※本セミナーの受付は終了いたしました。お申し込みいただき、ありがとうございました。

セミナー概要

「退去連絡が来たら、まず工事業者にLINE」——その運用のまま、空室損失が積み上がっていませんか?
●退去から原状回復完了・空室公開までのリードタイムが読めず、気づけば空室期間が1カ月を超えている
●工事の依頼はLINE、進捗は電話、写真はメール——連絡が分散し、完了報告は担当者の頭の中にしか残っていない
●退去〜募集の情報がすべて特定の担当者に集まり、その人が不在・退職した途端に業務が止まる

深刻な人手不足のなか、退去〜空室公開の進捗を「LINE・電話・担当者の記憶」に頼る運用は、もはや限界を迎えています。連絡が分散したまま工事が進み、完了報告が可視化されないことが、空室損失と属人化の火種になる——この構造は、担当者の頑張りではなく、仕組みを変えることでしか解決できません。

本ウェビナーでは、賃貸管理業務の非効率をそれぞれの切り口から解決してきた2社が登壇。解約受付から原状回復工事の進捗管理、空室公開までの一連の業務フローを、実際の導入事例とともに具体的にご紹介します。いえらぶの「業務の一元管理」とKANNAの「工事進捗の可視化」をどう組み合わせ、退去から募集までのリードタイムを縮めるか——両社が全体設計を解説します。
※セミナーの内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

こんな方におすすめ

●退去から空室公開までのリードタイムが長く、空室損失に課題を感じている賃貸管理会社の方
●工事業者との連絡がLINE・電話・メールに分散し、進捗把握が属人化している管理部門の方
●退去〜募集の情報が特定の担当者に集中し、その人の不在時に業務が止まることに不安がある方
●解約受付・精算・空室公開といった賃貸管理業務を、一元化して効率よく回したい方
●ペーパーレス・デジタル化の必要性は感じているが、何から着手すべきか迷っている方

セミナー詳細

■日時
【ライブ配信】
・9月17日(木)12:00~12:50

【アーカイブ配信】
・9月18日(金)12:00~12:50
・9月24日(木)12:00~12:50

■プログラム
退去〜空室公開の“見えない停滞”を構造からなくす、2社のソリューション

▶いえらぶGROUP・廣口孝太朗
解約受付から空室公開まで、賃貸管理業務を一気通貫でデジタル化する〜「空室期間を短縮する、賃貸管理業務の一気通貫DX」〜

・賃貸管理業務の現状を整理する
・タコツボ化が生む非効率をひも解く
・一気通貫の業務設計で空室期間を短縮する
・導入事例に学ぶ業務一元化の効果

▶アルダグラム・磯谷悠
原状回復工事の“見えない進捗”を可視化し、少人数で現場を回す〜原状回復工事の“見えない進捗”を可視化した賃貸管理会社の実践〜

・工事管理がLINE・電話に依存し続ける現場で、何が停滞を生んでいるか
・協力業者20社を3ヶ月で巻き込んだ元請け管理会社がやったこと
・現場写真・進捗・報告書をアプリ1本に集約し、少ない工数で現場を回す業務フロー
・ツールを入れても定着しなかった会社との違い:KANNAが現場に根づく理由

▶両社による対談・Q&A
退去から募集までを最短化した管理会社が、まず変えたこと
・ツール導入前に整理すべき「退去〜募集の業務フローマップ」
・2つのツールはどう役割分担するか/どちらから始めるべきか
・現場・協力業者の抵抗をなくすための進め方
・事前にいただいたご質問に、その場でお答えするQ&A

■参加費
無料

■申し込み

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※不動産会社向けのセミナーとなりますので、対象外の方の申し込みは、当社の判断によりセミナー参加をお断りさせていただく場合がございます。

登壇者

株式会社アルダグラム ジャパンビジネス本部 マーケティングスペシャリスト 磯谷悠
大手建設会社に新卒入社後、ビジネスコンサルタントとしてナショナルクライアントの経営改善プロジェクトをリード。収益性改善から組織設計まで一貫して従事。現在はアルダグラムにて大手企業への営業・アライアンスを担当し、展示会・セミナー領域へ役割を拡大している。

株式会社いえらぶGROUP マーケティング事業部 課長 廣口孝太朗
株式会社いえらぶGROUPに新卒で入社後、マーケティング事業部にて「いえらぶCLOUD」の新規導入提案を担当。幅広く営業活動を行い、入社3年で課長へ昇進。現在はマーケティング組織の中心として年間800件以上の商談に携わり、営業効率化と成果最大化の仕組みづくりを牽引している。

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