取材

少人数・地域密着型の不動産が売却反響をとる戦略

株式会社アビテナ ハウスドゥ!港区油屋町店(愛知県名古屋市港区)は、2019年末に法人設立、ハウスドゥ!加盟しながらスタッフ5名であおなみ線南部を中心に売買仲介・リフォーム業を営んでいる会社です。
売却にも力をいれており、チラシ配布、一括査定サイトリビンマッチ、HOME’Sを利用するなど積極的に活動しています。
現在は売りたい方をターゲットに自社ホームページも作成し、アップ1ヵ月ほどにも関わらず、「名古屋市港区 不動産売却」と検索した際に大手ポータルサイトを越して3位という結果です。

このように積極的に活動している同社がなぜ自社ホームページを作成しようと思ったのか、その過程を深ぼります。

同エリアで同盟FC加盟店がいる中で
自社を認知してもらう必要性を感じる

手島様は次のように語っています。

一括査定サイト、HOME’Sさん、チラシも定期的に巻いています。
ハウスドゥ!の名前を見て店舗に来てくださる方もいるのですけど、港区にハウスドゥ!加盟店が合計で3つあるのでどうしても掲載数が多いところとか、コメント数が多いところとか、他社に流れてしまうことがゼロじゃないので、どう勝負したら良いかと考えました。

手島様はさらに続けてこう話してくださいました。

ハウスドゥ!加盟店用のホームページはあったのですが、自社ホームページというものが元々なかったんです。
ハウスドゥ!のサイトだとハウスドゥ!という名前で一括りになってしまうので、分からない方はハウスドゥ!という一つの会社だと思われてしまう。
はじめたばかりで知名度が低いということもありますし弊社だけのホームページがあってもいいのではないかと思いました。

「ハウスドゥ!」ではなく
「アビテナ」にお問合せしてもらうために

そうした自社ホームページ作成のために、同社は今春新リリースしたいえらぶの売却特化型サイトを導入しました。
その理由について手島様はこう語っています。

自社ホームページを作ろうとなった際にハウスドゥ!のスーパーアドバイザーだったり、at homeの担当の方にホームページどこか知りませんかと伺っていえらぶさんを紹介してもらいました。
何社か聞いた中で営業の子安さんの説明が一番しっくりきたというか、 凄く親身になって考えていただいて。
ちょうど売却も強化したいと考えていましたし、今後もしハウスドゥの基幹システムを使わずに進めていくことになったら基幹システムもあった方がいいかな、という点も考えて御社に決めさせてただきました。

導入後、同社が目指しているのは、まず物件情報の閲覧や検索はハウスドゥ!のサイトを見てもらい、会社紹介や売却反響獲得のために自社ホームページを上位表示させること、だそうです。

弊社は規模が大きくないのでハウスドゥ!のサイトにも情報を載せている段階で、自社ホームページでの一本化はまだ考えてなかったのです。
サイトが2つあると入力が二重になってしまい、スタッフの人数も多くないので手が追いつかないと思いました。物件を見たい方は自社ホームページからハウスドゥ!のサイトに飛べるようにしていただいています。

まずはいろんな方に弊社を知っていただきたいと思っています。
そのために検索した時に弊社のホームページが上に上がってこないといけないのですが、多分ホームページを作っただけだと、弊社の力だけだとホームページが上がってこない。
せっかく大きなお金で作っていただいたものですし、上げてもらうには何かしらしなきゃいけないなと思いました。
子安さんに相談させていただいてリスティング含めて3つご提案もらいました。
やっぱりリスティングだと他社や大手さんほどには予算がかけられないので弊社がやったところでそんなに上がってこないんだろうと。
だったら自社ホームページを上げてもらった方が弊社の場合には合っているのではないか、と思いSEO対策を強化しました。

サイトアップから1ヶ月ほどですでに「名古屋市港区 不動産売却」で調べると大手ポータルサイトを追い越して3位という結果です。
今後の上位表示、反響獲得に期待ですね。
※2021/8/22現在

株式会社アビテナ ハウスドゥ!港区油屋町店様のサイト

追加なしの月額費用だけで
反響がとれるようにしたい

最後に今後の展望について伺いました。

いろんな学校区の方の目に触れるように、認知されるようにしていきたい。あとはもちろんそこからの反響獲得。
やっぱりポータルサイトだと反響課金で反響がくる度に課金されてしまう。
ただホームページだったら固定の月額費用しかかからないので、反響が来ただけお得になります。

あとホームページは自由が利くっていうのが大きいですよね。
ポータルサイトだとやっぱり載せちゃいけない言葉とかルールがあったりするので文言やブログで自由に投稿できるのはいいですね。
ブログもまだ見ていただいてる方は少ないと思うのですが、スタッフを知ってもらえる機会になるのではないかと思っています。
Instagramもやろうかと考えたんですが、ブログでかなり自由に投稿できると知りましたし
ホームページの方がやっぱり多くの方の目に留まりやすいのかと思って今はブログの更新をしています。
ブログはいえらぶさんの代行サービスと、あとスタッフの山口が毎日どんどん書いてくれていて。
ここからスタッフ、弊社のことを知ってもらって反響獲得ができればと思っています。

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この記事を書いた人いえらぶ編集部21

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