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オンラインやVRの内見とは?方法やメリットについて解説

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最近オンライン内見や、VR(バーチャルリアリティ)の3D画像によってお部屋の状況を内見する方法が普及しています。

実際にお部屋を見ないで決められるのだろうか?と考えてしまいますが、「見ない内見」は、お客様の支持が高まっています。

そこで今回は、オンライン内見やVRの内見とはどのようなものか、方法やメリットについて解説します。

VR内見やオンライン内見で成果を上げたいとお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。

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オンライン内見以前の、内見の注意点

オンライン内見以前の、内見の注意点

まず、内見はどのようにおこなわれてきたのか、注意点をおさらいしましょう。

限られた時間で内見を済ませる必要がある

最近は物件情報がインターネットで豊富に流通しており、お客様のなかには、なるべくたくさんのお部屋から比較をしたいという方もおられますね。

しかし、住まい探しにかけられる時間は限られており、可能な範囲で住まいを決めなくてはなりません。

成約までに何件の物件を内見するかについては、統計によると2件から3件で決める方がもっとも多く、次いで4件から6件となっています。

4件以上となると、2日以上を内見に充てていることになるでしょう。

1日で内見が可能な物件数は平均して、2件から3件となっているためです。

ある程度エリアを広げて、最適な条件の場所を含めて探すためには、そのくらいが限度になってしまいますね。

また、とくに遠方から来られている場合、たくさん見たいところですが、集中力が途切れると、一般の方は数多く見ても判断がつかなくなってきます。

スケジュール合わせに手間どる

現場を見る従来の内見はお客様の都合、物件の状況、スタッフの都合を合わせて日程を決める必要があり、その調整だけでも手間と時間を要しています。

スケジュールがなかなか合わず、内見の日にちが延びてしまう場合も注意点です。

退去後間もない物件があっても、なるべくハウスクリーニング前に公開したくないですし、退去前では、見て頂くこともできません。

賃貸物件の集客競争が激しくなっている中、この状況を何とかしたいという方が増えているのです。

スタッフの対応も必要となる

内見でお客様に丁寧な説明をおこなうのは、大事な業務には違いありませんが、ケースによってその重要度は異なってきています。

お客様からのご希望や、ここぞというクロージングのときは現地でご案内をおこない、決定意志の固まっていない段階は、カラ案内を避ける方法を検討しましょう。

繁忙期となれば内見件数の増加がスタッフの負担となり、業務効率を下げています。

物件のあるエリアにスタッフが常駐して済むのであれば、それだけでも業務の負担の軽減と効率化は、相当なものになります。

来店からの送迎なども、時間をとってしまう要因にならざるを得ません。

お客様からも、効率の良い物件確認の方法が求められている点も、見逃せませんね。

このほか、最近新型コロナウイルスの感染対策が必要になったことをきっかけに、非接触の接客が普及し、顧客サービスの一環となった経緯があります。

そこで普及し始めたのがオンライン内見や、VRコンテンツを利用する内見なのです。

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オンライン内見やVR内見とは?

オンライン内見やVR内見とは?

オンライン内見、VR内見とは、どのようにしておこなうのでしょうか?

オンライン内見とは?

オンライン内見とは、スタッフだけが賃貸物件の現場へ行き、パソコンやスマートフォンなどの映像通話機能で、映像や音声で物件のご紹介をするサービスです。

お客様は、ネット環境だけで自宅や会社、学校などどこからでも内見をおこなうことができます。

機器の通信速度や映像解像度など性能のアップによって、実用的な映像の送受信が可能になり、徐々に普及が始まりました。

当日までに物件資料の送付など準備をしますが、あわせて事前に質問事項、こだわる点などの確認や検討をお願いしておきましょう。

オンライン接続は、あらかじめ接続アドレスをお伝えし、指定時間に接続をお願いする方法が一般的ですが、LINE公式アカウントで、グループビデオ通話も可能です。

当日には、質問は都度受け付けながら、あらかじめ考えた流れで案内をします。

VR内見とは?

