360度見られて内覧気分!パノラマ画像を活用しよう!

不動産会社のホームページにとって「画像」は最も大事な要素の1つです。
実際にホームページで住まい探しをされる方のほぼ100%が画像を重要視しています。
そんな中、数年前から注目され始め、今や当たり前にもなっているのが「パノラマ画像」です。
今回はそんなパノラマ画像のメリットと活用方法をご紹介いたします。

パノラマ画像とは?

まずは、実際の画像を見てみましょう。
下の画像をクリックするとパノラマ画像を見ることができます。

360度見渡せて、画像一枚よりもその場にいるような臨場感がありますね。
パノラマ画像は2枚の画像をつなげて1枚の全天球画像にしています。このように仕組みを知ると、難しそうだなぁと感じるかもしれませんが、その撮影方法はとても簡単です。

パノラマ画像はRICOH THETA(参考:https://theta360.com/ja/)を用いて撮影しています。 撮影方法はとても簡単で、RICOH THETAを三脚にセットし、真ん中のボタンを押すだけです。たったこれだけで、全天球画像を撮影することができます。

またRICOH THETAの商業版、THETA 360.bizには無料で試せるフリープランがあります。(参考: https://theta360.biz/ja/)
THETA 360.bizにはパノラマ写真を繋げて、部屋の中を動いているように見せることができるツアー機能がついています。この機能を利用することで、例えばリビングから見て、どの位置にキッチンがあり、どこに玄関があるのか、を間取り図に沿って、実際に内見しているかのように見てまわることができるのです。
さらに文字を入れることもできるので、その物件のおすすめ箇所を自由に紹介することもできます。

パノラマ画像のメリット

先程ご覧いただいたように、パノラマ画像は360度見渡すことができるので、今までの物件写真では見られなかった部分もユーザーは見られるようになります。これがパノラマ画像を使う最大のメリットです。

例えば、床や天井は特別特徴がある場合を除いては、他の写真に映り込む程度ですよね?
しかしパノラマ画像なら、ユーザー自由に動かして床や天井を含めて見ることができます。
写真をたくさん撮るよりも、簡単にユーザーのニーズに応えることができます。

このようにユーザーにとっても、不動産会社にとっても利点が多いためにどんどん利用が増えていっています。大手ポータルサイトはもちろん、不動産会社の自社ホームページでもよく見かけるようになりました。

まだ使ったことがないよ、という方はぜひTHETA 360.bizのフリープランから始めてみませんか?

「物件連動(ポータル連動)」
業界最多クラスのポータル連動を実現。
また、物件入力ではパノラマ画像挿入のオプションにも対応。

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