不動産会社におすすめのSNSと活用法

スマートフォンの広がりに合わせて様々なSNSが台頭してきました。
あなたはどのアカウントを利用していますか?

SNSはユーザーと企業を繋ぐ媒体として、ビジネスに活用されています。
今回は不動産集客に活用できる代表的なSNSを5つ紹介します。

1.Facebook

実名で登録され、ビジネスでの利用例も多い

実名で登録することがルールになっていることが特徴的なSNSです。そのためその繋がりは現実での人間関係をベースに広がっています。ビジネスで使われることも多く、名刺代わりにも利用されています。
また「イベント」を設定し集客する機能があるので、地域のイベントなどを行う際には有効に活用していきたいですね。

SNS広告としてのFacebook

Facebookは実名と実データをもとにして作られているSNSです。
そのためFacebook広告は広告を見せたいユーザーへのターゲティングの精度が高いと言われています。

例えば、「不動産」に興味がある「東京都」に住む「20代」の「女性」というように、年齢性別だけではなく、趣味趣向や職業でもターゲティングすることができます。
またこの絞込みの精度が高いということで、重宝されています。

Facebookのメリット

・年齢層の高いユーザーも多く使っている。
・実名での登録なので、個人の情報が比較的正確。

Facebookのデメリット

・「いいね」をしてくれたユーザーすべてに最新情報が届くわけではない。
・企業の利用が盛んなので、競合が多い

2.Twitter

投稿の気軽さと情報拡散のスピードが魅力

「~なう」という言葉が数年前に流行したように、「今していることをつぶやく」ことから始まったSNSです。140字以内と短い文章で容易に投稿できることから、ニュースや事件の広まりはテレビ等よりTwitterが早く、情報収集にも用いられます。このスピード感こそ、Twiterの最大の特徴であり、魅力です。

SNS広告としてのFacebook

Facebook同様に、Twitterにも広告があります。
投稿された記事に混ざって配信されるので、認知度をあげるためやフォロワー数を増やすために利用されます。
Yahoo! ビジネスIDから入稿や確認が可能です。

Twitterのメリット

・気軽に投稿でき、一気に広まるスピード感がある
・ユーザーとの対話するハードルが低く、意見を集めやすい。

Twitterのデメリット

・悪評は一気に広がるため、炎上対策が必要
・長い文章を送ることができない

3.Instagram

写真中心で、ターゲットは若年層

「インスタ映え」「写真映え」という言葉がニュースで取り上げられるように、写真を中心にしたSNSです。そのため文章でのお知らせには向いていません。
リノベーション物件やデザイナーズ物件など、おしゃれできれいな写真を投稿することでファンを集めていきましょう。

SNS広告としてのInstagram

Instagramの広告も2015年より開始されました。
Facebookのデータと連携して広告配信ができるため、精度の高いターゲティングを行うことができます。
またまだ比較的に新しい媒体ですので、変化に取り残されないよう情報収集していきたいですね。

Instagramのメリット

・若年層が多く利用している
・ハッシュタグを使ったキャンペーンを行いやすい

Instagramのデメリット

・きれいな写真を投稿しないとファンがつかない
・文章は読まれにくいので、お知らせには不向き

4.LINE

利用者が多く、コミュニケーションが取りやすい

今やスマートフォンでの主なコミュニケ―ションツールとなっているのがLINEです。
それゆえに最も情報が見られ易いことが特徴です。また他のSNSとは異なり、ネット上でやりとりを見ることができず、比較的クローズドなので、メールの代わりとして内見場所の打ち合わせやアポイントにも利用され始めています。

SNS広告としてのLINE

LINEにもLINE Ads Platformという広告メニューがあります。
この広告はタイムラインやLINE NEWS上に出稿されます。
LINEは現在最も利用されているSNSです。
そのためLINEでしかアプローチできない方にアプローチできるという点が最も大きなメリットです。

LINEのメリット

・利用しているユーザー数が最も多い
・基本的に会話内容は非公開なので、アポイントの約束も可能

LINEのデメリット

・ユーザーが日常的会話に使っているため、必要ない情報だと拒否される

5.YouTube

動画配信で内見のかわりにも!

動画を配信できるSNSです。写真よりもメッセージを伝えやすく、最近不動産での利用も増えています。
こちらからの通知やアプローチはできず、動画をアップしそれを見た方がチャンネル登録して見続けてくれます。

SNS広告としてのYOUTUBE

動画の始まる前に広告動画が流れる広告です。
YOUTUBEによると、20~34歳のインターネットユーザーのうち、男性は 40%、女性は30%を超える人が1日に1時間以上YouTubeを利用しています。
動画を用意するのは時間も費用もかかりますが、印象的な動画を作成できれば大きな効果を発揮することでしょう。

YOUTUBEのメリット

・ホームページに埋め込みが可能で、写真では伝わりにくい雰囲気などを動画で見せることができる。
・物件紹介動画を作れば、内見のかわりになる。

YOUTUBEのデメリット

・動画制作に時間がかかる。
・タイムラインがなく、自然と目に入る広告ではない。

まとめ

いかがでしたか?
SNSはユーザーに情報を提供するうえで、お互いに気軽で便利なツールです。
個性をだし、上手に利用することで、反響を獲得することもできます。

しかしSNS上でファンを獲得するには物件情報など伝えたいことを一方的に流し、広告的になってはいけません。
むしろ店舗の特徴やスタッフの日常を公開することで、その店舗、そのスタッフのファンを作っていくという意識で投稿を続けることがファン獲得の近道になります。
まだ始めていないSNSがありましたら、これを機にはじめてみませんか?

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