不動産会社の皆さん、付帯商品どうしてますか?

お客様に物件のご案内をし、無事契約が決まった際にインターネット回線をはじめとした付帯商品のご紹介をしている不動産会社は多いと思います。

今回はそんな付帯商品そのものやその種類にはどんなものがあるのかをご紹介します。

やらなきゃ損!不動産会社の売上アップに貢献する付帯商品とは

お客様に取って住まいを変える際に必要なのは物件だけではありません。保険やインターネット回線はどうするか、その他電気・ガス・水道などのライフラインの契約も必要になります。
そこで物件を決めると同時に、不動産会社が一括しておすすめのサービスを紹介してくれたら便利で楽ですよね。これが付帯商品です。しかも成約や紹介につき不動産会社にはインセンティブがバックされるため、お客様と不動産会社双方にとってメリットがあります。

種類豊富な付帯商品

ひとくちに付帯商品と言ってもその種類は非常に豊富です。
消臭・抗菌、24時間緊急駆付けサービス、NHK受信契約の取次、インターネット取次、引越し取次・・・などなど
例えば24時間駆付けサービスはざっくり言うと生活の保険のようなもので、鍵の紛失や水回り、ガスのトラブルというのは普通の保険会社ではお金は出してくれても駆付けには来てくれません。駆付け業者はその都度自分で探す必要があります。

しかし24時間駆付けサービスを契約しておくことで、いざという際に連絡ができすぐに駆けつけてくれるので、不動産会社に連絡がいくことなくお客様自身でトラブル対応もできるのでお客様、不動産会社の両方にとっても便利なサービスとして人気があります。

おすすめは成約型ではなく紹介型

付帯商品のインセンティブの方式は成約型か紹介取次型かで分かれますが、おすすめは紹介取次型です。
成約型の場合は営業スキルにより売上にばらつきが出ますが、紹介取次の場合はお客様にとってもハードルが低く、取次件数が安定し売上の見込みが立てやすいためです。

なお、いえらぶではインターネット、電気、水道、そして小売り自由化されたガスの取次サービスも高インセンティブでご案内しております。

気になる方はこちらもチェックしてみて下さい。
https://ielove-cloud.jp/system/incidental/

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