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【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!龍ケ崎市でおすすめの不動産会社:小林ランディック様



2013年にいえらぶCLOUDを導入していただいた茨城県龍ケ崎市の有限会社小林ランディック様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。代表取締役の小林史人様にお話を伺いしました。

【この記事のまとめ】
■いえらぶCLOUDの良いところ
・新規営業マンの熱意
・会社間流通システム
・物件登録が非常に簡単
・見栄えが良いホームページ
・他社にはない来店予約バナー
・コンバート機能は時間の削減に貢献

■いえらぶへの要望
・不動産業界の未来を見据えた新しい機能の追加

■小林ランディック様の強み
・地域に根付いた不動産会社
・ユーザー視点の見やすいホームページ
・ITで効率化された働きやすい環境

― 小林ランディック様について簡単に教えて頂けますでしょうか。

小林様:茨城県龍ヶ崎市で賃貸仲介をメインに取り扱っています。創業したのは昭和58年になります。祖父と父に続いて私が3代目の代表取締役になりました。

― なるほどですね。免許番号が(6)ということで、伝統のある会社なのですね。

小林様:そうですね、ありがとうございます。

― 物件を扱っているエリア、ターゲットをお聞きしてもよろしいでしょうか。

小林様:エリアはほぼ9割が茨城県龍ヶ崎市になりますね。残りの1割は近隣の取手市や牛久市がメインになります。ターゲットは学生から年配者まで幅広いですね。

― なるほどですね。ここからいえらぶCLOUDを使っていて良かったところ、もっとこうしてほしいというところ、そして小林ランディック様の強みについて伺いたいと思います。はじめにいえらぶを知ったきっかけを教えて頂けますでしょうか。

小林様:当時いえらぶの営業担当の方が飛び込みで営業に来られたのがきっかけです。はじめは全然興味がなかったのですが担当の方が非常に愛くるしい方だったんですよ。普通の営業マンじゃないというか(笑)若いながら、一生懸命にすごい説明してくださりました。「御社のために一生懸命やります!」という情熱が伝わってきたので少し話を聞いても良いかなと思いましたね。また、ちょうどその時、自社のホームページをどうしようか悩んでいたんですよね。自社で作るという選択肢もありましたが物件登録がなかなか難しいなという思いがあり、ホームページの制作がなかなか進んでいませんでした。なので、いえらぶさんの営業はタイミングが良かったですね。他社さんにもシステムやホームページのお話を聞きましたが、やはり営業担当者さんの熱意はいえらぶさんが一番でしたね。

― ありがとうございます!今の営業担当も比較的若いメンバーが多いので今後も熱意を伝えていきたいと思います。

小林様:そうですね。内容がうんぬんというのはホームページやシステムは利用してみないとわからないと思っているので担当者の熱意は重要だと思いますよ。

― かしこまりました。ありがとうございます。2013年から現在に至るまで、いえらぶCLOUDのどの部分に魅力を感じて使い続けて頂いているのでしょうか。


小林様:いえらぶCLOUDを使い続けている一番の理由はいえらぶ会社間流通機能で色々な不動産会社さんがシステムを使っていて取り込める物件数が非常に多いことですね。地元企業も勿論ありますし大手管理会社さんなどが流通している物件を取り込めるのはすごく便利です。1から物件入力をするのではなく物件情報を取り込めるのは非常にメリットだと思います。

― ありがとうございます。いえらぶCLOUDの物件入力はとても楽と言っていただくことが多いです。今、龍ヶ崎市で不動産業を営んでいると思いますが同じエリアの他社さんはシステムなど導入されているのでしょうか。

