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集客に強い不動産HPデザインの例を9つご紹介!【見やすい・おしゃれ・親しみやすさ】

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不動産業のHP(ホームぺージ)で集客をするうえで、物件情報の見せ方同様に大事なのが、「デザイン」の要素です。

見やすい・おしゃれ・親しみやすいなどの要素が、最初にお客さまの心をつかむのに欠かせない役割を果たします!

色づかい・レイアウト・文字・写真・キャッチコピーなど観点から、今回は集客に強い不動産HPデザインについて解説をします。

見やすいデザインの不動産HP3つ

不動産HPの見やすさのポイントは、「大事な情報が簡潔に伝わる・早くたどり着けること」「ゴチャゴチャ感がなく視覚的にストレスを覚えないこと」などです。

また、お伝えしたいメッセージを、うまく工夫しながらお客さまに届けられるのが、見やすいHPといえるでしょう。

<ハウスガレージ(東京)>


まず最初に同系色で統一された色づかい・写真の中、「安い」+「好条件」=「大満足」というキャッチコピーがはっきり目に飛び込むのが印象的です。

ハウスガレージさまは都心部でリーズナブルな賃貸物件を中心に扱われているのですが、これでお客さまはその点ひと目で理解でき、思わず次に進みたくなりますね。

(並行して高級賃貸物件も扱われています)

こだわり物件検索の内容も、Webでのニーズをよく検討されていて、見やすいうえに説得力が非常に強いです!

<トマトホーム(兵庫)>


トマトホームさま自体は多様な物件を扱いながら、HPは地元大学の賃貸ニーズに焦点を合わされ、学校名やLINE受付の告知をメインの画像スライダーで大きく扱われています。

女子学生さんの写真や、かわいいトマトのロゴなど、お客さまも「ここに学生物件がある!」と安心してアクセスするような集客デザインです。

わかりやすくターゲットを絞っていらっしゃるほか、大きなアイコンボタンも可読性や操作性が良く、すぐれた見やすさを発揮していますね。

<住まいるーむ情報館(山形)>


大きな写真のトップスライダーのキャッチコピー「情報量と信頼で地域No.1を目指します」「代表の思い 私たちは不動産を人を幸せにします」「家を売りたい・査定額を知りたい方へ」「不動産相続のそうだ窓口」、この4つがわずか15秒で伝わります。

キャッチコピーは写真に注力して「おざなり」になってしまう場合も多いのですが、住まいるーむ情報館さまの場合は計算しつくされ、とても見やすく印象に残ります。

色づかいも緑基調の落ち着いたもので、アイコンも文字も見やすい大きさで一貫されており、中高年の方のご利用を意識した見やすさが実現されています。

おしゃれなデザインの不動産HP3つ

おしゃれなデザインはさまざまですが、共通する要素を探してみると、「先進感」「落ち着き」「ぬくもり」「信頼」など、いずれも集客に向かう点となります。

注目なのは、業態やプランを問わず、スタイリッシュなHP制作は可能なことで、アイデアと「どんなふうに見せたいか」「ターゲット想定」などの要素が重要ですね。

配色の落ち着き、写真使い、目立つモーション、目を引く画像やロゴなど、取り入れたくなるおしゃれ手法が目白押しです!

<ボンズホーム(東京)>


まず、もう一度読み込んで2度見たくなるような、ドラマのような生活シーンの短い動画が再生され、お客さまはその世界観に引き込まれます。

その中に浮き立つのは、ボンズホームさまのコンセプト「BONDS HOMEだからこそできる物件探しがある」のキャッチコピー。

そしてその下部にコンセプトの詳細が表示される構造で、見過ごされる場合もある動画再生も、ここまで作りこめば効果抜群レベルに達するという例ではないでしょうか。

<レオホーム(群馬)>


開くと白字と黒い景観のみ。レオホームさまの地元・高崎の街並みのパノラマをバックに英字のみが表示され、マウスを動かすとコンテンツや日本語の詳細が出てくる構造です。

お客さまがかえってストレスなく、まったく無駄な動きなしに目的に向かうナビゲーションの効果を果たしていますね。

また、目を引くようなスタイリッシュでおしゃれなデザインが効果的で、お客さまへの印象づけにつながっていきます。

<タイセイhome(大阪)>


落ち着いた色調の室内写真があたたかみを表現し、考えてデザインされたロゴとの組み合わせがスタイリッシュで、お客さまを引き付けます。

タイセイhomeさまもそうですが、新築分譲を手掛けるメーカーは意匠へのこだわりで、こういった手法にたけておられます。

大きな写真や映像は物件の内観のデザインやテクスチャを伝える手段となるほか、変更することで、季節感や新鮮味を演出しやすいというメリットがあります。

親しみやすいデザインの不動産HP3つ

不動産といえば「専門的で怖い」「いうこと聞いてもらえなそう」というイメージを持たれる方も。

そんな印象をなくすのは、HPデザイン上、大切な仕事といえそうです。

HPで親しみやすい印象をつくることができれば、他社との差別化になるだけでなく、お客さまにリラックスして訪店頂ける下地にもなります。

ファミリーの画像の使用、スタッフ・社内の画像で会社への安心感をつくる、イラストの使用で柔らかい印象を出すなどの工夫が、お客様の気持ちを動かすポイントですね!

<世田谷賃貸コレクション(東京)>


世田谷区内で5店舗を展開される世田谷賃貸コレクションさまは地域密着性と、スタッフの方の親しみやすい様子をトップページから打ち出し、印象づけられています。

スタッフ紹介はもちろん、お客さまの声のページにも、顔出しOKなお客様を掲載、スタッフとのコミュニケーションの親密さやリラックスした様子が伝わります。

物件検索の見やすさもハイレベルですが、冒頭に「世田谷で選ばれる3つの理由」というかたちで扱う規模、地元情報量の多さのアピールが先制パンチで効いていますね!

<あるゾウ賃貸館(埼玉)>


松堀不動産さまは賃貸売買以外にも、非常に多彩なサービス展開なのですが、ゾウのマスコットと「あるゾウ」のブランド名で、統一した親しみやすいイメージを醸成されています。

多様なサービス内容をすっきり整理する手段として、賃貸と売買でHPを分け、賃貸用HPは入居者さま向けのキャンペーンなどを効果的に伝えています。

逆に売買では「物件情報最優先」で、少し硬質なイメージを意図されているのが印象的ですね。

<住まいのサポート(愛知)>


住まいのサポートさまはかわいくカラフルなイラストと、書体も考えられた文字がデザインの基調になっており、印象のはっきりとした、親しみやすいHPを構成しています。

写真は情報量が多い反面、視覚的にうるさくなる場合があるほか、古びやすいという弱点があるので、このイラストは息長く愛されるHPにするにはとても有効な手段です。

また、「すまサポ」という略称や「建築のプロによる不動産情報サイト」というHPコピーはページデザインと相まって、お客さまに「大手感」「安心感」を印象づけるでしょう。

まとめ

いえらぶGROUP制作の不動産 HPで「見やすい」「おしゃれ」「親しみやすい」例を挙げ、そのメリットを含めてご紹介しました。

「このデザインがいい!」「こんなのはできる?」など、お気軽にお問い合わせください。

不動産とWebの両方に強く、豊富な制作経験を持ついえらぶのスタッフが、御社の方向性に合った企画提案をつとめさせていただきます。

そのほかの反響獲得にこだわった不動産HPデザインの一覧は、こちらからご覧いただけます。

>>不動産ホームページ制作実績

HPを作成したいとお考えの不動産会社さまは、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人いえらぶコラム編集部

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