徹底分析!大学入学時の『家探しの実態調査 』

ホームページ、SNS、IT重説など、家探しに関わる様々なものが変化を見せています。
その中で、ユーザーの実態はどうなっているのでしょうか。
今回、大学入学を機に引っ越しを経験した10~20代208名にアンケートを行いました。

学生の物件探しの方法は?

インターネットを使わない層も意外と多い

『物件を探したり不動産会社を決めるために、インターネットを使いましたか?』

8割がインターネットを使ったという結果になりました。
使わなかった方は全体の2割と意外といるな、という印象ですね。
インターネット使わなかった理由としては、
・親、親戚の紹介
・学生生協の提携店
など学生らしい方法で決めた方が多くみられました。

検索はまだまだビッグワードが中心

『 どのようなキーワードで検索をしましたか? 』

「エリア+賃貸」、媒体名での検索が圧倒的に多いです。
物件名検索や会社名での検索も一部いますが、まだまだ少ないのが現状のようです。

大手ポータルサイトが圧倒

『検索の結果、どのようなサイトを見ましたか? 』

前問の検索の結果、上位表示されているサイトが中心になっています。
やはりSUUMO、HOME'Sといったポータルサイトの名前が多く上がりました。
とりあえず検索時に上がってきたサイトを使ってみる傾向が強いようです。

物件の比較もあまり多くない

『 ネット上では物件をいくつ検討しましたか? 』

6件以内を過半数が占めました。
意外と少ない結果ですね。
物件を比較するポイントがわからないため、自分で色々調べるよりも
早めに不動産会社へ連絡を取ろうとする傾向が読み取れます。

不動産会社の選び方

限られた検討期間

『家探しを開始してから契約するまでの検討期間はどのくらいでしたか?』

1ヶ月以内が圧倒的に多いです。
合格発表~入学を考えると、あまり長期間悩む余裕がないということでしょうか。
1日で決める方もいますが、これは地方から上京する方が中心でした。
大学手続きで上京したときに、引っ越し手続きまで終わらせようと動く傾向にあるようです。

不動産会社に行かない層が14%

『契約までに、不動産会社は何社回りましたか?』

一番多い層は1社でした。
インターネットである程度事前に調べ、決めてしまうケースが多いようです。
同じ物件を取り扱っている会社を複数社見つけた場合、ポータルサイトで会社情報を見比べる動きも見られましたが、
あまり会社比較への意識は高くないようです。

会社選びも物件ありき

『最初の不動産会社で決めなかった理由は何ですか?』

では最初に訪れた会社で決めなかったのはなぜでしょうか。
具体的な理由というよりは、もっとよく知りたい、もっと比較したいという動機が多いようです。

『最終的に、利用する不動産会社を選んだ理由は何ですか?』

・提案された物件が気に入ったから
・好みの物件を扱っていたから
が過半数を占め、まだまだ物件中心での家探しが目立ちます。

まとめ

思ったよりも昔ながらのものに近い傾向にあった、大学入学時の家探し。
学生は検討期間が決まっていることもあり、インターネットを「詳しく調べる」ためよりも「早く決める」ために使う傾向が強いようです。

いえらぶではこういったデータを元にweb導入支援、開業支援を行っています。
今ならホームページ診断無料サービスも行っているので、詳細についてはお気軽にご連絡ください。

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