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不動産集客・反響アップの重要ポイント!ホームページのスマホ対応とは

「キレイで見やすく物件情報も多く載せているのに集客・反響が少ない…」と悩んでいませんか?

「これ以上、なにをすれば集客・反響が上がるの?」

その悩みは、自社ホームページがスマホ対応になっていないことが原因かもしれません。

「うちはtoB(企業向け)の会社だからスマホ対応しなくて大丈夫!」

という方もいらっしゃると思います。

しかし、スマホ対応の可能性を放置してしまうことは、そこで得られるはずだった利益をも放置してしまっていることになります。

競合他社に遅れをとってしまうかもしれません。

そこで今回は、不動産集客と反響に大きく関わるスマホ対応ホームページの重要性をご紹介します。


スマホ対応ホームページがなぜ不動産の集客・反響アップに重要?

「なぜスマホ対応が重要なのか」が、一番気になるポイントかと思います。

まずは、既存のホームページをスマホで見ると、どんな問題点があるのでしょうか?

おそらく以下の3点のようなものがあがります。

・文字や画像が小さく写ってしまう

・間隔が小さくなり操作しづらい

・ページの表示に時間がかかってしまう

「いちいち指で拡大して見る・・・」「バナーを間違えて押してしまった・・・」など

ストレスを感じてしまい見ることをやめてしまう人が多いでしょう。

キレイで見やすく物件情報を多く載せていても、ストレスを感じるホームページなら、お客さまは見てくれませんので反響も少なくなる訳です。

Googleが行った調査によると

既存のホームページ(スマホ未対応)をスマホで閲覧した場合48%の人がイライラやストレスを感じ、36%の人が時間を無駄にしたと回答しました。

さらに、このストレスによって、52%の人が運営する企業のホームページへ、かける意欲がないと感じ、48%の人が、企業に対して熱心ではないと感じるようです。

さらに既存のホームページだと、スマホに対応しているホームページに比べると離脱率が高くなり、

滞在時間も短くなると報告されています。

(出典 Mobile-friendly sites turn visitors into customers(Google):http://googlemobileads.blogspot.com/2012/09/mobile-friendly-sites-turn-visitors.html

このような理由から、スマホ対応したホームページがどれだけ大切か考えられましたか?

こちらの記事でも、スマホ対応のホームページがなぜ必要なのかご紹介しています。

併せて読んでみてはいかがでしょうか?↓

不動産ホームページをスマホ対応しなければならないワケとその方法

そもそもホームページのスマホ対応をご存知でない方も多いと思われるのでご説明します。

<スマホ対応とは>

スマホの画面でも、見やすく使いやすいように「文字の大きさ」「ボタンの大きさ」「物件情報の配置」を最適化することがスマホ対応ホームページです。

スマホサイトには、

ホームページを見に来てくれたお客さまに、ストレスを感じさせず使っていただくことが重要で作成方法(デザイン)にもノウハウが必要です。

では、なぜスマホ対応が重要なのかをご説明します。

<物件情報が分かりにくい>

不動産ホームページでは、物件の間取りや実際の写真、詳細な物件情報などを確認できます。

しかし、スマホ対応されていないホームページだと物件の間取りや物件の詳細が見えづらく、お客様がストレスに感じてしまうことも。

操作性が悪いのでお客様がページをすぐに閉じてしまい、物件の魅力を十分に紹介できない可能性もあるでしょう。

スマホ対応ホームページにすれば文字や写真の大きさが最適化され、ホームページの滞在時間の増加も見込まれます。

いえらぶCLOUDのホームページは、デザインの自由度が高いスマホ対応ホームページを提供しております。

スマホ対応でお悩みの際は、ぜひご相談ください。

<物件情報の検索>

不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)が公表している「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の中に「不動産情報を調べる際に利用したもの」がありますので一部抜粋します。

≪2016年に不動産情報を調べる際に利用したもの≫

・20代:PC(47.1%) スマホ(84.0%)

・30代:PC(49.5%) スマホ(84.0%)

・40代:PC(58.0%) スマホ(69.4%)

・50代:PC(67.4%) スマホ(55.8%)

・60代:PC(72.0%) スマホ(40.0%)

全体平均:PC(パソコン)53.1% スマホ78.2%

≪2019年に不動産情報を調べる際に利用したもの≫

・20代:PC(35.2%) スマホ(95.7%)

・30代:PC(39.1%) スマホ(94.4%)

・40代:PC(45.0%) スマホ(88.5%)

・50代:PC(48.6%) スマホ(78.6%)

・60代:PC(63.6%) スマホ(65.9%)

全体平均:PC(パソコン)41.0% スマホ(スマホ)91.2%

(出典 不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC))

この調査結果から2016年から2019年の間でPC(パソコン)検索が減り、スマホ検索を利用している方が増えているのは明らかです。

時代の流れにあわせニーズを掴むことが、不動産業の集客・反響アップに重要なポイントになりますので、ホームページのスマホ対応が重要になります。

<スマホ特有の機能を利用できる>

スマホ対応ホームページには、スマホだけの機能を利用できるというメリットがあります。

たとえばスマホは携帯電話なので、不動産ホームページで気になる物件があればすぐに電話でのお問い合わせが可能です。

さらに、TwitterやFacebookのユーザーは多くの場合スマホで使用しているので、スマホ対応のホームページだとシェアされやすく拡散効果が見込めます。

このように、スマホ対応ホームページにすることで、新規顧客の獲得につながりやすくなるかもしれません。


今後さらに重要になるスマホ対応ホームページ

スマホは検索する場所を選ばずいつでも手軽に利用できるので、最近ではパソコンよりもスマホを使って検索する割合が増えています。

スマホユーザーの割合が増えたことでインターネット検索の代表格であるGoogleは、2018年3月27日からモバイルファーストインデックスと呼ばれるシステムを本格導入しました。

このモバイルファーストインデックスを簡単に説明すると…

スマホ対応ホームページの内容が、検索順位の評価基準になることです。

このシステムはまだ全世界のサイトに適応されていませんが、2021年3月には全サイトへの適用が完了する予定です。

その結果、未対応のホームページは、検索順位がますます下がると予想されます。

検索結果を1つでも上位にあげることは、WEB集客にとって重要です。

インターネット検索で上位表示されることは、集客・反響アップに必須ですので今回の変更は非常に大きな影響を及ぼすと思われます。

まとめ

今回は、不動産集客・反響アップの重要ポイントであるスマホ対応ホームページをご紹介しました。

情報発信は不動産の集客・反響にとって非常に重要です。

今後、重要になってくるスマホ対応ホームページをこの機会にぜひご検討ください。

自社のホームページがスマホ対応ホームページかどうか、わからない場合はこちらのモバイルフレンドリーテストでテストしてみましょう。

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