検索エンジンが重要?SNS記事への流入を増やす3つのポイント

Googleなどの検索エンジンと肩を並べて巨大化している、SNS。
Facebookやtwitterなどはもう実生活から切り離すことが出来ません。
SNSを活用している、始めたいと思っている不動産会社様も多いのではないでしょうか。
今回はSNSと検索エンジンについてのご紹介です。

検索エンジンとSNSはどっちが重要?

盛り返す検索エンジン

先日このような調査結果が発表されました。
検索エンジンがSNSを逆転、2017年のパブリッシャーへのトラフィック | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-162900

実はこの数年、SNSからサイトへの流入は検索エンジンからの流入を上回っていました。
しかし2017年に入り、再び検索エンジンがSNSを上回ったのです。

なぜ検索エンジンが盛り返しているのか?

検索エンジンのシェアトップはGoogleですが、GoogleはSNSとのコンテンツへのダイレクトリンクを検索結果に表示するようになってきています。
これが、検索エンジンがソーシャルを上回った要因です。

検索エンジンの検索結果に、SNSとで共有されたニュースが表示される頻度が上がるにつれ、ユーザーがSNSと上でのコンテンツを見つける必要性は薄れます。 つまりSNS経由のトラフィックは減少するということです。

検索エンジンの実態

本当にSNSの内容が検索エンジンに表示されるのか。
確かめるため、検索結果にソーシャルコンテンツが表示されるか独自に調査を行いました。

まず、検索エンジンで社名を検索した際に、SNSのコンテンツが表示されるか。

結果、検索を行った会社名の半数で表示が確認できました。
表示されたのは全てFacebookページTOPでした。

次に、SNS記事自体が検索にかかるかを調査します。

SNS記事冒頭文で複数パターン検索 すると約半数が検索結果に表示されました。
うち9割が上位表示されており、ほぼFacebookページのTOPでした。

この結果から、
・ SNSの運用次第では検索結果の占有率を高める。
・ 記事によっては冒頭にキーワードを含めれば検索結果に表示される可能性は十分ある。
ということがわかります。

SNS投稿時にやるべきこと

重要なのは「読者に価値あるものか」

では、実際の集客にどう役立てればいいでしょうか。
ポイントは以下の3点です。

①SNS記事冒頭に施策キーワードを入れる。
②SNS記事にホームページ「へのリンク導線を付け、検索エンジン→SNS→ホームページと誘導する。
③季節性・トレンド性が高く、SNS・検索エンジン双方に相性の良い記事を上げる。
これによって流入口を増やし、反響に繋がる母数を増やすことが可能です。

また、同時にSNS記事を検索結果に表示させることから、ホームページへ誘導するまでの施策も行えるとおり効果的です。
具体的な施策としては、
・ホームページにコンテンツを作る
・タイトルにキーワード入れる
・SNSで拡散する
・SNS記事にはホームページへの導線をつける
といったものになります。

ただ、根本的に重要なのは、「そもそもSNSの記事元となるコンテンツが読まれるものか」です。
でなければ、検索結果に表示されても流入を産まれません。
施策による対策も重要ですが、ユーザー目線に立って、価値あるものを提供することは忘れないようにしましょう。

まとめ

日々変わる検索エンジンのアルゴリズムやSNS。
有効活用できれば効果も大きいので、ぜひ情報収集して効果を上げていきましょう。
一方で、根本的に「価値のあるものが選ばれる」というのは変わりがありません。
目先の変化に囚われない意思も忘れず、ユーザーのためになるものを作っていってください。

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