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不動産売買向けのおすすめCRM5選!メリットや見るべきポイントも解説

不動産売買に特化したCRMをお探しなら、「いえらぶ顧客管理システム」がおすすめです。自動返信やマッチングメールといったCRMの基本機能はもちろん、顧客属性や案件の管理といった不動産売買ならではの機能も充実。こちらから簡単に資料請求が可能です。

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不動産売買向けのCRMとは?

不動産売買向けのCRM(顧客管理システム)とは、不動産会社が顧客との関係を管理・強化するためのシステムです。これにより、顧客情報の一元管理、マーケティング活動の自動化、営業活動の効率化が実現します。CRMを導入することで、企業は顧客との信頼関係を築き、売上を増加させることが可能になります。

不動産会社向けCRMの種類

不動産会社向けCRMには、クラウド型CRM、オンプレミス型CRMの2つの種類があります。

クラウド型CRMは、クラウド上で動作するため、インターネットに接続できればどこからでもアクセス可能です。これにより、初期投資が少なく、メンテナンスもサービス提供者側で行われるため、企業は運用コストを削減することができます。

オンプレミス型CRMは、自社のサーバーで運用するタイプです。このタイプは制限なくカスタマイズが可能であり、セキュリティ管理がしやすいという利点があります。企業が独自の要件を持っている場合や、高度なセキュリティ対策が必要な場合に適しています。

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不動産売買業でCRMを導入すべき理由とは?

不動産売買業界において、CRMの導入は大きなメリットをもたらします。CRMを効果的に活用することで、顧客情報の管理が容易になり、業務の効率化が図られ、ひいては会社全体の生産性向上に寄与します。ここでは、CRMを導入するべき理由を詳しく説明します。

顧客情報の管理が簡単になる

CRMを導入することで、顧客情報の管理が飛躍的に簡単になります。不動産業界、特に売買に関しては多数の顧客や取引先の情報を扱うため、その管理は非常に複雑です。従来の手作業やエクセルを使った管理では、情報の漏れや重複が発生しやすく、業務効率が低下するリスクがあります。CRMはこれらの問題を解消します。

具体的には、CRMシステムは以下のような機能を提供します:

  • ・一元管理:顧客情報を一箇所に集約し、簡単にアクセス可能にします。これにより、情報のばらつきや重複がなくなります。
  • ・検索機能:強力な検索機能を備えており、必要な情報を瞬時に見つけることができます。これにより、顧客対応のスピードが向上します。
  • ・履歴管理:顧客とのやり取りの履歴を自動的に保存し、過去の対応状況を簡単に確認できます。これにより、継続的なフォローアップが可能になります。

またCRMの導入により、全社員が統一された情報を基に業務を遂行できるため、ミスの削減や顧客対応の質の向上が期待できます。

属人化を防ぎ、会社全体の底上げにつながる

CRMのもう一つの大きな利点は、情報の属人化を防ぐことです。不動産取引では、営業担当者が個別に顧客情報を管理していることケースが少なくありません。これでは担当者が退職したり異動した際に、顧客情報が失われたり、引き継ぎが困難になるリスクがあります。

CRMを導入することで、以下のような効果が得られます:

  • ・情報共有:全社員が同じプラットフォームで顧客情報を管理・共有するため、担当者に依存しない情報管理が可能になります。これにより、誰でも迅速に顧客対応ができるようになります。
  • ・引き継ぎの容易化:担当者が変わっても、CRM上の情報を活用することでスムーズな引き継ぎが可能になります。これにより、顧客対応の継続性が保たれます。
  • ・チームワークの強化:社員全員が同じ情報を共有することで、チームとして一貫した対応が可能になり、組織全体の協力体制が強化されます。
  • さらに、CRMは各社員の業務進捗や成果を可視化するため、全社的なパフォーマンスの底上げに貢献します。

    業務速度が上がり、重要な仕事に時間を割ける

    CRMの導入は、業務のスピードアップにも大きく寄与します。例えば一括査定サイトからの反響は複数の不動産売買業者に届いているため、他社よりも早く顧客に接触できるかが非常に重要です。そこでCRMの自動返信機能を使い業務効率化することで、顧客に選ばれやすくなります。

    また、業務を効率化した結果自分の自由な時間が生まれることで、今まで以上に事前準備に力を入れることが可能です。

    具体的には、以下のような機能があります:

