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集客できる不動産会社ホームページのポイントは?賃貸と売買の例を9つ挙げて解説!

「ホームページはもう一つの店舗」とは、おなじみの言葉ですが、インターネットの世界ならではの不動産会社の集客とは、どのようなものでしょう?

お客さまの4割以上の来店動機がインターネットとなっている現在、どのようにホームページ作成して維持し、集客を増やすかは、不動産会社の生命線です。

賃貸・売買と、実例も確認しながら解説をします。

集客できる不動産会社ホームページを作成する際のポイント

集客できる不動産会社のホームぺージには、いくつかポイントがあります。


<デザイン力>

デザインはおしゃれや先進性のイメージを伝えるだけでなく、高級感、親しみやすさ、温かみ、信頼、安心など、さまざまなイメージを伝達する力があります。

お店のコンセプトやターゲットを、テンプレートやデザインで形にしましょう。

<SEO対策されているか>

お客さまが検索エンジンを操作されたときに、何番目にどんな形で出るかは、集客をするうえで最初の勝負となり、非常に重要な要素です。

表示順位を上げて「まず見てもらう」ためには、コンテンツの充実と、コンスタントな更新がポイントになります。

<スマートフォン対応>

デジタルの世界は日進月歩なため、何年かそのままにしておくと、検索順位も下がり「お客さまの来ないホームページ」になっていることがあります。

スマートフォンで見やすく表示できるかはその代表例で、現在は7割以上のお客さまが物件の情報などをスマートフォンで探します。

もし、ホームぺージがパソコンのみ対応であれば、スマートフォンで見たときに使いづらい表示になります。

そうなると、物件や会社の魅力が伝わりづらく、来店していただくことが困難になるでしょう。

<見やすいレイアウト>

ホームぺージでは、お客さまが目的の物件にすみやかにたどり着き、不動産ポータルで表現しきれない詳しい物件の説明が見られるというのが理想的です。

視覚的にすっきりしていて、伝えたいメッセージ・最新の情報が伝わりやすいことも大事ですよ。

<コンテンツの充実度>

サイト内ブログや地図検索、類似物件表示など、サイト滞在時間を延ばし、お客さまの興味をひく機能が充実しているかどうかも、集客のポイントです。

ブログはSEO対策で重要な役割を果たすだけでなく、地域や不動産知識の発信や、スタッフの人柄を伝え、お客さまの安心感を生むなど、さまざまな役割を果たします。

<SNSへの対応>

Facebook、TwitterなどSNSで商品やサービスの宣伝をしたり、スタッフや会社の日常も発信したりすることが一般化していますので、ホームページはSNSと相互連携できるようにしましょう。

賃貸の集客に強い不動産会社ホームページ作成例一覧

賃貸物件を集客のメインに据える場合、お客さまの年齢層が比較的若いこと、不動産会社の利用経験が少ない方が多いことを意識しましょう。

つまり、「決まっているのはだいたいの予算と、通う先だけ」という方に安心感を伝え、希望物件の絞り込みを促していくことが必要になってきます。

そのためにはまず、「あなたの目的サポートします」「当店の利点」「地元に強い」などをシンプルなメッセージをお届けする必要がありますね。

以下で、各企業さまのお客さまへのこだわりと、不動産とWebの双方に強いいえらぶならではのノウハウが詰まった制作例をご紹介します。

<さくらの不動産(北海道)>


北海道のさくらの不動産さまは店舗内がカフェのような空間になっており、リラックスしてゆっくりお部屋探しができるというコンセプトのほか、さまざまなサービスを試みられています。

トップの画像スライダーは、「バイクガレージ」「大学周辺特集」「19時以降ご案内可能」など若い方のニーズにこたえるメッセージを表示させています。

若い人の写真をたくさんあしらうことでお客さまの親近感を喚起し、かわいい、イキイキしたイメージづけをすることにも成功しています。

<すみれハウジング(兵庫県)>


兵庫県のすみれハウジングさまは、関西学院・神戸医療など学生さん需要にお応えするサイト作りを前面に出されています。

「オンライン内見サービス」「女性のお部屋探しも安心」など、トップスライダーにわかりやすく表示され、更新情報の中で物件データも直接見られるなどの工夫がされています。

