取材

【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!蒲田でおすすめの不動産会社:蒲田大森不動産 株式会社Nexture様



2017年7月にいえらぶCLOUDを導入していただいた蒲田の蒲田大森不動産 株式会社Nexture様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。代表取締役の北谷崇雄(きたたにたかお)様にお話を伺いしました。

【この記事のまとめ】
■いえらぶCLOUDの良いところ

・自社のホームページからの売上
・ポータルサイト連動
・安定したシステム
・サポート対応

■いえらぶCLOUDの改善してほしいところ
・管理画面のカスタマイズ

■蒲田大森不動産様の強み
・お客様の親友の視点での接客
・売上至上主義ではなくお客様ファースト


─ 本日はいえらぶCLOUDを使っていて良かったところと改善してほしいところ、そして蒲田大森不動産様の強みやアピールポイントについてお話を聞かせてください。まず導入についてですが蒲田大森不動産様は開業のタイミングでいえらぶCLOUDを導入していただいたのでしょうか。

北谷様:そうです。私は今まで2社の不動産会社でおおよそ5年ずつ勤めて今のこの会社を立ち上げたのですが、最初の会社は別の不動産システムを使っていました。2社目も最初は1社目と同じ不動産システムを使っていたのですが途中からいえらぶCLOUDに変わりました。それでいえらぶさんが良いなと思ったので自分の開業の時はいえらぶさんしか話を聞いてません。

─ そうだったのですね。ありがとうございます。まず物件登録についてですが会社間流通やらくらく物件入力やRPAらくらくロボは使われてますでしょうか。

北谷様:使ってないです。結局長い間同じエリアでやっていれば既に入力した別の部屋があるので、それを複製して手直しした方が共通で使える画像も入っているし早いんですよね。後、物件確認もRPAの提案をいただきましたが、やはり、自分達でやった方が、どういう物件がこの時期このエリアではすぐ決まるのだなとか、営業スタッフの相場観が養われるので使ってないですね。


─ なるほどですね。コメント自動生成や画像加工機能は使ってますでしょうか。

北谷様:使ってないですね。コメントはある程度のテンプレートを用意しておいていて、そのテンプレートに各物件に合わせたコメントを追記しているかたちです。物件のコメントを自分で考えて記載すると自分の知識の構築になります。

─ なるほどですね。物確もコメント入力も営業スタッフさんの経験値を上げる上で自分の手と頭を使う事も大切だということですね。

北谷様:そうです。後、画像加工はいえらぶCLOUDとは違う別のツールを使っています。そのツールだと撮ってきた画像の中で明るくしたい画像を選択して一括で明るく出来ます。いえらぶCLOUDの画像加工機能は、あれはあれで良いと思いますよ。

─ ありがとうございます。今、4媒体のポータルサイトをいえらぶCLOUDから連動されていますが、ポータル連動の使い勝手はいかがでしょうか。


北谷様:使い勝手良いですね。コンバート率も良いと思います。

─ ありがとうございます。ポータルサイトは創業時から今の4媒体だったのでしょうか。

北谷様:いえ。最初は7媒体使っていました。それで各ポータルサイトの費用対効果を見ながら減らして行きました。

─ なるほどですね。

北谷様:私がやりたいのは自社のホームページをSEOで上位表示して、入ってきてくれた方が見て情報が充実しているなと思って色々見てくれて、更に物件の精度を上げて、つまり募集が終わってしまっている物件が極力無い状態にして、来店してもらうということをやりたいのです。お客様が来店するまでの導線を常に考えています。


─ そうなのですね。確かにSEOがとても上がっていますね。「蒲田 不動産」はGoogle検索で2位、Yahoo!検索で3位です。「大森 不動産」はGoogle検索で5位、Yahoo!検索で6位です。「大田区 不動産」はGoogle検索で6位、Yahoo!検索で7位です。大手ポータルサイトがSEO対策に大変な力を入れていたり、蒲田や大森には老舗だったり規模が大きい不動産会社も沢山ある中で、全て1ページ目に表示されているのはとても凄いですね。

北谷様:屋号の「蒲田大森不動産」もSEOを意識してつけました。

─ そうなのですね。

北谷様:私は売上について社員に言う事はないのですが、物件の写真点数はみんなでノルマを設けて必ずやってもらうようにしています。それくらい情報量にもこだわっています。