    • ・タスク管理:CRMはタスクの進捗管理を容易にし、各社員の業務状況をリアルタイムで把握できます。これにより、業務の遅れを防ぎ、効率的なタスク管理が可能になります。
    • ・自動化機能:追客メールの自動配信やリマインダーの設定など、ルーチンワークを自動化する機能を備えています。これにより、社員はより重要な業務に集中することができます。
    • ・データ分析:CRMは大量のデータを迅速に分析し、顧客の行動パターンやマーケットトレンドを把握するためのレポートを生成します。これにより、戦略的な意思決定が迅速に行えるようになります。
    • これらの機能により、CRMは業務速度の向上に貢献し、結果として顧客満足度の向上や売上の増加に繋がります。また、業務効率が上がることで、社員は創造的な業務や戦略的なタスクにより多くの時間を割くことができるようになります。これは、企業全体の競争力を高めるために非常に重要です。

      CRMの導入は、不動産売買業における業務の質と効率を大幅に改善し、企業全体のパフォーマンス向上に直結する重要な施策と言えます。顧客情報の一元管理や情報共有の促進、業務の自動化とスピードアップにより、企業はより効果的かつ効率的に顧客対応を行い、競争力を維持・向上させることができるでしょう。

      不動産売買向けCRMの特徴

      不動産売買向けCRMは、多岐にわたる機能を提供し、顧客管理や営業活動を効率化するための強力なツールです。以下では、具体的な機能について詳しく説明します。

      複数属性の顧客情報を登録できる

      賃貸仲介業の場合、対応する顧客は「部屋を借りたい」人がメインです。そのため、賃貸向けのCRMでも、部屋を借りたい人の顧客情報のみを管理するシステムが多いです。

      一方で不動産売買業では、「買いたい」「売りたい」「建てたい」など、様々な目的の顧客に対応しなければなりません。そのため、不動産売買向けCRMでは、それぞれの属性ごとに顧客情報を管理できるようになっています。

      案件管理ができる

      不動産売買の場合「今の物件を売却して、そのお金で新たな物件を購入する」という顧客もいます。そのため、1人の顧客に対して、2つの案件が同時進行する場合も珍しくありません。

      この場合、賃貸向けCRMのように1人の顧客に対して1つの案件しか登録できないと、対応漏れが発生してしまいます。そこで、不動産売買向けCRMでは、顧客管理とは別で案件管理もできるようになっているものが多いです。

      長期的な追客メールを自動配信できる

      賃貸仲介業と不動産売買業の大きな違いの1つとして、追客期間の長さがあります。賃貸仲介業は1カ月で物件を決める顧客も多い一方で、大きな金額が動く不動産売買業では、1年かけて物件を探す人もいます。

      そこで不動産売買CRMでは、自動追客できる期間を1年以上に設定しているシステムも多くあります。また、誕生日になったら自動でメールを送り、そこからの掘り起こしを行うなど、追客期間が長い不動産売買業に適した自動配信メールを設定できます。

      不動産売買向けCRMの選び方

      不動産売買業務を円滑に進め、顧客満足度を向上させるためには、適切なCRMを選定することが重要です。CRMを選ぶ際には、自社の業務フローや必要な機能をしっかりと把握し、それに合ったシステムを選ぶことが求められます。ここでは、CRM選定のポイントを詳細に説明します。

      ①自社の業務フローに合っているか

      CRMを選ぶ際には、まず自社の業務フローに合っているかを確認することが重要です。自社のビジネスプロセスに適合しないCRMを導入すると、逆に業務が複雑化し、効率が下がる可能性があります。

      そのためにまずは現在の業務フローを詳細に把握し、どの部分でCRMが活用できるかを明確にします。各部門のニーズや問題点をリストアップし、それに対応できる機能を持つCRMを選びましょう。

      また、現在使用している他のシステムとの統合がスムーズに行えるかも確認が必要です。例えば、会計ソフトやメールマーケティングツールなどと連携できるCRMを選ぶことで、データの一貫性が保たれ、業務効率が向上します。

      ②必要な機能が揃っているか

      次に、CRMに必要な機能が揃っているかを確認することが重要です。自社の業務において、どのような機能が必須であるかを明確にし、それを基に選定を行います。

      基本的な顧客情報の管理機能が充実しているかを確認します。顧客の基本情報に加え、取引履歴やコミュニケーション履歴を一元管理できることが理想です。

      さらに、データを分析し、売上や顧客行動のレポートを生成できる機能も重要です。これにより、戦略的な意思決定が可能になります。

      ③アップデート頻度が高いか

      CRMの機能やセキュリティは常に進化しています。定期的なアップデートが提供されるかどうかも選定の重要なポイントです。信頼性の高いベンダーであれば、定期的に新機能の追加や改善が行われ、最新の技術やトレンドに対応できます。ベンダーの歴史や市場での評価を調査しましょう。

