導入の経緯
少人数だからこそ感じていた、対応の負担を解消したかった。

いえらぶの「スマホで物確」を導入する前にはどのような課題がありましたか?
「スマホで物確」を導入する前は、物件確認のための電話対応にとても負担を感じていました。
物件があるかないかを確認するだけの電話が多いのですが、当社は小規模な人員体制なのでリソースも限られています。また、私自身が常に事務所にいるわけではないので、外出中に電話を受けることもあります。例えば電車で移動しているときに電話がかかってくると、一度電車を降りて折り返さなければならず、そうした対応が手間だと感じていました。
また、当時の物確は電話を中心にメールやFAXでも対応していました。特に物件が新しく出たタイミングには、1日に10~20件ほど問い合わせが入ることもあり、その度に業務の手を止める必要があったんです。
導入を決めたきっかけを教えてください。
担当の方にこの悩みを相談して、機能を紹介してもらいました。買取再販ランキング上位の多くの会社が利用していることも知っていたので、仕様について話を聞いたうえですぐに導入しました。
導入後の効果
電話対応に追われることなく、業務を進められる環境につながりました。

いえらぶの「スマホで物確」を導入したことで、どのような効果を感じていますか?
「スマホで物確」を導入したことで、物件確認のための電話対応は大幅に減少しました。
そのおかげで、今は体感で75~80%くらい業務負担が減っていると思います。一方で、現在も電話で物件確認をする業者から問い合わせが入ることはあるため、その際には「物確でしたらQRコードからお願いします」と案内しています。
電話を受けてその場で対応したり、外出中に折り返したりする必要がなくなったことで、物件確認のために業務を中断する場面も減少しました。少人数で事業を運営する会社にとって、大きな業務効率化につながっています。
今後の展望
集客力と仕入れのスピードを高め、買取再販事業の拡大をしていきたいです。
いえらぶに期待することがあれば教えてください。
例えば、生成AIを使って査定書を作成できるようになったらいいなと思います。不動産業界でも生成AIを活用した業務効率化が進む中、まだまだ人の手で行っている業務をシステム上で効率化できることに期待をしています。
限られた時間を有効に使うためにも、日々の業務を効率化する仕組みは欠かせません。今後も現場の業務に即した機能の進化を通じて、より効率的な事業運営を目指しています。
今後の展望を教えてください。
今後は、買取再販事業のさらなる拡大に向けて、新たに作成したホームページを活用した集客と物件の仕入れ、双方の強化に取り組んでいきたいと考えています。
そして、買取再販事業を増やしていくために、早く物件を買い取って、早く再販する。そのためには、物件情報をいち早く入手して動くことが大切です。そういった意味でも、スマホで物確は便利な機能だと感じています。
新しいホームページの活用や、AIOなどへの対策も含めて、これからも集客力を高めていきたいです。業務の部分でも、実際の仕事に合わせた改修や機能が増えていけばより使いやすくなると思います。
※2026年8月時点
※スマホで物確とは https://ielove-cloud.jp/service/spbukkaku/
「スマホで物確」では、ログインせず瞬時に物件確認できるQRコードの作成が可能です。元付会社(売り手)がQRコード付きの販売図面を配布することで、仲介会社(買い手)はQRコードをスマホで読み取り、数秒で物件の最新情報を確認できます。これにより、元付会社は電話対応を削減し、営業活動に集中できます。







