取材

【いえらぶCLOUD 口コミ】自社HPからの反響が10倍増加!有限会社ビッグ開発様の成功事例

今回は2014年9月にいえらぶCLOUDを導入いただいた沖縄県那覇市を中心に賃貸管理から売買仲介まで幅広く手掛ける有限会社ビッグ開発様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。

導入当時を知る浦添店の支店長の黒島様にお話を伺いました。

【この記事のまとめ】

■有限会社ビッグ開発様の強み
・あらゆるお客様に対応できる、専門性の高い部署同士の連携
・沖縄県でトップ3と言える6700戸の管理戸数
・礼儀礼節を重んじる社風


■いえらぶCLOUDの良いところ
・操作も料金体系も分かりやすい
・作って終わりじゃない、機能するホームページ


■いえらぶCLOUDの改善してほしいところ
・地域の特性を取り入れたシステムになるともっと良い


-有限会社ビッグ開発様について-

1987年に創業し、30年以上沖縄県に密着して信頼を獲得してきた県内有数の不動産会社。現在は那覇市の本店、浦添市の浦添支店、沖縄市の中部支店の3店舗とグループ会社として管理業務を担当する有限会社ビッグ管理保証を経営している。賃貸売買の仲介業だけでなく、賃貸管理まで幅広く手掛け、管理戸数は沖縄県でもトップ3とも言える6700戸を誇る。

不動産のプロフェッショナルとして、各部署で専門性を高く対応し、部署ごとの連携も強いことがビッグ開発様の強みの一つとなっている。グループ全体の従業員数は現在、仲介が33名、管理が49名の計82名である。そのうち営業担当が15名ほどであり、その他の方は事務や管理を担っている。

また同社は社会人硬式野球クラブチーム「ビッグ開発ベースボールクラブ」を平成20年に結成しており、その部員全員がビッグ管理保証に勤務している。
そのため、スポーツマンシップである礼儀・礼節を重んじた社風が特色である。ベースボールクラブは2017年に全日本クラブ選手権にて全国制覇するほどの実績を持っている。今年は新型コロナの影響で活動できていなかったが、8月から徐々に活動再開をしている。


-コロナ禍での営業について-

同社はGW前にコロナ感染対策として来店自粛や営業時間短縮オンラインでのお部屋探しなどの対応をおこなった。コロナウイルス感染防止における同社の社会的責任は大きいとして、STAY HOMEを呼び掛けた。
現在の営業は、飛沫防止のシートや細かい消毒などの対応をしながら通常営業に戻しているが、以前と比べると7~8割戻ってきた、という実感だと仰っていた。


-いえらぶCLOUDの導入について-

いえらぶそのものを知ったきっかけは、黒島様が以前勤めていた会社でいえらぶを使い始めたことであるという。その後、黒島様は有限会社ビッグ開発様に入社して、まずホームページを改めることに尽力した。当時のホームページが最悪だった、全然機能していなかった(ホームページからの反響は月1~2件ほど)、と黒島様は仰っていた。
同社の当時の状況としては、賃貸・売買の仲介や管理を手掛けていて管理は今より少々少ないくらいの状況であった。

そこでホームページを機能させるために、検討されたのがいえらぶのホームページである。


実際に導入の決め手となったのは、「操作が分かりやすい」「物件の取り込みが楽」「料金体系も分かりやすい」という点であった。また、当時の営業の者も元気があって良かったとお褒め頂いた。


-機能するホームページへのこだわり-

トップオリジナルという自由度の高い自社ホームページを制作した同社のこだわりを伺った。


黒島様:色んなサイトを教えてもらって、いいとこ取りで沢山詰め込みました。賃貸売買もやっていたので、見やすいように切り替えられるようにお願いしました。
作成まで何度もやりとりを重ねて、今のホームページになりました。


元々のホームページがひどかったのもあると思いますが、実際に反響は増えました。(約10倍)
いえらぶCLOUD自体はネット掲載用に使っていて、元々使っていたものが簡単なやつだったので、手間が増えたのですが反響が増えているからいいと思います。


また、ホームページって作って終わりって感じのところが多いですが、いえらぶCLOUDはトップページでアップデート情報とか頻繁に上げてくれているように、勝手に良くしてくれていていいですよね。
こっちから何か言って変わるのではなく、常により良くするために積極的にアプローチしてくれていていいな、と思います。

同社のホームページは黒島様が仰っていた通り、家主様から入居者様、仲介会社様へと有限会社ビッグ開発様に対するあらゆる繋がりに対応できるホームページとなっており、コンテンツなど情報量が盛りだくさんである。


-いえらぶCLOUDへの要望-

お褒め頂いた一方で、黒島様は気になっている点があるとご指摘頂いた。


いえらぶCLOUDが全国的に展開している中で、もっと地域に密着したシステムにならないか、と常々感じられているとのことであった。
例えば、沖縄県だと駐車場がかなり重視されているが、物件一覧で駐車場の確認ができないので、そういった細かい部分が不便である。沖縄は沖縄で重視し必要とする部分が違うし、東京は東京にあったシステムがあると考えていて、もっと地域にコミットできないか、ということをお話頂いた。
黒島様は東京での不動産会社勤務も経験しており、地域の特色を実際に経験しているからこそのリアルなご意見であった。


-大変だけど出会いがある-

キャリア8年を超えた黒島様に、不動産業で働いていて、良さや大変だったことをお聞きした。


黒島様:大変なことばかりですよ(笑)。クレーム産業と言われるところですからね。予期しないことだらけで大変でした。
でも、そこでいろいろな人に出会えることは良さだと思います。すごいお金持ちの家主さんだったり、すごい知識を持っている人だったり、いろんな人と繋がれるのは凄いことですよね。

今は支店長として、以前よりもっといろんなことに手を出していかないといけないので、毎日新しいことへの挑戦です。



-有限会社ビッグ開発様の今後の展望-

会社の方針として、管理を増やしていく予定であり、これまで仲介主体であった経営も徐々に管理を中心の形に移行していく予定であるそうだ。ちょうど社長も変わったタイミングなので、内部の体系も大きく変化していくだろうとのことであった。管理に人材も投資していっている最中である。


弊社も、今後も日々アップデート機能するホームページで、有限会社ビッグ開発様の反響獲得に貢献していくと共に、新たなサービスを提供できるように尽力していきたい。


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この記事を書いた人いえらぶ編集部21

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