      セキュリティの脅威に対する更新が迅速に行われるかも重要です。定期的なセキュリティパッチの提供があるかを確認します。ユーザーからのフィードバックを反映してアップデートが行われているかをチェックすることで、実際の使用感や改善点を把握できます。

      ④フォロー体制が整っているか

      導入後のサポート体制もCRM選定の重要な要素です。システム導入は一度で終わるものではなく、継続的なサポートが必要です。

      ・導入支援(オンボーディング):
      初期導入時のサポートがどの程度手厚いかを確認します。トレーニングや導入コンサルティングが提供されていると、スムーズな導入が可能です。

      ・カスタマーサポート:
      問題が発生した際のサポート体制が整っているかも重要です。24時間サポートや専任のサポート担当がいると安心です。

      ・コミュニティとリソース:
      ユーザーコミュニティやナレッジベース、FAQなどのリソースが充実していると、自分で解決できる範囲が広がります。

      これらのポイントを踏まえてCRMを選定することで、不動産売買業務に最適なシステムを導入することができます。適切なCRMの選定と導入により、業務効率が向上し、顧客満足度も高まり、結果として企業の成長に寄与することでしょう。

      不動産売買向けCRMのご紹介

      不動産売買向けのCRMには、多様な機能と特長を持つシステムがあります。ここでは、代表的なCRMシステムを詳しく紹介します。

      いえらぶ顧客管理システム

      いえらぶ顧客管理システムは、不動産業務に特化したCRMシステムです。売買に特化したバージョンが用意されています。
      その特長は以下の通りです:

      • ①顧客情報の一元管理:顧客の基本情報、取引履歴、コミュニケーション履歴などを一元管理することで、効率的な情報共有と迅速な対応が可能です。
      • ②追客業務の自動化:定期的なメールマガジンの配信や、顧客の希望・行動に合わせたフォローアップメールの自動配信機能を備えています。顧客との関係を長期的に維持し、成約率を向上させることができます。
      • ③物件情報の連携:いえらぶの物件管理システムと連携しているので、物件情報の更新を自動で通知することが可能です。
      • ④使いやすいUI:直感的に操作できるUIで、専門知識がなくても簡単に利用できます。

        詳細を見る:https://ielove-cloud.jp/service/crm/
      • PropoCloud

        PropoCloud

        PropoCloudは、不動産売買に特化したCRMツールで、営業機会を増やしたい方に最適なサポートシステムです。独自のデータベースを活用して最新の物件情報を顧客に送信できます。また、メールの開封時間などから顧客の興味度を計算し、「ホットリード」に絞り込んで効率的な営業活動が可能になります。

        さらに、買主・売主の両方に最新の有益な情報を半年間自動配信できるため、営業の負担を軽減しつつ、売上機会を最大限に活用することができます。結果として、不動産売買のチャンスを逃さずに新たなビジネス機会を生み出せるのが大きな強みです。

        売買革命

        売買革命

        覚えやすさを重視して設計された不動産売買仲介の営業支援システムです。操作性が高く、新人やパソコンに慣れていない人でも始めやすいという特徴があります。ワンクリックでポータルサイトに物件を投稿できるため、手入力の手間が省けて業務効率が向上します。

        売買革命はCRMだけでなく、ポータルサイト連動や物件入力など、不動産売買業務を効率化するための機能が揃っています。買主のランクや状況に応じた物件情報やメルマガを定期的に配信することも可能です。

        Digima

        Digima

        株式会社コンベックスが提供するDigimaは、500社以上の住宅・不動産会社に採用されている業界特化のCRMツールです。

        このシステムでは、顧客情報を一元管理し、顧客と営業担当者のやり取りを時系列でタイムラインに蓄積できます。クリック履歴や通話履歴、メール履歴などもまとめて表示されるため、顧客の興味や関心に焦点を当てたコミュニケーションが可能です。

        さらに、顧客の状況に応じてステータスを細かく管理できるため、各ステータスに応じた柔軟なアプローチが可能です。

        セールスオートメーション機能により、Digimaが自動で顧客をフォローアップし、短期および長期の関係構築をサポートします。

        KASHIKA

        KASHIKA

        Cocolive株式会社が提供するKASIKAは、不動産販売および住宅建築業界向けに開発されたMAツールです。

        CRMツールに特化したサービスで、自社サイトにタグを埋め込むことで顧客の閲覧行動やお問い合わせを取得し、それらを一年管理できます。また、追客と分析機能に強みがあります。

