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物件紹介の効果的・効率的な方法とは?ノウハウについてもご紹介

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お客様の求める物件情報を、効果的に伝えるというのは大きなテーマでしょう。

その中で、自社に問い合わせを得るための要素も盛り込みたいものです。

今回は、効果的、効率的な物件紹介について有効な方法のほか、物件紹介以外の集客方法などについてもご紹介します。

今日は何時に帰れる?

メールによる物件紹介の方法

まず、メール追客のための効果的な文言や表現についてご紹介します。

メールによる物件紹介の方法

<メール文のテンプレートを利用してみる>

不動産の追客に効果的な文面のテンプレート=ひな形は、状況別に沢山作られ、公開されています。

これらの例文を利用していくことで、文面での接客の要点をつかむことができます。

メール送信は対面等の接客と異なり、お客様の要望をイメージしながら、必要な情報を的確に伝えることで、次の展開につなげていく必要があります。

テンプレートをそのまま利用する場合でも、大事な要素が何かを把握していると、追客の結果が向上します。

<メールの例文>

まず、例文の要点を抜き出したものをご覧ください。

例1.賃貸物件の空室問い合わせへの返信

あいにく、お問い合わせを頂きました物件はお申し込みを頂き、ご希望に沿えず、大変申し訳ありません。

キャンセルとなった場合などはすぐにご連絡いたしますが、条件の近い以下の物件もご検討いただけますと幸いです。

(物件情報)

駅から徒歩10分となりますが、賃料はご予算より4千円安いうえ、駅からは明るく人通りも多いため、夜の帰宅時も比較的安心です。

当社では、女性でもセキュリティが良好なリフォーム済み物件を多数ご用意しておりますので、別の条件やご質問など、お気軽にお問い合わせください。

例2.売買物件の内覧後のフォロー

本日はお時間を頂きまして、有難うございます。

(対面時の雑談の続きなど、親しみを喚起する話題)

