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【永久保存版】空室を生まない9つの方法



コロナの影響で空室が埋まりづらくなっています。首都圏郊外の売買の物件は問合せが増えていたり、投資の物件の問合せも増えているという声が弊社に届いていますが、賃貸は問合せが減っている会社が多いようです。

緊急事態宣言で引越を躊躇うという理由と、自分の働き方がどう変わるか先行きが見通せないので住まい探しを保留にしているという理由もあると思いますが、何より所得が下がったり無くなった事により、動けないという方が一定数いらっしゃるというのが一番大きな理由かもしれません。

そこで今回は、そんなコロナ禍で空室を生まないノウハウをまとめました。不動産管理会社様だけでなく物件オーナー様にも参考にしていただければ幸いです。

1.物置を設置し自由に使ってもらう
物件オーナーに提案して物件敷地内に物置を設置しましょう。入居者毎にエリアを区切って鍵を渡して利用してもらうか、共有で使ってもらうか決めましょう。グローブ、テニスラケット、バドミントンラケット、ゴルフクラブ、釣り具、スキーウェアー他レジャーグッズの貸し出しするのも良いでしょう。自転車空気入れの貸し出しも良いと思います。防災グッズの設置も良いと思います。電球、電池の無料配布も良いと思います。

2.大型ゴミの代理処理
大型ゴミの代理処理サービスを開始すると入居者に案内しましょう。大型ゴミはフリマアプリに出したり、ジモティに出したりするかを検討し、処理出来なければ大型ゴミで出しましょう。

3.オーナーが持っている畑で獲れたものをお裾分けする
畑を持っている物件オーナーに提案してみましょう。

4.室内物干し竿を設置する
物件オーナーに提案して入居者の中で希望者にホスクリーンのような室内物干し竿を設置しましょう。

5.宅配ボックスを設置する
物件オーナーに提案して宅配ボックスを設置しましょう。

6.空室1室を共有スペースにする
物件オーナーに提案して空室がある場合、その空室1室を共有スペースにしましょう。入居者がテレワークの為の部屋として使うかもしれません。また物件入居者にリフォームのモデルルームの役目を持たせるのも良いでしょう。

7.プロパンから都市ガスに変更する
物件オーナーに提案してプロパンガスから都市ガスに変更しましょう。

8.次に入居したいという希望者を募る
物件アーカイブ機能(物件カタログ、過去掲載物件機能ともいう)を活用して、既に埋まっている物件でも次の入居希望者を募りましょう。この機能に関しては弊社にお問合せください。

9.ペット預かりをする
物件の近隣に住んでいる物件オーナーの場合、物件オーナーに提案して入居者のペットの預かりをスタートさせましょう。

以上になります。是非、参考にしていただき、ご活用いただければ幸いです。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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