        顧客カルテ機能では、顧客ごとの詳細な行動履歴や物件の好みを確認できるため、顧客の心理や興味を把握し、スムーズな商談が可能になります。

        また、送信した物件情報メールやウェブサイト上の物件ページの閲覧データを基に、興味を持っている顧客を把握し、最適なタイミングで最適な物件を提案することで、内見や来場の予約率を大幅に向上させることができます。


        以上のように、不動産売買向けのCRMには、様々な機能と特長を持つシステムがあります。自社の業務フローやニーズに最適なCRMを選び、効果的に活用することで、業務効率を向上させ、顧客満足度を高めることができます。それぞれのCRMシステムの特長を理解し、自社に最適なシステムを選定することが重要です。

        不動産売買向けCRMの導入事例

        不動産売買向けCRMの導入により、多くの企業が業務効率化と顧客満足度の向上を実現しています。ここでは、具体的な導入事例として、クラッセ住宅販売株式会社と名東トラスト不動産株式会社の事例を詳しく紹介します。

        クラッセ住宅販売株式会社

        クラッセ住宅販売株式会社は、不動産売買を専門とする企業で、いえらぶ顧客管理システムを導入しています。この導入により、同社は顧客管理と営業活動の効率化を実現し、大きな成果を上げています。

        導入の背景と課題

        クラッセ住宅販売株式会社では、従来の手作業による顧客情報管理に多くの時間と労力を費やしていました。情報のばらつきや重複、手入力ミスが頻発し、顧客対応の遅延や不正確な情報提供が問題となっていました。これにより、顧客満足度の低下や業務効率の悪化が課題となっていたのです。

        いえらぶ顧客管理システムの導入効果

        • ①顧客情報の一元管理: いえらぶ顧客管理システムの導入により、顧客情報の一元管理が実現しました。これにより、全社員が統一された情報を基に業務を遂行できるようになり、情報のばらつきや重複がなくなりました。また、顧客の履歴ややり取りをすぐに確認できるため、個別対応がスムーズに行えるようになりました。
        • ②業務効率の向上: 追客メールの自動配信機能やタスク管理機能の活用により、営業活動が効率化されました。これにより、営業担当者はより多くの時間を重要な業務に割くことができるようになり、成約率の向上が実現しました。
        • ③顧客満足度の向上: 顧客情報の正確かつ迅速な提供が可能となり、顧客対応の品質が向上しました。また、定期的なメールマガジンや個別の提案メールの配信により、顧客との関係が強化され、顧客満足度が向上しました。
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          名東トラスト不動産株式会社

          名東トラスト不動産株式会社も、いえらぶ顧客管理システムを導入し、顧客管理と営業活動の効率化を図っています。同社の導入事例からも、CRMの効果がよくわかります。

          導入の背景と課題

          名東トラスト不動産株式会社では、顧客情報の管理が煩雑であり、担当者ごとに異なる管理方法が取られていたため、情報の属人化が問題となっていました。また、顧客対応のスピードが遅く、顧客満足度の低下が懸念されていました。

          いえらぶ顧客管理システムの導入効果

          名東トラスト不動産株式会社は、いえらぶ顧客管理システムを活用することで、顧客管理の効率化と顧客満足度の向上を実現しました。同社の事例からも、CRMの導入が業務の効率化と顧客対応の質の向上に大きく寄与することが確認できます。

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          まとめ

          不動産売買向けCRMは、顧客情報の一元管理や営業活動の効率化、マーケティング活動の自動化を実現するための強力なツールです。クラウド型、オンプレミス型、など各CRMの特長を理解し、自社の業務フローやニーズに最適なCRMを選ぶことが重要です。CRMを適切に導入・活用することで、企業全体の業務効率を高め、顧客満足度の向上、ひいては売上の増加に繋げることができます。具体的な導入事例を参考にしながら、自社に最適なCRMの選定と導入を検討してください。

          また、業務効率化・売上げ拡大を目指したいという売買仲介・買取再販会社様はぜひこちらもご覧ください。

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株式会社いえらぶGROUP

この記事を書いた人いえらぶ編集部

全国15,000社の不動産会社の業務効率化や売上アップをサポートする中で得たノウハウを日々発信中。SNS集客やBPOサービスなど、最新の情報もどんどん発信していきます。

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