導入の経緯
実際の利用経験から感じた「サポートの安心感」が決め手です。

いえらぶCLOUDを導入したきっかけ、決め手を教えてください。
きっかけは、妻が勤めている不動産会社でいえらぶCLOUDを利用していたことです。
システムの導入を検討し始めたとき、複数社のサービスを比較しました。その中で、いえらぶCLOUDを実際に利用した経験のある妻から「電話で聞いてもすぐに教えてくれるので、サポートがしっかりしていて良い。」と勧められました。実際に他社のサービスも見ましたが、いえらぶなら安心して使えそうだと感じました。
また、ちょうどIT導入補助金の活用を検討していたタイミングでもあり、補助金の対象となることも導入を後押しする要因の一つになりました。
いえらぶの収納代行を導入したきっかけを教えてください。
当時は別の収納代行サービスを利用していましたが、いえらぶの担当者から収納代行について話を聞いたことをきっかけに、切り替えを検討しました。集金を行うサービスが複数に分かれていると経理の作業も大変です。それなら一気に切り替えてしまおうということで、100件以上の口座を変更しました。
導入後の効果
いえらぶの収納代行で紙・Excelによる手作業を削減できました。

いえらぶを導入してよかったと思う点はどんなところでしょうか?
いえらぶCLOUDを導入して良かったと感じているのは、分からないことがあっても、担当者に相談すれば解決できる安心感があることです。
特に、担当の方には日頃からさまざまなことを相談させてもらっています。担当者の顔が見えて、話もスムーズに進むところはいえらぶの良いところです。
また、機能面では、契約書について自社の運用に合わせてカスタマイズを行っています。こちらも担当者と相談しながら設定を進めたことで、必要な項目を反映した契約書をすぐに作成できるようになりました。
いえらぶの収納代行を導入した効果を教えてください。
特に変化を感じているのが、顧客情報の管理にかかる手間です。
以前は、紙の資料を確認しながら顧客番号を発番し、その情報をExcelに入力して管理していました。現在は、クラウド上で情報を管理でき、顧客番号も自動で発番されるため、手作業での入力や管理にかかる負担が減りました。
当社では現在も、経理業務の属人化をなくすための取り組みを進めています。今後は税理士とも連携をとりながら、入金の消し込みをはじめとする経理業務を効率化・自動化し、最終的には「誰でも経理業務ができる状態」を目指しています。
収納代行の切り替えをきっかけに、単に一つの業務を効率化するだけでなく、経理業務全体をよりシンプルにしていくための環境づくりを進めています。
いえらぶパートナーズもご利用中と伺っています。いえらぶパートナーズを「利用して良かった」と感じることはありますか?
実際に切り替えてみて、いえらぶは担当者の顔も見えますし、話もスムーズに通るので満足しています。不満は特にありません。
また、特に評価しているのが、入居審査のスピードです。審査結果が早く分かることで、結果を長時間待ち続けることなく、次の対応へスムーズに移ることができています。
今後の展望
枠にとらわれない柔軟な事業展開をしていきたいです。

今後の展望を教えてください。
管理物件を2,000戸まで増やすことが目標です。その中で、分譲事業など新たな領域への進出も視野に入れています。さらに、現在のエリアにとどまらず、首都圏郊外への展開も含めて賃貸管理の可能性を広げていきたいと考えています。
また、受託管理物件を増やしていく一方で、大手企業では対応しにくい物件や入居者のニーズにも目を向け、積極的に対応していきます。
例えば、築年数の古い木造物件や、外国籍の入居者がいる物件など、大手企業では管理基準などの理由から受託が難しいケースでも、当社ではそれぞれの事情に合わせて、柔軟に対応ができます。現在は英語に対応できるスタッフが在籍していたり、AI翻訳を活用したり、言葉の壁がある入居者の方にも丁寧に対応できる体制を整えています。
自分たちの業務を決められた枠の中だけで考えるのではなく、物件ごとに何ができるかを考えていきたいです。管理だけにとらわれず、必要なものがあれば他社とも連携しながら、柔軟に対応していきたいと思っています。
※2026年9月時点







