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不動産会社のITシステム導入の流れは?選び方や導入事例もご紹介します!

そろそろ本格的なITシステムの導入をお考えの場合、どういう流れで決めたら良いのか、悩んでしまいますよね?

システム導入のプロセスについては、この記事をお読みいただき、順番に進めていけば大丈夫です。

今回は、不動産会社のITシステム導入の流れについて、選び方や導入事例をご紹介します。

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不動産のITシステム導入の前に考えることは?

ITシステム導入の流れとして、まず事前に考えるべきことをご説明します。

<現状の課題の整理>

まず、実際に業務をおこなっている担当者にヒアリングをおこない、現状うまくいっていない点、改善がはかれそうな点を挙げてもらいます。

やりづらい点は比較的意見が出やすいですが、効率の問題などは問題が表面化しにくいので、例を挙げたり、業務ごとの所要時間を出してもらうのも良いでしょう。

例としては

お客様のスケジュールが合わず、入居手続きに日数がかかる

自社ホームページの反響が薄いが、問題点がよく分からない

反響情報の集約がされていない

これらの項目を挙げておいて、自社に当てはまるかを確認します。

<システム導入の目的と範囲>

次のプロセスとして、現状の課題を元にして、ITシステムを導入する目的と、その目的において、具体的にどの点を改善するかの範囲を明らかにします。

検討中のITシステムの機能やメリットの記述を参考にしながら、何に使えて、どのくらいの効果が上がりそうかを見積もります。

たとえば導入目的は、大きく以下のように表現できます。

・反響数、成約数のアップ

・業務の効率化

・顧客満足度の向上

この3つを支える機能は以下です。

成約数アップを支える機能

物件データを効率よく扱え、お客さま向け、業者間での最新物件情報の公開が手厚く、高頻度でおこなうことで成約数アップにつなげます。

また、自社ホームページやポータルサイト、ブログを通じた自社の情報配信の充実や、自動マッチングで精度が高くすばやい物件提案なども成約数アップに不可欠です。

業務の効率化を支える機能

業務の効率化を達成するうえでは、データ管理の一元化により、作業時間とミスが激減します。

物件データはワンクリックで、ホームページ、ポータルサイトや業者間流通システムに反映され、1件づつ入力する手間がなくなります。

WEB接客やオンライン、VR内見、電子契約の機能を活用すれば、スタッフの業務時間や印紙代、郵送の時間やコストの削減に貢献します。

顧客満足度の向上を支える機能

非対面の接客や内見、契約は自社とお客さま双方の時間とコストを節約し、遠方の方にも喜ばれます。

このほかホームページの充実したコンテンツや、分かりやすく充実した広告、入居者の方との良いコミュニケーションも、顧客サービスの向上となりますね。

たとえば具体的な改善範囲は、以下のようなことです。

・物件情報の入力や更新の所要時間の半減

・内見案内のうち半数をオンラインで実施

・自社ホームページからの反響数を現状の倍にする

このように、システム導入によって何を達成したいのかを具体的にしてみます。

<費用対効果は出せるか>

とにかく最新のシステムを導入すれば、成果が出るに違いないと考えるのではなく、実際に見込める効果を試算するプロセスで、思わぬ効果があります。

達成できる効果を見積もっておくことで、「使いこなしていこう」というモチベーションが高まるのです。

システム導入でどのくらい収益が上積みできるのか、どのくらいの時間が節約できるのか、数値化してみましょう。

また、そのほかにシステムの導入に伴うサービスで、どのような効果があるかも考慮しましょう。

それらと、ITシステムの月あたりのコストを比較して、費用対効果を検討します。

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不動産のITシステム導入の際の選び方は?

つづいて、ITシステムの選び方は何を基準にするかについてです。

不動産のITシステム導入の際の選び方は?

<操作性の良さ>

実はITシステムは、前項で検討したような導入目的と範囲よりも、はるかに多くの機能を持っていることが多いです。

この多くの機能を使うことができれば、ITシステムの導入メリットはさらに高まりますね。

しかし、操作が使いづらい場合、その他機能も大部分が使用しないままで終わってしまうことになります。

最も良い方法は、直感的な操作で利用できるよう工夫されているか、実際にデモの画面を利用してみて確かめることです。

また、使い勝手の良さはシステム利用時の業務効率にも直結しますので、大事な要素です。

<開発力があるかどうか>

ITやWebの世界は進化の速度が速く、不動産業界も新時代に合わせた不動産テックの普及や法令改正で、めまぐるしい変化が続いています。

これらの変化に着実に対応し、システムを絶えずアップデートし続けられるかは、選び方のポイントです。

もちろん未来のことは分かりませんが、現時点で最新の周辺技術に対して、どこまで対応できているかが、ひとつの指標となります。

また、もうひとつの指標として、ユーザの要望に対して、しっかり答える姿勢を持っているか、ホームページ等で確認するという方法もあります。

<サポート体制>

サポートが充実していて、使い方に関してすぐに問い合わせができるという点も、システムの選び方の要素となります。

このサポートは、ITシステムの使い方だけではなく、前述のようなIT、Web、そして不動産業界の動向に通じていて、ユーザーに対してのケアが行き届くことも大事な点です。

不動産の業務支援の場合、これらのどれを抜きにしても、業務推進が難しい可能性が高いですね。

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不動産のITシステムの導入の事例

それでは、実際に導入された方が感じたメリットや効果をご紹介しましょう。

不動産のITシステムの導入の事例

<成約数アップとなった導入事例>

「ホームページのリニューアルと、ポータルサイト連動で、ネットからの成約数が倍増した」

「ブログの継続によって、問い合わせの9割がホームページからになった」

「業者間流通の機能連動で、空室情報の共有がスピードアップし、成約までの時間が短くなった」

<業務効率化となった導入事例>

「賃貸管理で仲介会社との連絡が円滑化して業務に余裕ができ、管理戸数が1.5倍に増やせた」

「広告作成の際の法令等のチェックが簡単にできるようになり、毎日の残業が月に4日にまで減った」

「賃貸管理は経理部と連動し、オーナーごとの収支明細作成時間は8割減になった」

<顧客満足度向上につながった導入事例>

「電子契約とオンライン接客の活用で、当社の経費削減だけでなくお客様の利便性が大幅に向上した」

「LINEとシステムの連動で、お客様とのコミュニケーションが取りやすくなり、喜ばれている」

「VRコンテンツの内見で上京しなくて済むと、学生さんの遠方のご両親に好評をいただく」

<不動産のITシステムならいえらぶCLOUD!>

不動産業務支援のITシステムには、導入実績12,000社の支持をいただく、いえらぶCLOUDをおすすめします。

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サポートは月1回の定期コンサルで、ホームページのアクセス状況分析から最新のIT情報の共有、現状のお困りごとの相談など、さまざまな角度からの支援もおこないます。

導入予算をさらに軽減するIT補助金申請のサポートもおこなっています。

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まとめ

不動産会社のITシステム導入の流れについて、選び方や導入事例をご紹介しました。

使い勝手が良くコストパフォーマンスにもすぐれたいえらぶCLOUDを、不動産テック推進のツールに活用いただけたらと思います。

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株式会社いえらぶGROUP

この記事を書いた人株式会社いえらぶGROUP

いえらぶGROUPは、住業界にイノベーションを起こし、誰もが安心して住まい選びができること「いい家、選ぶ」を実現します。

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