集客

ホームページの活用と集客アップにつなげる方法

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皆様の会社にもホームページがあると思いますが、それはどの様なものでしょうか。
自社ページですから何度も見返すものではないでしょうが、お客様の目線で見たときに何度も訪れたくなるようなページになっているでしょうか。
パソコンやスマホが普及した現代では、インターネットにて情報収集することは日常となっており、ホームページでの集客は不動産業者にとって当たり前になっています。
そこで重要なことは、いかにホームページを活用し集客をするかです。
見てもらえない、または興味を持たれないホームページでは意味がありません。
今回は、ホームページについて考えたいと思います。

ホームページで印象は決まる

ホームページは3秒で判断される

皆様は、WEB業界に伝わる「3秒ルール」をご存知でしょうか。
あるサイトを開いたユーザーは、そのページが自分にとって必要どうかを3秒以内で判断する、という法則のことをいいます。
開いたページが文字だけでは、読み取りづらく時間がかかってしまい、魅力が乏しいと判断されてしまいかねません。
すると、3秒以内で見てもらえなくなる可能性が高まります。

伝えたい情報が一瞬でわかる

ホームページを最大限に活用するためには、画像や大見出しなどを利用し、何を伝えたいのか一瞬で情報を伝えることが求められます。
内容についても、文章が多いページは好まれません。
「文章が多いページは好まれない」という傾向は、スマホの普及でより顕著になり、読み飛ばされてしまうこともあります。
懸命に制作したページでも、これでは効果が期待できませんね。

流し読みをしても内容が伝わるように

スマホやタブレットなどの閲覧の際に多いのは、「流し読み」です。
スマホは非常にページをめくりやすく、文章をしっかり読んでいない場合もあります。
流し読みをさせないホームページ作りができれば良いですが、全てのユーザーに対応をするのは難しいと思います。
それを念頭に置いて、いっそ流し読みでも内容が伝わるように工夫しましょう。
見出しが目に留まるように作成し、見出しを繋げただけで文章の要約となるように作れば、流し読みをする人に対しても内容が伝わるページになるでしょう。

不動産ホームページの写真の役割

写真は多ければよいものではない

「文字だけではダメだ、視覚にも訴えよう」と考えた結果、写真を大量に掲載しているホームページも見られますが、それは集客には直結しません。
なぜなら写真は、データ量が大きくなるので表示に時間がかかり、掲載している枚数が多いほど重いページになってしまいます。

掲載する写真を厳選しよう

皆様は不動産業者なので、物件情報は文字と一緒に写真も掲載したいですよね。
不動産業者のホームページにおける写真の役割は、集客するために大変重要な要素になります。
日当たり良好、静かな住環境、緑豊か、築浅で綺麗な住宅など、写真があればイメージが伝わりやすくなります。
また、浴室換気乾燥機、食洗機など付帯設備についても、文字で説明するより見落としが少なくなるでしょう。
他にも、土地の高低差、道路勾配、隣地との位置関係などは文字だけで把握できませんよね。
隣地の状態、電柱の位置など、ユーザーの物件探しに影響が出る可能性がある情報も写真により伝わるため、有益な情報を一目で提供できるようになります。
ユーザーの物件探しに役立ちそうな情報をリストアップし、十分検討した上で掲載しましょう。

内覧したくなる写真とは

外観は晴れた日に撮る

まず屋外、建物の外観や全体像の写真についてです。
日当たりがいい物件が好まれますので、アピールするためには快晴の日に撮影した写真を載せることをオススメします。
建物の向きや道路との位置関係にもよりますが、建物に陽がたっぷり差し込み、凹凸に多少の影を落とした画像を掲載すると好感度がアップします。

内部は広く見えるように工夫する

建物の内部や室内を載せる場合は、広く見せるための工夫をした写真を掲載します。
脚立を用意して、広角レンズを使い上から部屋全体を見下ろすように撮ると広く見えますし、ローアングルから撮ることで天井を高く見せることも可能です。
目線の高さだけから撮影した写真は、単調になりがちなので、変化をつけてみることをオススメします。

設備はイメージしやすいように

そして建物内の設備を撮ることも必要ですが、伝わりづらい場合もあると思います。
トイレそのものを撮るより、各メーカーのカタログを掲示した方が、分かってもらえることもあるでしょう。
キッチンなどは周辺の空間や、そこからのリビングの見え方を掲載すると、イメージしやすいですね。
載せる写真によって、集客数は大きく異なります。
撮影や画像の選定は奥が深いため、他社のホームページを参考にしてセンスを磨いていきましょう。
また、物件の撮影経験が豊富な方やプロに依頼することもひとつの方法です。

まとめ

集客を増やすには、何より「見やすいホームページ」であるべきで、物件の画像や見出しが必要です。
情報を絞ることで物件の魅力を強調し、集客につなげることもできるでしょう。
写真の撮り方は、お客様に「写真の撮り方うまいねー」と言わせるくらいのものを用意することで集客アップにつながるでしょう。

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この記事を書いた人いえらぶ編集部

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