導入の経緯

いえらぶパートナーズからの紹介と、保証会社との連携機能を決め手に導入を決めました。

ハーベストホーム三徳株式会社様画像01|いえらぶCLOUDの評判・口コミ【導入事例】

いえらぶCLOUDを導入したきっかけを教えてください。

以前利用していたソフトについて業務上の課題を感じる部分があったので、より仕事をしやすい環境にするためにシステムの見直しを検討していました。

そんなタイミングで、いえらぶパートナーズからの紹介をきっかけにいえらぶCLOUD導入の提案をいただきました。特に魅力を感じたのが、保証会社との連携です。以前のシステムで感じていた課題も解決できると考え、いえらぶCLOUDの導入を決めました。

巡回業務については、どのような方法で行っていたのでしょうか?

以前のソフトには「巡回アプリ」という機能があり、それを使って巡回業務を行っていました。さらにその前は、Excelで巡回スケジュールなどを管理し、現地で確認した内容を人力で記録するなどアナログな方法で対応していました。

導入後の効果

月200件の巡回を効率化し、現場から報告書作成までスムーズになりました。

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いえらぶCLOUDを導入したことで、どのような効果を感じていますか?

いえらぶCLOUDの中でも、よく利用しているのは管理CRM機能です。管理業務の中でも、特に重要なのが入居者様やオーナー様、保証会社などとの連絡です。

以前は、電話でなかなか連絡が取れないお客様に対してLINEやショートメールなどそれぞれ別のツールを利用して連絡していました。こうしたやり取りを一つのツールでまとめて操作できるようになり、非常に効率的になりました。

具体的にどのくらいの業務効率改善を実感していますか?

以前は、基幹ソフト、連絡ソフト、集客ソフト、巡回アプリと、それぞれ別のシステムにログインして個別に処理していました。業務のたびに複数のソフトを行き来する必要があり、一元管理できていないことが課題でした。現在は、これらの業務をいえらぶCLOUDでまとめて管理できるようになっています。体感としては、業務効率が6~7割ほど向上していると感じています。

いえらぶ巡回機能について、新たな機能として開発に携わっていただいたと伺っています。導入後、どのような効果を感じていますか?

当社の要望をもとにいえらぶに開発していただいたことで巡回業務の効率が大きく向上しました。

現在、月200件弱の物件を実質1.5人体制で巡回しています。
いえらぶの巡回機能では、過去の巡回内容を継続して確認できるのがメリットです。例えば、先月の巡回を担当した人とは別の担当者が今月巡回する場合でも、前回その物件で何があったのかを確認したうえで業務に向かうことができます。

管理会社としては、物件数が増えるほど一つひとつの物件管理が事務的になってしまいがちですが、オーナー様にとっては一つの大切な物件です。いえらぶCLOUDの巡回機能を使うことで、継続性を持って管理業務を行えるようになりました。

【巡回機能の一元管理】

また、巡回そのものだけでなく、戻ってからの事務作業時間も本当に少なくなりました。
以前は、現地で撮影した写真を自分の携帯からパソコンに取り込み、帰社してから報告書を作成する必要がありました。巡回そのものだけでなく、戻ってからの事務作業にも時間を使っていたんです。現在は現地で写真を撮影し、そのままシステム上で報告書を作成できます。

巡回で収集した情報を報告書として出力する部分も効率化を実感しています。以前は、複数の物件の報告書を印刷する際に2時間ほどかかることもあり、印刷中はその作業に時間を割く必要がありました。また、印刷できる回数にも制限があったため、必要に応じて再度出力する際にも手間がかかっていました。 いえらぶCLOUDでは、必要なタイミングで何度でも報告書を出力できます。印刷そのものもスムーズになり、巡回後の帳票作成・出力まで含めて業務効率が大きく改善しました。

今後の展望

「困ったら三徳」と言ってもらえる会社へ。一之江の街づくりにも貢献したいです。

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いえらぶを使っての業務の一元管理やDX化をどのように感じていますか?

生成AIやDXという言葉をよく耳にするようになりましたが、導入したものを使いこなせなかったり、かえって業務の負担が増えてしまったりするケースもあります。私たち自身も、そうした失敗をこれまで数多く経験してきました。その中で、一番重要なのは「一元管理」だと実感しました。今回、いえらぶCLOUDによってさまざまな業務を一元管理できるようになったことは、大きな変化でした。

また、不動産管理業務の中でも更新業務は大きな負担がかかる業務の一つです。そこを自動化し、できるだけ少ない人数で行えることは会社としても非常に大きなメリットだと感じています。

保証会社との連携も含めて、更新に関する業務をいえらぶのグループ全体で効率化できることは管理会社にとって非常にありがたいサービスです。実際に導入してみて、改めて「いえらぶを選んでよかった」と感じています。

いえらぶに対してご要望はありますか?

今の時代に合った不動産ソフトだと思いますし、いえらぶの開発スピードも非常に速いと感じています。一方で、これだけ多くの機能があるからこそ、私たちがそれをどう使いこなしていくかという点も、今後の課題だと思っています。

また、以前は一つのLINEアカウントで、お部屋探しから入居後まで一連の流れを管理できていました。いえらぶCLOUDでは、これまで別々だった基幹ソフトなどが一元化された一方で、お部屋探しユーザーをしているユーザー側と契約者側でアカウントが分かれる部分があります。

欲を言えば、最初のお部屋探しから契約、入居後まで、一つのLINEアカウントで最初から最後までつながるようになれば、さらに使いやすいサービスになるのではないかと思っています。

今後の事業展開について教えてください。

ハーベストホーム三徳では現在、不動産業のほか、宿泊業や一之江での農業にも取り組んでいます。不動産業では、これまでと変わらず江戸川区、そして一之江に根差した地域密着の会社でありたいと考えています。「不動産のことなら三徳」「何かあれば三徳」「困ったら三徳」と、地域の方々に頼っていただける存在になることが目標です。

まずは、一之江をもっと盛り上げていきたいですね。地域の皆さんとさまざまな提案をしながら、街の発展にも取り組んでいます。一之江はまだまだ発展の余地があるエリアだと考えています。オーナー様への建築のご提案なども行いながら、新しい人が住み、お店が増え、よりきれいで暮らしやすい街になっていく。そんな街づくりに、地域の皆さんと一緒に貢献していきたいと考えています。

※2026年8月時点

ハーベストホーム三徳株式会社

取扱種別
管理
住  所
東京都江戸川区一之江7-81-9
自社HP
https://www.hhsantoku.co.jp/

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