小林様:正直、全然IT化が進んでいないエリアですね。龍ヶ崎市も牛久市も取手市もホームページの有効活用は賃貸仲介をやっている会社じゃないとできないみたいな風潮があります。そして、このエリアは賃貸仲介より売買仲介をやっている会社さんが多いんです。私は売買の会社でもホームページはあった方が良いと思っているので「なんでホームページやらないの?」と聞いてみました。すると「毎月のランディングコストつまり月額費用が嫌」という人が多かったんですよ。ホームページにお金を出すよりポータルサイトにお金を出した方が良いという考えの人がまだまだ多いということですね。そんな背景もあり自社のホームページは手作り感満載みたいな会社が多いです。

― そうなのですね。小林ランディック様はホームページとポータルサイトどちらの方が効果が高いなと実感していますか。

小林様:正直なところ、ポータルサイトの方が強いですよね。特にSUUMOからの反響は多いです。だけどポータルサイトを見た後に物件を掲載している会社をもう一度検索するエンドユーザーがいること忘れてはいけませんね。ポータルサイトで会社名を知って、Googleで会社名で検索したときにホームページが無いと「この不動産会社大丈夫かな?」と少し信用できないですよね。 やはりホームページはあった方がエンドユーザーさんの食いつきは良いと思います。いえらぶさんのホームページって凄い見栄えが良くて映えるんですよ。「こんな良いホームページ持っているんですか!」というイメージをエンドユーザーさんに与えられていると思います。いえらぶさんのホームページを利用すると会社の信頼度を上げていけるのが良い点だと思いますね。


― ありがとうございます!やはりホームページは重要ですよね。ホームページ上での工夫などあれば教えて頂きたいです。

小林様:トップページに掲載されている更新情報という項目を頻繁に更新するようにしています。情報をどんどん更新すると閲覧数が伸びますしエンドユーザーさんからも情報が見やすいよねと言っていただけます。後は来店予約のバナーを制作していただいたのが大きかったですね。いえらぶさん以外の他社が作ったホームページだと来店予約バナーはほとんどありません。オプション商品ではありますが導入して良かったと思っています。ホームページの見せ方はすごく意識していてエンドユーザーさんが問い合わせしやすいようなサイトにするのを心がけています。例えば、トップページの物件紹介ではわざと文字色をあえて派手にして親しみやすさを与える工夫をしていますね。淡々と黒文字で物件を紹介してもつまらないので、あえてポップさを表現しているんです。

― なるほどですね。確かにポップな方が見やすいですね。ホームページをただ利用するだけでなく独自の取り組みをなさっているんですね。反響の効果は感じていますか?

小林様:やはりエンドユーザーさんは問い合わせのしやすさや来店のしやすさ内見予約のしやすさなどを求めていると思います。いかにエンドユーザーの気持ちになれるかという側面で、いえらぶさんのホームページは効果があると思っていますね。物件に関するコメントを入力するときに顔文字を使っているのですが、お客さんから冗談混じりに「小林さんがあれを書いているんですか?」だったり「見た目に合わず可愛い文章ですね」といった声をいただきます。ホームページ上での物件コメント1つでお客様との会話が生まれる良さみたいなものは感じています。あとはお客さんから要望があったのは「動画」ですね。ただ文章で物件の魅力を伝えるのではなく動画で物件を紹介してほしいと言われました。今現状なかなかそこまで踏み出せていませんが。


― 今後、動画に注力してくのでしょうか?

小林様:まぁどうでしょうかね(笑)エンドユーザーさんからしたらYoutube的な動画が欲しいという要望もあったんですよね。できればやりたいですよね。

― 最近だとVRなども流行ってきているので動画で物件を紹介できれば面白いですね。今小林様はお一人で不動産業をやられていらっしゃいますよね?

小林様:そうですね。うちは一人でやっています。別で株式会社ランディックハウスネットという会社があって、そこは私の兄が代表取締役を務めています。なので会社間でヘルプを呼んだりする場合もありますが基本的には一人ですね。うちのコンセプトが「地元密着のアットホームな不動産屋」で、これは先代から受け継がれているテーマになります。なので、できれば身内でアットホームにやっていますというのを前面に出したいですね。来店しやすい雰囲気作りだったり支店展開している会社さんとは別の味を出していきたいという想いがずっとありますね。

― なるほどですね。不動産会社さんは非常に業務が多いかと思います。小林様はお一人でやられているということで、いえらぶCLOUDを利用することでどれだけ業務削減が出来ていると感じますか?


