の設備・構造・条件の文字情報」があるのみで10位中9つは写真です。

これは、お客さまが求めている情報とはなにかを示しています。

つまり、お客さまにお部屋の魅力が伝わる写真を掲載することで集客力がアップし反響が増える広告になる訳です。

賃貸物件の集客力アップ!写真撮影のコツとは?


それでは、集客力アップと反響を増やすために必要な写真撮影のコツをご紹介します。

<水平と垂直が保たれている写真を意識する>

まず、基本になる写真撮影のコツは真っ直ぐ撮ることです。

「床や天井と水平」に「壁や柱と垂直に」なるように撮れば問題ありません。

どうしても上手く撮れない場合は、カメラの機能でグリッド線がだせますので利用しましょう。

なぜ、真っ直ぐ撮ることが重要なのかですが…

床面や壁面が斜めになっていると、その写真に不自然さがでてしまうからです。

本来、真っ直ぐなはずの部分が歪んで見えると良い印象を与えるのは難しいため、「水平と垂直が保たれている写真」が重要になります。

<しゃがんで写真撮影する>

賃貸物件のお部屋を広く見せるコツの一つがしゃがんで撮影すること。

なぜなら、お部屋を広く見せるためのコツが「床面」を写真の1/3程度入れることだからです。

床面を入れるために、立ったままや手を伸ばして上から写真を撮ると真っ直ぐ撮れなくなるので、しゃがんで撮影するとなる訳です。

<お部屋の形を意識して写真撮影する>

写真撮影する位置から、反対側の壁までの距離が長いほどお部屋は広く見えます。

お部屋が正方形なのか、長方形なのかを意識して写真撮影をしましょう。

まとめ

今回は、賃貸物件の集客力アップと反響を増やすために必要な写真撮影のコツをご紹介しました。

ご紹介したコツは、新しくカメラを購入しなくても可能な方法です。

今までの写真撮影方法に少しだけ手間を加えるだけですので、ぜひお試しください。

私たちいえらぶGROUPでは、集客力を強化し反響を増やすための支援システムを提供しています。

お困りのことがありましたら、ぜひお問い合わせくだい。

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この記事を書いた人大城 直樹

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不動産キャリア18年。宅地開発・用地仕入からキャリアをスタートし、賃貸まで幅広く経験。賃貸物件の新築提案業務ではデザイナーズ物件のデザインやリノベーションに関わり、各メディアでの掲載実績を持つ。不動産会社退職後、これまで培った人脈を活かし他業種へと転職。現在に至る。 得意分野:不動産全般、デザイナーズ・リノベーション提案などの設計・建築分野

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