繁忙期に勝つ!ポータルサイト入稿ノウハウ

繁忙期が近づき、どこの会社も準備が進んでいるようです。
その一つがポータルサイト。
閑散期に比べ利用サイトを増やす会社も多くなります。

※弊社調べ。

ホームページも含めれば、繁忙期は平均5サイトの運用を行うことになります。
そこで問題になるのが入力作業。
ただでさえ来客対応や追客で忙しいこの時期。
果てしない入力作業まで増えては、スタッフのストレスも溜まる一方です。

そんなときには一括入稿システムを使ってみてはどうでしょうか。

繁忙期こそ一括入稿

では改めて、一括入稿のメリットを考えてみましょう。

時短で無駄を削減

一括入稿のメリットとしてまず思いつくのが、業務時間の短縮。
物件の入力時間を平均20分と考えると、 5サイトで100分。
1物件にこれだけの時間をかけてしまっては、とても営業が回りません。
これを短縮することで、本来の業務である接客・追客に割ける時間も増えて行きます。

一括入稿で反響もアップ?

あまり知られていませんが、実は入稿ツールを使うとポータルサイトからの反響が増加する傾向にあります。
普通に手入力した場合、Aサイト、Bサイト、Cサイト・・と繰り返し入力しているうちに、不備や抜け漏れが多くなり、情報が不足していきます。
結果として上位表示されなかったり、検索に引っかかりにくくなり、反響が減少します。

1回の入力で精度を高くすることで、より反響が取りやすくなるということです。
またシステムによっては採点や入力補助機能で、直接入稿よりも入力しやすくなっています。

一括入稿システムの判断ポイント

では実際に導入を検討する場合、どういった点に気をつければいいでしょうか。

項目の対応率

まず検討するべきは項目数です。

以下の図をご覧ください。
ある項目はポータルAにはあって、ポータルBにはないというように、ポータルサイトごとに、項目に違いがあります。
システムAのように全体をカバーしているものならいいのですが、必須項目しか対応していないようなシステムBだと、せっかくシステム側での入力を頑張っても、ポータルサイトの管理画面で再度編集が必要になります。

また一つのシステムでもポータルAにはほぼ100%対応、Bには90%というように、偏りがあります。
そのため自社で注力しているサイトへの連動率は要確認です。

忘れちゃいけない対応速度

もちろんどのツールも項目の対応には最注力しています。
そこで気にしたいのがシステムの改善速度。
ポータルサイト各社も常に情報の更新・項目の追加を行っています。
そのためシステム側もそれに合わせて対応できていないと、ほぼ100%連動していた情報も気づいたら90%、80%・・と下がるようなことも。
どの程度の頻度でシステムをアップデートし、各ポータルサイトに適応しているかも重要なポイントです。

まとめ

他にも入力のしやすさはどうか、導入時にデータの移し替えができるかや、サポート体制などはチェックすべきポイントです。
各社ごとに特長の違う入稿システム。
自分の会社にあったシステムを見つけ、無駄なく繁忙期を乗り切っていきましょう。

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