小林様:正直、いえらぶCLOUDの機能の良さを使いこなせていないとは思っています。機能の良さは十分わかっていますが例えば賃貸物件の入居者一覧の管理であったりオーナーさんの管理など全ていえらぶCLOUDでできるじゃないですか。いえらぶさんはダンゴネットさんと提携していますよね?うちは昔導入した他社さんのシステムを今も使っています。いえらぶCLOUDで全部管理した方が楽になるとはわかってはいますがデータの移行などの時間すらとれていない現状があるんですよ。かといって誰かに業務を委託するのもなかなか難しいですよね。そこがいえらぶCLOUDを使いこなせていないと感じる理由ですね。

― やはり一人では大変ですよね。いえらぶCLOUDの物件登録はやりやすい印象とかありますか?

小林様:やりやすいですね、物件登録は非常に簡単にできます。そのなかで有り難いと思っているのがコンバート機能ですね。うちはSUUMOとホームズの2ポータルへ物件を連動しています。この2つのポータルサイトへのコンバート機能は業務の簡略化、時間の削減に大きく貢献していると導入直後から思っていましたね。

― ありがとうございます。逆にいえらぶCLOUDを使うなかでもっとこうしてほしいなという要望はありますでしょうか?

小林様:例えば、このコロナの影響でIT重説とか出てきましたよね。そういった不動産の業務全般をいえらぶCLOUDだけでカバーできるようになれば良いなとは常々思っていますね。我々も何が必要か分かっていない部分もありますがコロナの影響で色んな業界でIT化が進んだじゃないですか。その流れで不動産業界はいえらぶさんが引っ張って欲しいと思っています。おかげさまでうちは売上が順調なのですが、もしうちの売上がめちゃめちゃ落ちていると「なんでだろう?」って考えますよね。でも今は売上も順調で満足しちゃっている部分が多少あります。良くないですけどね。なので他力本願にはなってしまいますが、いえらぶさんの方から「こういう機能が今後業界を変えますよ」とどんどん発信して欲しいですね。


― 期待していただきありがとうございます!いえらぶGROUPが業界を引っ張っていけるよう今後も精進していきたいと思います。先ほど茨城県ではIT化が進んでいないというお話もありましたが今後いえらぶCLOUDをどんな不動産会社さんにおすすめしたいと思いますか?

小林様:そうですね。おせっかいながら「もう少しこうしたら良いのに」と思う会社さんは沢山ありますし老舗で若手の方がいるのにITについてわかっていない会社さんが沢山あります。田舎は都会と違って競合が少ないので、みんなで不動産業界を盛り上げたいとは思います。なので、初期の導入費用が用意できる会社さんならいえらぶCLOUDをおすすめしますね。いえらぶCLOUDを導入すれば何らかのメリットや効果は必ずありますので。あとはパソコンが苦手な方にはおすすめしますね。いえらぶさんのシステムは非常に使いやすいので極端な話、高齢層でも使いこなせると思います。

― ありがとうございます!最後に小林ランディック様の今後の展望をお聞かせいただければと思います。

小林様:冒頭でもお伝えした通り、うちは私で3代目になるのですが、やっと「有限会社小林ランディック」が地域に根付いてきた感覚があるんですよ。売上や集客といった面ももちろん大事ですけど今はそこじゃなくて地元の人を上手く雇用できるような機会を作りたいなと思っています。今後は地元に詳しい人材の雇用を増やして、もっと小林ランディックを根付かせていければと思います。

― 地域に根付いた不動産会社を目指すということですね。今後いえらぶも最大限のサポートをさせていただきたいと思います。本日は本当に色々なお話を聞かせて頂きありがとうございました。

小林様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶ編集部21

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