─ 確かに蒲田大森不動産様の掲載されている物件は情報が豊富です。スマホサイトもPCのホームページのデザインもとても綺麗です。

北谷様:不動産以外のホームページを見て参考にしています。他の業界の上手くやっているもので不動産業界で使えるものがないかアンテナを高く持つようにしています。

─ なるほどですね。同業他社ばかり見ていると視野が狭くなりますよね。

北谷様:そして物件の精度については、募集が終わっている物件を載せっ放しにしている不動産会社もいますが、それをやると精神的にも辛いし、ポータルサイトで掲載出来なくなるリスクもあるし、ウェブ上の口コミに書かれる可能性もあるので、弊社は物件の精度にこだわっています。


─ なるほどですね。ホームページからの反響はいかがでしょうか。

北谷様:おかげさまで沢山来ています。そして来店率と契約率がやっぱり媒体からのお客様より良いのです。本当に良い時はホームページからの問合せの9割が来店して、そのうち9割が契約してくれます。

─ それは素晴らしいですね。

北谷様:ポータルサイトの場合、来店が3割切る媒体もあります。今は媒体から来る問合せより自社のホームページからの問合せの方が売上を作ってくれています。

─ そうなのですか。それは本当に素晴らしいですね。

北谷様:ただ最初からそれが出来た訳ではないです。2年目くらいから良くなってきました。


─ なるほどですね。それはそうですよね。SEOもいきなり上がらないですからね。

北谷様:いえらぶCLOUD自体もどんどん良くなっていますよね。前の会社で使っていた数年前はサーバーがダウンして松木さんが謝りに来てくれました(笑)

─ そうですね。その節はご迷惑をおかけしました。今はおかげさまでシステムが安定していますね。

北谷様:この前、大森さんからスマホサイトのリニューアルの提案を受けてリニューアルしたのですが、私は払うべきところは払わなければならないと思っています。おかげさまで弊社はいえらぶさんの制作してくれたホームページのおかげで売上が立っています。なので、スマホのデザインを変えたら、更に売上が上がるかどうかはわからないし調べられもしないけど、綺麗になるのは間違いないし、いえらぶさんのおかげで上がった売上を一部、いえらぶさんに戻すイメージです。


─ なるほどなるほど。

北谷様:スマホサイトの費用を交渉しても良かったのですが、そうするといえらぶCLOUDが駄目なシステムになるかもしれませんよね。今、色んな会社からお金を集めて上手く安定しているシステムが、不安定なシステムになられてしまっては結局不動産会社側が困りますからね。不動産会社といえらぶがWINWINの関係で居たいですよね。

─ なるほどですね。ありがとうございます。それは確かにその通りですね。次に顧客管理はメールソフトとして使われていないようですが、別のメールソフトを利用されているのでしょうか。

北谷様:そうですね。顧客管理は別のメールソフトを使っています。いえらぶCLOUDの顧客管理は使いこなせてないです。使いこなせてない部分は出来れば管理画面でカスタマイズ出来て隠せるようにしてもらいたいですね。


─ なるほどですね。社内で検討させていただきます。

北谷様:経営者として出来るところにコミットしていきたいと思っているので、何からやるかを決めて出来る事をひとつずつコミットしてステップアップしていきたいと思っています。

─ なるほどですね。それはそうですよね。弊社のサポート対応はいかがでしょうか。

北谷様:大森さんも酒井さんも良くやってくれています。大森さんはサバサバしていて好きですね。私のストレートな言い方にもめげずにアタックしてくれます。新しい提案をしてくれます。酒井さんは可愛いですね。後輩っぽい可愛らしさ。使う側の気持ちとしては会社が好きで商品が好きな人から買いたいですよ。なので私はいえらぶさんの人とシステムが良くて使っています。良いお付き合いをさせていただいていると思います。


─ ありがとうございます。ではいえらぶの話はここまでにさせていただきまして次に蒲田大森不動産様の強みやアピールポイントを教えて頂けますでしょうか。

北谷様:とにかくお客様を自分の友達だと思って対応しています。不動産会社に努めている友達が居たら友達に住まい探しを依頼しますよね。でも友達に不動産会社の人が居ないから不動産会社に頼むわけじゃないですか。

─ なるほど。確かにそうですね。

北谷様:なので友達だと思ってお客様に接しています。今回、コロナの影響が色々出ています。在宅ワークが増えたから仕事部屋が欲しいと言って来店される方がいます。一緒に居る時間が増えたせいでパートナーと上手く行かなくなってコロナ別居やコロナ離婚で住まい探しをされている人もいます。そして収入が下がったから家賃を抑えたいといって住まい探しに来る方もいます。ただ私はそういう方に引越しはお勧めしません。何故なら、その元を取るのに何年かかるのだっていう話しです。引越しに40万円とかかかったら、それを取り戻すのに何年かかるのだっていう事です。


