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■セミナー概要
賃貸仲介業務において、反響対応の初動スピードや対応品質は、来店率や成約率に直結する重要な要素です。
しかし実際の店舗では、来店対応や内見、物件確認などの業務と重なり、SUUMOなどの不動産ポータルサイトから反響が入っても、すぐに返信や架電ができないことがあります。
ようやく連絡が取れた頃には、「すでに他社で探してもらっているので大丈夫です」と断られてしまった経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。
また、初回の返信や架電までは対応できていても、その後の再連絡や継続的な追客までは手が回らず、獲得した反響を来店につなげきれていないケースもあります。
顧客は、複数の物件や不動産会社を比較しながら問い合わせを行っています。そのため、反響を獲得するだけでなく、問い合わせ後にいかに早く接点を持ち、その後も継続して追客できる体制を構築するかが重要です。
本セミナーでは、反響対応を取り巻く市場環境や現場の課題を整理し、機会損失が生まれる背景と、限られた人員でも成果につなげるための考え方を解説します。また、具体策の一つとして「反響対応代行」の活用方法や導入効果、活用に適したケースをご紹介します。
「反響は来ているのに追いきれない」「営業時間外や繁忙期の取りこぼしを減らしたい」「営業担当が接客や追客に集中できる体制をつくりたい」とお考えの賃貸仲介会社様におすすめです。反響対応を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
※セミナーの内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【こんな方におすすめ】
●賃貸仲介会社の代表者・店長・エリアマネージャーなど、反響対応の運用を担う方
●繁忙期や人手不足による機会損失を課題と感じている方
●社内改善だけでは限界を感じ、外部リソースの活用やDXを検討している意思決定者の方
●おひとりで賃貸仲介業務を行っている方
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日時 :2026年8月18日(火)・20日(木) |
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■登壇者

株式会社らくなげ CSO事業部 事業責任者 大石雅登
新卒で教育業界の企業に入社後、チャンネル登録者数100万人を超えるYouTuberの運営・制作を支える業務に従事。その後、賃貸仲介会社へ転職し、入社半年でマネージャー、1年で店長へ昇進。店舗運営や組織マネジメント、反響対応の実務経験を積む。
現在は株式会社らくなげのCSO事業部総括責任者として、賃貸仲介会社向けの反響対応サービスやコールセンター事業を統括。新規サービスの立ち上げから業務設計、オペレーション構築、組織マネジメントまで一貫して担い、不動産会社の業務効率化と生産性向上を支援している。

株式会社いえらぶGROUP インサイドセールス課 課長 廣口孝太朗
株式会社いえらぶGROUPに新卒で入社後、マーケティング事業部にて「いえらぶCLOUD」の新規導入提案を担当。幅広く営業活動を行い、入社3年で課長へ昇進。現在はマーケティング組織の中心として年間800件以上の商談に携わり、営業効率化と成果最大化の仕組みづくりを牽引している。







