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不動産会社に重要なLPとは?作成のポイントや制作会社をご紹介

最近は不動産会社の運営にも関係のある、IT系の新しい略語がたくさん登場してきました。

しかもそれがいつの間にか売り上げに影響を及ぼすようになっているのですから、どのようなものか気になるのではないでしょうか?

今回紹介するLPも、ランディングページを略したITに関する言葉のひとつです。

不動産会社にとって大事なLP(ランディングページ)とは何なのか、作成するうえでのポイントや、LP制作の得意な企業についてご紹介します。

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不動産ホームページに欠かせないLP(ランディングページ)とは?

LP(ランディングページ)とは?

LP(ランディングページ)とは、ホームページのなかでお客さまが「具体的に消費につながる行動を起こすためのページ」のことで、不動産では物件詳細ページなどが含まれます。

また、ランディングページの役割はもうひとつあり、1ページで商品の情報をすべて伝達し購入や資料請求(コンバージョンといいます)まで進めます。

具体的には、分譲地や賃貸物件1棟が1ページで独立し、詳細から内見の申し込みや問い合わせまでおこなうスタイルにあたりますが、これは物件詳細とは少し違います。

では、普段のホームページでは、このLP(ランディングページ)をどのように扱うと効果的なのでしょうか?

LP(ランディングページ)が大事な理由

トップページから、実際の目的であるLP(ランディングページ)までは、通常2回から3回のクリックで行けるようになっていますが、このページを移る間にたくさんのお客さまがページから離れてしまいます。

言い換えれば、お客さまの意識によっては、トップページ内で、もしくは1回のみのクリックによって肝心の物件詳細やお問い合わせ、内見予約に直接行けた方が、集客の効果が高いということです。

このニーズに対応するために、LP(ランディングページ)の効果を最大限に発揮できるようにページ制作することを、LPO(ランディングページ最適化)といいます。

売り上げを伸ばすLP(ランディングページ)

閲覧者の立場になってサイト全体を見やすく充実させ、トップページを検索で上位表示する工夫をSEO(サーチエンジン最適化)といいますが、LPO(ランディングページ最適化)はLP(ランディングページ)の最適化を行い、検索結果からじかに物件詳細ページなどにもアクセスしてもらうわけです。

SEO(検索エンジン最適化)とLPO(ランディングページ最適化)はどちらも大事なのですが、SEO(検索エンジン最適化)とは主にお店のブランディング=エリアのなかでの存在感や知名度アップ、ブランディングを担います。

対してLPO(ランディングページ最適化)とは、売り上げに直接結びつくコンバージョン=内見の申し込みや問い合わせをより多く獲得するためにおこなうのです。

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LP(ランディングページ)の作成ポイント!LPO対策が重要

LP(ランディングページ)の作成ポイント!LPO対策が重要

では、具体的にLP(ランディングページ)を作成していくうえでの大事なポイントを見てみましょう。

UI、UXにもとづいた設計~要点を正確に伝える~

LP(ランディングページ)は、ユーザーがぺージを離れることなく、お問い合わせや商品の購入につなげるためのぺージです。

そのため情報伝達の流れは、つねに興味をひきながら順序良く、要点を確実に伝えていくことが求められます。

この部分への配慮として、UI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)が重要です。

UIとは、ユーザーの視覚に触れる全ての情報のことを指します。例えば、ウェブサイトのデザインやフォント、ボタン位置がUIにあたります。

UXとは、閲覧者がサービスを通じて得られる体験や経験のことを指します。例えば、反響に対する対応が丁寧であることはUXとして認識されます。

また、文章の内容が分かりづらかったり、専門用語ばかりのページも敬遠されてしまいますし、伝えたい情報の詰め込み過ぎにも注意が必要です。

これらを改善することで、最後まで読んでもらい、問い合わせや予約のボタンをクリックしてもらう確率を上げていきます。例えば、ボタンの位置の改良は、ヒートマップ(閲覧者がどこを多くクリックしているかなどの動きを読み取れる)を用いることで最適解を導くことができます。