─ 確かにそうですね。10万円の家賃の部屋に住んでいる人が8万円の家賃の部屋に引越した場合、敷金、礼金、前家賃、引越代、仲介手数料、新しい家具代、要らなくなった家具の処分代で40万円程度かかりますよね。それを2万円の差額で元を取りに行こうとすると3年以上かかるわけですよね。

北谷様:そうです。そういうことです。

─ 後、6万円の部屋に引越せば、引越時の費用も抑えられるし、4万円ずつ差額が出ますので2年くらいでペイ出来そうですが、10万円のクオリティの部屋に住んでいた人が6万円の部屋に住み移って、本当にやっていけるのかっていう懸念もありますよね。生活レベル下げ過ぎてメンタルやられてしまっては元も子もないですよね。ただそうは言っても不動産会社としては売上を上げていきたいわけじゃないですか。

北谷様:売上を上げる事が最重要事項だとは考えていません。お客様とお友達のように接することでお客様からの信頼を勝ち取る事が出来れば良いと思っています。お客様に寄り添って親身に説明してあげれば他のお店に行かれることはないと思っています。


─ なるほどですね。確かにお客様ファーストの蒲田大森不動産様とお客様ファーストではなく自社ファーストで売上至上主義の会社があって、どちらに行くかと言えば、お客様は自分の為に言ってくれているのではなく自社の売上の為に、この物件に決めろとか今日決めろとか言ってきているのだなと分かりますよね。

北谷様:不動産仲介は今後AIとの戦いになると思います。仲介店舗は減っていくと思いますが無くなるとは思いません。何故ならAIだと希望条件を入れて、その条件に一番あっているのはこの物件ですと回答を出す事が出来ますが、それが本当にその方が求めている物件かどうかは別の話です。

─ なるほどですね。それはつまりその住まい探しされている方ですら自分の本当のニーズが分かってないということでしょうか。


北谷様:そういうことです。一番大切なのはその方の引越理由です。それを不動産営業スタッフが直にあって対面して話しを聞かせて頂いて最適な解を探していくというのが我々の仕事です。すごく簡単に言えば南向きが希望ですって南向きだからって日当たりが良いと思うなよっていう話です。南向きだからって目の前に別のマンションがあったら真っ暗だぞっていう(笑)

─ なるほどなるほど。そして本当に陽当たりが良い物件がその方にとって必要なのかという事ですね。

北谷様:私は社員に役員報酬を公開しています。最初の年は月給を20万円でやっていました。20万円あればやっていけるので。2年目は社員に私の給料を決めてもらいました。

─ それは凄いですね。

北谷様:だからコロナの影響で売上がどうなっても、だからといって、あまりどうという事も無い。

─ なるほどですね。目の前の売上よりもお客様との信頼関係によって長期的且つ継続的に売上が上がって長く会社が存続することが重要ということですね。では最後にこの記事は不動産業界未経験で不動産開業を目指す人も見ているので、北谷様が不動産業界で10年以上やってきて、良かった事と大変な事を教えて頂けますでしょうか。


北谷様:良いところは、人と向き合って仕事が出来ること、人の魅力に気づかされること、人の良さに気付けること、人に感謝されること、人からお金がもらえることですね。

─ なるほどですね。不動産はお勤め先や年収や家族構成など他の業界よりお客様に入り込んで話を聞いて、その中で色んな問題を解決して契約になっていくわけですよね。他の業界より深く人と関わるのが面白いという事ですね。逆に大変なことはありますでしょうか。

北谷様:板挟みになることですね。例えば管理会社が出してきた見積もりをそのままお客様に出して、お客様が振り込んだ後に管理会社からあの見積もり間違ってましたと言われることがあるのです。そうしたら、お客様にそれを説明するのは我々仲介なので、お客様からしたら、それは管理会社のミスではなく仲介会社のミスじゃないのって思われる事もある。それで弊社は必ず管理会社から出てきた見積もりを計算し直して、あっているかどうかを確認してからお客様に提出するようにしています。

─ なるほどですね。本日は本当に色々なお話を聞かせて頂きましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

北谷様:よろしくお願いいたします。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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