VRコンテンツの内見とは、お部屋をパノラマ撮影した画像と間取り図を参照しながら、実際に物件にいるかのように仮想体験するものです。

VR内見のコンテンツ作成は簡単で、お部屋のパノラマ画像を撮影し、ポイントごとに間取り図上の位置を指定したら、ホームページやブログ、SNSに公開するだけです。

お客様はマウスや指先の操作で間取り図上を進み、連続したお部屋の景色や、コンセントの位置やクローゼットの大きさなど、設備の状況まで見ることができます。

お客様はこのVR内見で分からなかった、気になった情報を不動産会社へ問い合わせすれば良いです。

非常に具体的な情報開示となるので、間取と内外観写真1枚づつ、というような物件情報と比較すると、そもそも反響を増やす効果があります。

リアルな内見にないメリットは?

オンライン内見やVR内見のメリットは以下のように数々あります。

現地案内をしないため、双方の時間と手間が削減できる

内見スケジュールの調整が簡単か、不要になる

遠方のお客様でも、現地に行かずに内見が可能になる

カラ案内や、簡単な内容のお問い合わせが削減できる

具体的な情報開示や、相談の気軽さから、反響数がアップする

いえらぶCLOUDのVRコンテンツ掲載機能で、リアルの現場内見件数が減るのに、反響率は150%アップ、来店率も110%アップするというデータが出ています。

また、学生さんの親御さんなど、遠方の方が内見できるということは、安心感と早い意思決定につながります。

また、内見にかけていた時間をほかの業務に注力できることで得られる効果も、見逃せません。

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オンライン内見とVR内見ならいえらぶCLOUD!

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いえらぶCLOUDのオンライン内見とVRコンテンツ掲載機能は、成約数アップと業務効率化のための工夫が満載です。

いえらぶCLOUDのオンライン内見

株式会社ブイキューブのWeb会議ツール「V-CUBE ミーティング」を採用し、高クオリティのオンライン内見に対応したWeb接客機能を実装しています。

反響時に取り込まれた顧客データを利用して、スケジュール作成も簡単にできます。

また、録画、録音機能によりトラブル防止も担保します。

さらに!IT重説にも対応しているため、地方からの住まい探しの方への対応など、内見から契約まで非接触での対応が可能になります。

いえらぶCLOUDのVRコンテンツ作成機能

作成したVRコンテンツは、物件情報とともに一元管理するため、ポータルサイトへの掲載や、業者間サイトなどリーシングにフル活用が可能となります。

もちろんホームページやチラシにもすぐ反映できます。

そして、空室時にVRを作成しておけば居住中の物件でも、日程・時間を選ばずに、お客様のチェックが可能になるのです。

退去前からの物件チェックができることで、空室期間の短縮を実現します。

いえらぶCLOUDは、オンライン接客のほか売買、賃貸借のあらゆる業務に対応し、充実した機能をそなえたオールインワンパッケージの不動産業務支援システムです。

画期的な成約数アップと業務の効率化で、導入実績12,000社のご支持を頂いております。

※下記リンクよりいえらぶCLOUDの機能をご確認いただき、お問い合わせや無料資料ダウンロードをどうぞ!

>>IT重説やオンラインでの内見に対応!「WEB接客機能」

>>VRコンテンツ作成機能

>>いえらぶCLOUD 機能・サービス一覧

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まとめ

オンラインやVRの内見とはどのようなものか、方法やメリットについて解説しました。

充実した接客の強力なパートナーとして、ぜひいえらぶCLOUDのサービスをご検討ください。

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株式会社いえらぶGROUP

この記事を書いた人株式会社いえらぶGROUP

いえらぶGROUPは、住業界にイノベーションを起こし、誰もが安心して住まい選びができること「いい家、選ぶ」を実現します。

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