不動産会社がホームページ制作を考える時にチェックしたい3点とは?

9月に入ってお客様の動きはどうでしょうか。8月のお盆も終えて、ぼちぼち戻り始めたかなーという会社も多いと思いますが、各集客媒体の成果は順調ですか?
チラシや情報誌、ポータルサイトやSNSと色々あるとは思いますが、自社ホームページはいかかでしょうか。

今回は、来年の繁忙期に向けてホームページのリニューアルや新規制作をお考えの不動産会社にこそチェックしてもらいたいポイントをご紹介します。

1.企画からアフターフォローまでのトータルサポートが可能か

注文住宅などの家づくりと同じで、ホームページ制作の過程でもそれぞれ得意な分野が違ったり、専門の分野だけを行いその他は別の業者に任せる会社もいます。
設計・企画が得意な会社、実際に手を動かして作るのが得意な会社、完成後のフォローやコンサルティングが得意な会社・・・etc
勿論色々な業者に各分野を任せるやり方もありますが、やはり一つの会社にお任せした方が連絡や相談もスムーズで最終的なコストも抑えることができる場合が多いようです。

そのため、ホームページ制作をお願いする場合にはその業者がどこまでやってくれるのか、特にホームページは完成してからの更新、運用が大事なのでアフターフォローやコンサルティングまで一括で担当してくれるかチェックしてみましょう。

2.コストとクオリティのバランス

お金をかければいいホームページが作れるのか。もしくはお金をかけずに自社ホームページを作っても意味がないのか。
これはどちらも不正解です。
ホームページを作る業者はいくらでもいますが、作る目的と技術、ノウハウ次第でコストも効果も全く変わってしまいます。
この記事を見て頂いている不動産会社様は、ホームページで反響を獲得していきたい方が多いと思いますので、反響を取るためのノウハウと技術を持ったホームページ制作会社をまずは探してみましょう。

その中でも、一からオリジナルで作るのか、ある程度決まった選択肢の中から組み合わせて作るのかでコストが変わってきます。おすすめは後者で、繁忙期を前に手早く、かつコストを抑えて制作可能です。その割にハズレのないデザインから選べて質の高いホームページ制作が可能になります。実績の多い業者ほど、この傾向にあるので参考にしてみてください。

3.創意工夫を続けていけるか

自社ホームページは作って終わりではなく、その後に自社の強みやそのエリアのお客様の特徴に合った運用が必要です。
「季節毎に打ち出すキャンペーンを変えてみよう」、「卒業、入学式シーズンにはWEB広告もセットで考えたい」、「動画やパノラマ画像がウケるみたいだから掲載しよう」。こういった変化に柔軟に対応できるか否かも、自社ホームページ制作の際には確認しておきましょう。

自社ホームページは生き残りのための大事な手段

不動産会社の中には、自社ホームページに全く期待をしていない会社も、自社ホームページだけで反響を取っている会社も存在します。
どちらにせよ、今後はポータルサイトに依存するだけでなく、時代の流れで自社ホームページの重要性が増していくのは間違いありません。
自社ホームページに訪問したお客様は物件情報を含め様々なコンテンツを見て再反響や来店に繋がっていきます。
競合他社と比較検討しているお客様を自社ホームページに囲い込む事が、まずは確立すべき活用法と言えます。

なお、いえらぶでは不動産会社専門で全国3,000社以上のホームページ制作をお手伝いしてきました。
気になる方はこちらのホームページ作成もチェックしてみて下さい。

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