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管理会社必見!さらに収益を上げるためにとるべき戦略とは?

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管理会社のみなさん、

収益を上げるために日々戦略を立てているのではないでしょうか。

今回は収益を上げるためにより効果的な戦略をお伝えしようと思います。


収益を上げる3つのポイント

収益を上げるためには、「今ある事業で最大の収益を得ること」「管理業務を効率化すること」「新たに収益を上げる業務・事業を持つこと」の3つがポイントです。

収益を上げようと思ったら、まずは今ある事業でしっかりと収益を得られているのか、考える必要があります。

既存の事業で収益を得られるのであれば、新事業に投資するコストもかからない上、業務がより複雑化することもありません。

また、業務効率化をすることによって、支出を減らすことや空いた時間を他の収益アップのために使うことができます。それによって3つめのポイントの、新たな業務・事業を持つこと、も可能になってきます。

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

空室を減らして収益を上げる

これは「今ある事業で最大の収益を得ること」の戦略のひとつです。

管理会社ですから、賃貸や売買の管理物件を持っていると思います。

「空室がある」ということはその分の収益が入ってこないということです。

管理会社の中には、既に空室対策をしている方も多くいらっしゃるとは思いますが、とにかく一番に空室を作らないということが大切です。

空室対策にはさまざまな方法がありますが、まずは仲介会社を味方につけましょう。

客付けは仲介会社に任せている、という管理会社の方も多いと思いますが、そうなると物件の強みやどんなタイプの入居者が多いのかがあまり分かりません。

自社で客付けをすれば、直接入居者と接するのでニーズをキャッチしやすく強みを打ち出していくことができます。

しかし、膨大な管理業務をこなしながら客付けも行うことは困難です。

なので仲介会社の協力が欠かせません。

自社の物件を優先して紹介してもらう、ということが重要です。

そのために、仲介会社が案内しやすいよう物件の強みを打ち出したり、仲介会社と信頼関係を築いたりしましょう。仲介会社に内見に来た人や入居者の特徴、物件のどこが気に入られたのか、というのを聞いてみるのもよいと思います。

また、仲介会社以外に、入居者も味方につけていきましょう。

今ある物件をさらに空室にしないためには、入居者の満足度を上げることが重要です。

入居者に「この管理会社の物件に住んでいて良かった」と認識してもらえるように、日々の管理業務をそつなくこなし、入居者からの要望や質問にも丁寧に応えることが大切です。

さらには入居者に対して「友達紹介キャンペーン」や「入居者特典」を用意し、入居者自身に客付けを促してもらうよう動くことも、空室対策としては有効といえるでしょう。

空室対策としてリノベーションをする、というのも最近では増えていますが、リノベーションは費用もある程度かかります。もちろん、その後の入居者を見込めるので、効果も十分にあります。

ですが、仲介会社や入居者を見方につける、というのはそこまで費用がかかるものではありません。リノベーションをするほど古くない物件などは、最初に説明した2つの方法をとると良いかもしれません。

その他、空室対策に有効な戦略はこちら

空室対策で家賃値下げは間違い!?賃貸オーナーを納得させる空室対策とは

業務効率をあげる

管理業務は非常に業務範囲が広く、時間をかけたくないことに労力を強いられていることもあると思います。

しかしそれらの業務を効率化することで、収益アップに直接つながりそうな分野に力を入れることができたり、人件費など支出を減らすことにも繋がります。

たとえば入居者管理業務。

管理戸数が増えれば増えるほど、入居者の人数も増え、管理が大変なのではないでしょうか。

契約更新時期の把握なども大変だと思います。

しかし、システムを導入することによって契約更新時期が近くなると通知されるようになり、いちいち確認したり普段から把握しておく必要がなくなります。

また、契約や入出金の確認など、ミスが起こり、それの修正や再確認に時間をとられている、ということはありませんか。

それに対しても、システム化することでミスをなくし、余計な時間を減らすことができます。

このように、ITを導入してシステムによって効率化したり、外注によって自社の業務範囲から外したりすることは一つの解決策です。

今ある業務の効率化ができたら、その削減された時間で、新たな事業に挑戦したり、顧客満足度を上げるような人によってしかできない業務に力を入れることができます。

また、もし人件費を削減できれば、その分の費用を他に割けるようになります。

もちろんシステム導入にはコストがかかりますが、その分得られるものは大きいです。

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収益を上げる業務・事業を増やす

空室を埋め、業務効率化ができたら、次はいわゆる「管理業務」だけで上げられる収益以上の収益を目指すことも視野に入れてよいでしょう。

ここからは次のステップとして「収益を上げる業務・事業を増やすこと」を考えていきましょう。

ただ「事業を増やす」といっても世の中に事業というものは多数あります。

それでは、どんな事業に発展させることで収益を伸ばせばよいのでしょうか?

たとえば、関連事業に手を伸ばすこと。

これまで増やしてきた管理物件や培ってきた不動産知識を使うことで収益を上げることを考えます。

通信事業、保証事業、インテリア事業などは、比較的手を伸ばしやすく、他社との協力によって収益を上げられるのではないでしょうか?

そこまで労力をとられずに行えることも管理会社にとってメリットです。

例えば、保険やインターネット機器であれば、物件の契約時に一緒に案内するだけです。これらは入居者のニーズも十分にあるサービスですので、まずは始めてみるのもよいかもしれません。

次に、空室を有効活用する事業に手を伸ばすこと。

空室対策をしてもなかなか空室が埋まらなかったり、居住用として貸し出すより収益が見込まれる場合には、物件を違うかたちで活用してもよいかもしれません。

たとえばマンスリーマンションとして貸し出したり、ほかにも貸会議室や自習スペース、コインランドリーやトランクルームなど、本来予定していた使用用途以外で収益を生む可能性があります。

物件の立地や特性、時代の流れを捉えながら、空室を新たな収益源に変えてしまいましょう。

管理会社に関連のある事業についての詳しい記事はこちら

不動産会社の意外な商材とは!?

まとめ

今回は、賃貸管理がさらなる収益を生むにはどうすればよいのか考えてきました。

基本的な戦略としては、「空室を埋めて収益源を確保し、業務を見直して効率化と削減を図り、そうして生まれた余裕を新たな収益を生むために投資する」ことが肝心です。

こちらの記事を参考に、ぜひとも更なる収益アップを目指してください!

【アフターコロナを見据えるあなたへ】
賃貸管理会社だからできる、これからの働き方を考えてみました。
こちらの記事もぜひ活用してみてください!
下のリンクからご覧いただけます。
https://ielove-cloud.jp/lp/kanri-after/

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部

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某IT企業でSEOのノウハウを学び、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産や税金、車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。

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