また、スマートフォンで見ても、非常に見やすい構成になっているのも特筆する点です。

<アップシードレジデンシャル(東京都)>


アップシードレジデンシャルさまは東京・四谷というロケーションから、ハイグレードな賃貸物件を取り扱っております。

スタイリッシュで活動的なトップページイメージで、おしゃれで「つい続きを見たくなる」ホームページです。

FacebookやTwitterは埋め込み仕様でホームページから直接閲覧でき、スタッフ紹介や物件紹介も、横に自動でスライドするなど、こまかい工夫をされています。

<アフロ心斎橋店(大阪府)>


大阪府のアフロ心斎橋店さまは、売買サイトを別に分け、賃貸は賃貸専門で運営されていますが、スライダーの、お客さまとスタッフの方のたくさんの2ショットが目をひきます。

また、トップページ上部にお客さまの声とスタッフ紹介を載せ、安心して利用できる親しみやすさを演出されています。

周辺施設表示も、写真付きで生活施設の距離などの表示を活用されています。

売買の集客に強い不動産会社ホームページ作成例一覧

売買物件のお客さまとのお取引は、予算が大きいことや、期間が長いことなどが特徴として挙げられます。

したがって、賃貸物件に比べて安心感や高級志向が基本になります。

しかし、それにくわえて最近は、それぞれの商品の個性や事業への情熱、付帯サービスの訴求に合わせ、柔軟なレイアウトやデザインを指向される例が増えてきています。

そういった意味で、テンプレート選定や作成にあたって、多数の事例にたけたスタッフのサポートが重要になりつつあるのです。

では、売買業務をメインにされる場合の作成例を、一覧でご覧ください。

<ダンデ・ライズ(神奈川県)>


きれいな戸建施工例の写真が画面いっぱいにひろがり、あこがれのマイホームのイメージを呼び起こします。

ダンデ・ライズさまのような建物施工の自社分譲をされている場合、「理想の住まいを提供する」といった印象を全面に押し出すことは大切です。

お役立ち情報と題して、不動産購入ノウハウや暮らしの知恵をブログ発信され、SEO目的のほか、お客さまのホームページ再訪や滞在時間の延長に活用されています。

<Y’sプランニング(静岡県)>


静岡県沼津・三島のY’sプランニングさまは新築戸建てと中古・土地のサイトを別運営されている、ホームページ運用の本格派。

トップのファミリー写真や現地販売情報など、家族層を重視され、「家を買う」にあたり大きな決定権を持つ奥様向けに、やわらかくさわやかなデザインをされているようです。

検討が長期にわたり、再訪の多い売買ホームページでは、本日の更新物件数表示は「見てもらう」ための強い味方となります。

<モリモト・トラスト(東京都)>


東京都渋谷区で新築・中古・マンション・戸建と幅広く展開されるモリモト・トラストさまのキャッチコピーは「安心安全な不動産取引をあなたに」です。

高額物件も多く、サイトのモチーフやスタッフの方の服装など、フォーマルで安心感第一というコンセプトが明確です。

INFORMATIONで不動産購入ノウハウをブログ発信されたり、周辺施設情報で、東京都や神奈川県のスーパーマーケットなどの生活施設情報が検索できます。

<リアルティマート(神奈川県)>


神奈川県の湘南エリアのリアルティマートさまのホームページは、地域密着色鮮明な写真、コンテンツレイアウトが、お客さまに明快なメッセージとして伝わっています。

ホームページでは湘南暮らしがイメージできるきれいな海の写真を使用し、FacebookページやLINEでは、物件の詳しい紹介をされています。

会員登録でホームページ上の閲覧物件数が増えるかたちで、お客さまの囲い込みをはかる機能も活用されていますね。

まとめ

集客できるホームページの作成例を、賃貸と売買に分けて、一覧でご覧いただきました。

いえらぶでは12,000社とのお取引経験で生まれた豊富なテンプレートとオリジナルプランをお選びいただけます。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部

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