そのキーワード、見られてますか?ホームページ集客の必須アイテム!

「ポータル頼みの集客をどうにかしたい!」
「SEOをあげてホームページから反響を増やした い!」
そう考えている方も多いのではないでしょうか。

でも、ホームページ集客では難しいし実際うまく行っていない、、そんな風にあきらめていませんか?
もしかしたら、戦略が間違っているかもしれません。
今回はホームページ集客で重要な『キーワード』についてご紹介します。

『攻めどころ』わかってますか

注力ワードの確認

ホームページには「このワードで検索されたときに上位表示されるようにしたい」と目標設定されているワードがあります。
「本の題名」のようなものと考えると良いでしょう。
Googleなどの検索エンジンに対し「このページにはこういうことが書いてありますよ」と、どんな情報を発信しているか宣言しています。
つまり物件情報や周辺情報、沿線・エリア紹介文など、ホームページの内容が題名に沿っていることが重要となります。

ワードの種類

一言でワードと言っても、実は種類が分かれています。
主要なものを紹介します。
・キーワード:関連した「単語」を登録する。ブログにあるタグやカテゴリのようなもの。
・ディスクリプション:そのページの概要を伝える要約文。スニペット(検索画面で表示される文章)として使われることもある。
・タイトル:そのページの見出し

実際に御社のホームページではどうなっているか、確認してみてください。
使われているワードは、ユーザーのニーズにあったものでしょうか。

※確認には無料ツール『SEOチェキ!』が便利です。
http://seocheki.net/

そのワード、本当に検索されてますか

実際の検索ワードを調査

ホームページで対策されているキーワードが、実際にユーザーが検索しているキーワードと合っているか。
せっかく時間をかけてホームページを更新しても、それがニーズに合っていなければ無駄になってしまいます。
そこで活躍するのがサーチコンソールツールです。

■サーチコンソールって?

サーチコンソールとは、サイトのパフォーマンスを監視・管理できるGoogleの無料サービスのことです。
以前はウェブマスターツールと呼ばれていましたが、内容に大きな違いはありません。

Search Console - ホーム
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

・ページのクリック数
・クリック率や掲載順位
・クエリ(ユーザーが検索時に入力する単語)
などのデータを見ることで、ホームページがgoogleにどう見られているか、何を改善すればいいかが分かるというわけです。

今回特に注意してみたいのが、 検索アナリティクス内にある、クエリという項目です。
これは実際にユーザーが検索時に入力する単語・フレーズ(複合語)で、ランキングやクリック数などが確認できます。

検索にあったワード設定を

データに基づいたPDCA

ホームページで対策されているキーワードは、実際にユーザーが検索しているキーワードと合っていたでしょうか。
サーチコンソールを使ってキーワードの確認ができたら、ぜひ改善を行っていってください。
一般的に、ホームページ制作時はGoogleからどういった評価を受けるのかがまだわからないため、重点エリアや現在の強みに対し対策を行っています。
ホームページを運用していく中で、ユーザーが求めているものと、実際に設定されているキーワードのズレを埋めていくことで、適切な内容に変更することで評価につながりやすくなります。

まとめ

ホームページにとってキーワードは、本のタイトルのようなもの。
どんなに中身が良くても、タイトルが不適切だと読んでもらうことができません。
ぜひ定期的な見直しを行って、ホームページ集客を実現していきましょう!

※コンソールツールやホームページ改善についての詳しい話に興味がある方は、ぜひご連絡ください。
弊社のコンサルタントがお手伝い致します。

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