不動産マーケティングの反映~お客さまに則した情報出し~

アクセス状況の解析からどんな物件や情報が求められているのか確認することができます。

専門スタッフの意見や、エリア内の良きライバルの戦略も参考にしながらマーケティングをおこない、LP(ランディングページ)の情報の優先度、配置などを改善します。

ターゲットであるお客さまから求められている点を読み取り、反映させていくことで、訴求力のあるLP(ランディングページ)を制作することが可能です。

デザイン~ファーストビューに力を入れる~

LP(ランディングページ)のデザインを工夫することは、LPO実施のうちの一つとして考えることができます。特に、FV(ファーストビュー)を意識したデザインを設計することは、問い合わせに直結します。FV(ファーストビュー)とは、ウェブサイトを訪れた際に、最初に目に入る部分(ページをスクロールせずに見える部分)のことを指します。なぜなら、ウェブサイトを訪れた人が、そのウェブサイトに自分の情報が載っているのかを判断する時間は3秒から5秒だと言われているからです。LP(ランディングページ)に関して言えば、サイトに訪れた人のうち、70%以上の閲覧者がファーストビューのみを閲覧してLP(ランディングページ)を去ってしまいます。そのため、閲覧者にとって魅力を感じるデザインのFV(ファーストビュー)を作成することが、問い合わせに大きく影響するのです。

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ランディングページ制作の得意な企業のご紹介

これらの不動産ランディングページ制作を得意とする企業をご紹介します。

ランディングページ制作の得意な企業のご紹介

株式会社博士.com

株式会社博士.comは企業プロモーションや広告、ポータルサイト運営など幅広くおこなうなか、不動産業界に強く、ホームページ制作事業もおこなっています。

賃貸、売買、投資といった業態に合わせ、デザインにこだわったホームページ制作をおこないます。

また、反響を来店予約などにつなぐシステム、空室確認や内見予約など管理するクラウドサービスなども用意しています。

株式会社博士.com (東京都武蔵野市)

業種:インターネット戦略コンサルタント・WEBシステム管理

株式会社ワンノブアカインド

株式会社ワンノブアカインドは、不動産業界に特化したホームページ制作をおこなう企業として、幅広い業務を受託しています。

コーポレートサイトなど一般的なホームページから、今回取り上げたLPの制作もおこない、動画などのコンテンツや管理システムの開発までおこないます。

ホームページ制作のプランは格安のコースから、反響の最大化を狙ったプラン、LPは通常のものと物件特設サイトと、不動産業界の要望を幅広く網羅しています。

株式会社ワンノブアカインド (東京都港区)

業種:不動産メディアサービス企画、立案、運営、WEB製作

株式会社ラルズネット

株式会社ラルズネットは不動産業界専門のWEBコンサルティング会社で、全国850社の不動産業者の利用、1,000件を超える受注実績を持っています。

地域密着型不動産ポータルサイト「不動産☆連合隊」の運営、SEOとスマートフォン向け広告の強化ほかの施策で反響にも貢献しています。

ホームページの制作プランも、完全フルオーダーの「Order Line」とテンプレートを使った「Format Line」があり、幅広い価格帯のニーズに対応可能です。

株式会社ラルズネット (北海道函館市)

業種:不動産情報サービス事業、WEBサイトの企画・デザイン・構築・運営

いえらぶGROUP

いえらぶGROUPのホームページ制作は、不動産業務の総合システム「いえらぶCLOUD」を通じて、4,000サイト以上の受注実績を持ちます。

いえらぶCLOUD導入企業12,000社とのお取引から形成したノウハウで、LPOやSEOなどの対策はもちろん、考え抜かれた内部構造、デザインの提供をおこないます。

その他導入後のコンサルティング、プロ監修のブログ執筆代行や、エリア内の検索順位アップを目指すローカルSEOにより、ホームぺージの集客をUPします。

株式会社いえらぶGROUP (東京都新宿区)

業種:不動産システム事業、コンサルティング事業、ホームページ制作事業

>>いえらぶCLOUD 不動産ホームページ制作 プラン紹介・制作の流れ

>>いえらぶCLOUD 機能・サービス一覧

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まとめ

不動産会社にとって大事なLP(ランディングページ)とは何なのか、作成するうえでのポイントや、LP制作の得意な企業についてご紹介しました。

自社の特徴、ご要望やエリアの特性を反映しながら最新の技術で、インターネット上でも「強い会社」を構築しましょう!

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株式会社いえらぶGROUP

この記事を書いた人株式会社いえらぶGROUP

いえらぶGROUPは、住業界にイノベーションを起こし、誰もが安心して住まい選びができること「いい家、選ぶ」を実現します。

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