導入の経緯

いえらぶCLOUD導入後の姿を具体的に描けたからです。

株式会社タカラハウス様画像01|いえらぶCLOUDの評判・口コミ【導入事例】

いえらぶCLOUDを導入される前は、どのような方法で管理業務を行っていたのでしょう?

導入前は、Excelを中心としたOffice系のツールで管理していました。当時は賃貸物件と駐車場を合わせて約1,300件を2〜3名の担当者で管理しており、入力や確認作業が多く、どうしても属人的になりやすい運用だったと思います。

いえらぶCLOUDの導入の決め手は何でしたか?

一番大きかったのは「導入後のイメージが具体的に持てたこと」です。大手を含めていくつかのシステムを比較検討する中で、いえらぶCLOUDはデモの期間をしっかり設けていただけたことが印象的でした。担当者がいるときだけシステムに触れるのではなく、社内で実際に時間をかけて操作できたことで、「自分たちの業務に組み込む場合、どう使うのか」「導入後はこういう流れになる」と具体的にイメージできました。自分たちで触りながら理解を深められたことで、導入後の運用までしっかり見通せたことが、最終的な決め手になりました。

導入後の効果

2週間以上かかっていた契約が、即日完結するようになりました。

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いえらぶCLOUDや、電子契約を導入した効果はいかがですか?

一番変わったと感じているのは、やはりスピードと業務のシンプルさですね。電子申込み自体は始めていたものの、最終的には電話対応や来店、紙での契約が必要で、特に駐車場契約は紙が前提でした。それが、申込みから契約まで一連の流れで完結できるようになり、審査を含めて数日かかっていた契約が1〜2日で終わるようになっています。

紙での作業が大幅に減ったことで、これまで負担になっていた業務が軽減され、少人数でも余裕をもって対応できる体制になりました。社内もスムーズに電子化に移行できましたし、お客様側の抵抗もほとんどありませんでした。導入時に懸念していたハードルは想像以上に低かったですね。

実際に、電子契約の効果を強く実感したエピソードはありますか?

県外や海外が絡む契約で、効果を発揮してくれました。以前であれば、書類を作成してレターパックで送り、返送を待つという流れで、場所によっては2週間以上かかることもありました。今は、いえらぶCLOUD上で申込みから契約書、精算書までの動線が整っているので、画面操作だけで書類作成ができ、そのまま電子契約で送信できます。

実際、貸主と連帯保証人が県外、管理会社が沖縄、借主が国外というケースでも、事前に段取りを共有した上で送信したところ、3時間ほどですべての書類が揃いました。郵送が不要になったことで、時間だけでなく進捗管理の手間も大きく削減されていますし、コスト面でもレターパック4通分が電子契約の送信費用に置き換わるなど、効率化の効果は非常に大きいと感じています。

今後の展望

物理的な拠点増設に頼らず、対応エリアを広げていきたいです。

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今後の展望について教えてください。

今後については、対応できるエリアを広げていきたいと考えています。いえらぶCLOUDを導入したことで、少人数でも効率的に業務を回せるようになったので、物理的な拠点を増やさなくても、エリアを広げて対応できる手応えを感じています。

また、売買領域にも力を入れていきたいですね。特に沖縄というエリア特性を踏まえた売買の取り組みは、今後タカラハウスとして強化していきたい分野です。いえらぶCLOUDを基盤として、賃貸で培った業務効率や情報管理の仕組みを売買にも展開していくことで、事業の幅を広げながら、より多様なニーズに応えられる体制をつくっていきたいと考えています。

※2026年1月時点

株式会社タカラハウス

取扱種別
賃貸
住  所
沖縄県那覇市壺川3-4-23
自社HP
https://www.takarahouse4718.jp/

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