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【永久保存版】空室を埋める10の方法(費用がかかる編)



コロナの影響で空室が埋まりづらくなっています。首都圏郊外の売買の物件は問合せが増えていたり、投資の物件の問合せも増えているという声が弊社に届いていますが、賃貸は問合せが減っている会社が多いようです。

緊急事態宣言で引越を躊躇うという理由と、自分の働き方がどう変わるか先行きが見通せないので住まい探しを保留にしているという理由もあると思いますが、何より所得が下がったり無くなった事により、動けないという方が一定数いらっしゃるというのが一番大きな理由かもしれません。

そこで今回は、そんなコロナ禍でも空室を埋めていくためのノウハウをまとめました。今回は費用がかかる編です。不動産管理会社様だけでなく物件オーナー様にも参考にしていただければ幸いです。

1.ペン、メモ用紙、メジャー、スリッパ、靴ベラを用意する
案内の時に内見する人にプレゼントするためにペンやメモ用紙やメジャーやスリッパや靴ベラを用意しましょう。全て100円均一で手に入ります。

2.入居プレゼントでティッシュ、トイレットペーパー、アメニティセットを用意する
入居者プレゼント用にティッシュ、トイレットペーパー、タオル、セッケン、歯ブラシを用意しましょう。

3.家具家電付きにする
物件オーナーに提案して家具家電付きにしましょう。家具はIKEAより無印良品やニトリの方が人気があるようです。

4.照明付きにする
物件オーナーに提案して照明を付けましょう。

5.ガスコンロ付きにする
物件オーナーに提案してガスコンロを付けましょう。

6.エアコン付きにする
物件オーナーに提案してエアコンを付けましょう。

7.自転車をプレゼントする
駅から遠い物件は物件オーナーに提案して自転車をプレゼントしましょう。

8.リフォームをする
物件オーナーに提案してリフォームしましょう。外国人向けにする場合は、中国人向けだったり欧米人向けだったりターゲットをしっかり決めてリフォームしましょう。高齢者向けにリフォームする時はバリアフリーにしましょう。高齢者の方が若年層より入居期間が圧倒的に長いです。学生、外国人、法人、一般単身者が2年~4年で退居する方が多いのに比べて、一般ファミリーが4年~6年、高齢者(65歳以上)が6年以上ということです。(公益財団法人日本賃貸住宅管理協会資料より)高齢者をターゲットにするのは良いアイディアです。リスクヘッジとしては入居していただいた高齢者同士がコミュニケーションを取っていただき、双方が見守り、見守られるという関係を作り上げる事です。ここは物件オーナーや不動産会社がサポートすると良いでしょう。見守りサービスを導入するという手もあります。また内装だけでなく、外装のリフォームも検討しましょう。エントランスが良くないので物件が決まらない事があります。柵が無い事で物件が決まらない事もあります。外構も見直しましょう。

9.商品券をプレゼントする
入居者に商品券等をプレゼントするように物件オーナーに提案しましょう。家賃を下げるよりは良いと了解をいただける可能性が高いです。

10.プロカメラマンに物件写真を撮ってもらう
プロカメラマンに物件写真を撮ってもらったり、動画を撮影してもらったり、ドローンで物件を上空から撮影してもらう事も検討しましょう。

以上になります。参考になれば幸いです。ご活用ください。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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