2件目の物件の校区ですが、○○小、○○中となります。

また、2台目のお車の件、さしあたり近隣に月額3千円で駐車場を確保できます。

庭を改修して車道の出入りが可能かどうかについても、明日中には回答いたします。

それから、本日同じエリア内に物件が出る情報が入りましたので、追ってご報告をさせていただきたいと存じます。

<物件紹介メールで意識すべきポイント>

ご覧いただいた例文が押さえているポイントは以下です。

お客様の問題解決を意識する

生活をイメージさせる情報

自社の強みと信頼度を伝える

問い合わせいただいた内容からお客様のニーズ、願望を意識して、答えとなりそうな情報を入れると効果的です。

たとえば内見前であれば、ダイニングのスペースは4人掛けの食卓を置くゆとりがあるなどの点です。

また、ただ物件の情報を伝えるだけでなく、例文のように自社の強みや信頼感も伝えて、「ここに決めよう」と思っていただけるアピールをしましょう。

たとえば、創業60年で該当エリアの情報に強い、税金の件に詳しいスタッフが相談に乗れる、扱う物件のリフォームに特色があるなどの点です。

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動画による物件紹介の方法

つづいて、動画を利用した物件紹介の方法です。

動画による物件紹介の方法

<動画を物件紹介に利用するメリット>

動画は、写真の5,000倍の情報量があるといわれ、うまく利用すれば効果的な物件紹介要素となります。

最近では撮影した動画の利用範囲が広がってきており、物件ポータルやYouTube、インスタグラムなどでも活用できるようになりました。

また、物件の詳細情報の紹介、自社のアピールに加えて、スタッフのキャラクターを活かしたおもしろ物件紹介動画が話題になってきています。

さらに、家を借りる、買うためのノウハウ紹介動画で、自社アピールをおこなう例もあります。

<物件動画撮影のポイント>

お客様が物件紹介動画でどんな要素が知りたいかは、かなり多岐にわたります。

部屋の中を実際に移動する様子

リビング・各居室全体

キッチンや水回りの設備を稼働させた状態

収納スペースの中

エアコンやコンセントの位置

最寄り駅から物件までの道順

部屋からの眺望

最寄り駅周辺

不動産会社と担当営業の紹介

これらを効率良くかつ詰め込みにならないように、程よい分数に収めて撮影します。

<物件動画撮影の注意点>

物件紹介動画は内見に準じる内容となりますので、簡単な説明を加えながら、実際に物件案内をしているような目線で撮影しましょう。

撮影カメラはスマートフォンでも大丈夫なのですが、横向きの映像で撮ります。

また、動画は手振れがあると非常に見づらくなりますので、撮影の姿勢や、ジンバルを使うなど機材には工夫が必要です。

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物件紹介以外の有効な集客方法

物件紹介の方法の確立とともに重要なのは、ホームページやブログによる集客です。

物件紹介以外の有効な集客方法

<ホームページの集客>

自社ホームページは、メール、動画、SNS、ポータルサイトなどで情報を得てきたお客様の最終到達点です。

お客様はホームページを見て、どのような会社か最終判断をして問い合わせの行動を起こします。

つまり、自社ホームページの情報が充実していて、かつ最新でなければならないのです。

ホームページは検索で上位に表示され、また、アクセス数を増やすために、つねに最新技術を反映した不動産業に特化した構造のものが望ましいです。

<ブログによる集客>

ホームページは、反響につながりやすいうえ、検索で上位に表示されてアクセスを増やすうえでも有利になる、3つの条件があります。

お客様が訪ねたらなるべく長く滞在してもらうこと

なるべく豊富な情報量があること

絶えず最新情報が更新されていること

これらすべてに効果を発揮するのが、ブログなのです。

そして、これらに有効な記事の内容は、前述のような内容に沿った物件紹介、取扱いエリアの生活環境などの紹介、そして不動産を買ったり借りたりするためのノウハウの紹介です。

これらの内容の記事をお客様の要望と、インターネットのセオリーに沿った書き方で公開することで、成約数のアップにつながるのです。

<いえらぶCLOUDの集客方法のご紹介>

物件紹介や、ホームページ、ブログの運営は、充実した集客効果と業務の効率化を実現する、いえらぶCLOUDをおすすめします。

らくらく物件紹介

らくらく物件紹介は、非公開や公開前の物件もワンクリックで簡単にパソコン、スマートフォン用のページを生成できる機能です。

チラシのようにメールに添付して送ることができ、内容の修正も簡単にできます。

お客様には、スマートフォンでどこからでも気軽に物件情報をチェックいただけます。

ホームぺージ制作

制作実績4,000サイト以上の不動産ホームページ制作は、あらゆる業態とデザイン、最新のIT技術に対応しています。

また、できあがったら終わりではなく、エリア内で上位の集客をはかっていくためのサポートもおこなっています。

執筆代行

いえらぶCLOUDの執筆代行は、不動産とIT両方の最新ノウハウを投入して集客につながる記事を作成し、成約数アップに貢献します。

御社の業態やエリア、経営方針に沿った記事作成をおこないます。

さらに、記事の企画から投稿までのすべてを代行するため、運用の手間は限りなくゼロです。

このほか、不動産業務のすべてに対応するオールインワンパッケージの業務支援システム、いえらぶCLOUDをぜひご検討ください!

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今日は何時に帰れる?

まとめ

効果的、効率的な物件紹介とはどのようなものかや、有効な方法やノウハウ、物件紹介以外の集客方法についてご紹介しました。

これらの方法を効果的に、楽に運用できるよう、いえらぶCLOUDの導入をご検討ください。

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株式会社いえらぶGROUP

この記事を書いた人株式会社いえらぶGROUP

いえらぶGROUPは、住業界にイノベーションを起こし、誰もが安心して住まい選びができること「いい家、選ぶ」を実現します。

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