取材

【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!都心でおすすめの不動産会社:レジデンス・ビルディングマネジメント様



2016年12月にいえらぶCLOUDを導入していただいた東京23区内を中心に、オフィスビルやレジデンスの開発・設計・賃貸営業・管理を一貫して行う不動産ディベロッパーのレジデンス・ビルディングマネジメント株式会社様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。人事総務部係長の花谷夏琳(はなたにかりん)様とレジデンス営業部の木戸谷咲希(きどたにさき)様にお話を伺いしました。

【この記事のまとめ】
■いえらぶCLOUDの良いところ
・クラウドなのでコロナ対応(在宅勤務)が出来た
・ポータルサイト連動の連動率が高い
・ポータルサイト採点が良い
・画像の加工(回転、明るさの調整)が便利

■いえらぶCLOUDの改善してほしいところ
・ホームページの変更の自由度アップ
・スマホサイトのレスポンシブ対応

■レジデンス・ビルディングマネジメント様の強み
・23区内で駅近5分以内の利便性の高い物件が豊富
・分譲に劣らない設備なのに安い賃料を実現

─ 本日はいえらぶCLOUDを使っていて良かったところ、もっとこうしてほしいというところ、そして御社の強みやアピールポイントについてお話を聞かせてください。まず導入についてですが、いえらぶCLOUDを導入される前は類似のシステムを使っておりましたでしょうか。

花谷様:使っていました。いえらぶさんと同じような不動産専門のIT企業のシステムとホームページを使っていました。


─ なるほどですね。そのシステムとホームページをいえらぶに切り替えて頂いた理由は何だったのでしょうか。

花谷様:ポータル連動がそのシステムには無かったのですが、ポータル連動をそのシステムにもつく事になりましたという話だったのですが、連動率がそこまで良くなかったのです。今、SUUMOとかポータルサイトの設備条件のチェック項目ってとても多いですが、そのチェック項目が連動してないものがありました。

─ なるほどですね。確かにチェック項目が連動しないと一般消費者のポータルサイト内での検索で、その設備があるのに、その物件が表示されなくなってしまいますよね。若しくはコンバーターから出力された物件データをポータルサイトの管理画面に入ってチェック項目を追加してチェックを入れていくかですが、そうすると手間ですよね。他にも理由はあったのでしょうか。


花谷様:ホームページのデザインも見直したいというのもありました。

─ なるほどですね。それで切り替えようかという話が上がった時に弊社以外の会社も候補として上がったのでしょうか。

花谷様:上がりました。いえらぶさんともう1社のお話を聞かせて頂いて、物件登録がやりやすそうだなと思って、いえらぶさんにしました。

─ そうだったんですね。ありがとうございます。レジデンス・ビルディングマネジメント様は土地の仕入れから設計、建築、営業、そして管理を全部やられているという理解であってますでしょうか。


花谷様:あってます。

─ ありがとうございます。という事は、いえらぶCLOUDを実際に使って頂いているレジデンス営業部は他社の賃貸仲介まではやらないという事でしょうか。

木戸谷様:はい、その通りです。レジデンス営業部は当社の空き物件のリーシングをメインにしています。なので自社物件に対しての一般のユーザーさんからの問い合わせ対応と仲介会社さんからの問い合わせ対応が主な業務になります。

─ なるほどですね。弊社で制作させていただきました自社のホームページからの問合せは来てますでしょうか。


木戸谷様:そこまで来てないです。多くは無いですね。

─ なるほどですね。グーグルが認識してくれているページ、つまりインデックス数が現在1,930ページありますので、もう少し時間が経過すると問合せが増えてくるかもしれません。現在、「吉祥寺 1K ペット可 駅近」みたいなグーグル検索を不動産ポータルサイトのように使う人が増えています。また募集が終わった物件で「非公開」になってしまっている物件を「成約」にして頂けると、よりインデックス数が増えて問合せが増える可能性がありますので確認してみてください。いえらぶの会社間流通機能もご利用頂いておりますが見られている印象はありますでしょうか。

木戸谷様:あまりないです。やはりATBBとレインズが見られている気がします。


─ そうなんですね。いえらぶCLOUDには空室配信メールという機能もあります。ATBBやレインズは見ないがメールはチェックするという人に物件情報を届けられますので是非、使ってみてください。次に物件の登録でらくらく物件登録機能というものがありますが、使って頂いておりますでしょうか。

木戸谷様:使ってます。

─ ありがとうございます。画像の加工機能は使われてますでしょうか。

木戸谷様:使ってます。回転出来たり、明るさの調整が出来るのが良いですね。


─ ありがとうございます。ポータルサイト物件連動機能の部分について使い心地はいかがでしょうか。

木戸谷様:点数が出るのが良いですね。

─ ありがとうございます。

花谷様:前のシステムに比べた時に、いえらぶCLOUDはシステム的に進んでいるなという印象を受けました。

─ ありがとうございます。コメント自動生成機能はご利用されてますでしょうか。


花谷様:基本的には自分達で入力してます。コメント自動生成を使う事もありますが、その時は表示された文言に手を加えてからアップしていますね。

─ なるほどですね。ありがとうございます。間取り図作成機能はご利用いただいておりますでしょうか。

花谷様:間取り図は設計部が作ってくれているのでいえらぶCLOUDのものは使ってません。

─ なるほどですね。チラシ作成機能はご利用いただいておりますでしょうか。


花谷様:エクセルで作っています。

─ なるほどですね。次にいえらぶCLOUDがクラウドサービスで良かった事はありますでしょうか。今回、コロナの影響で会社として在宅勤務が推奨されたりしたのでしょうか。

花谷様:会社として4月以降、在宅勤務を推奨していました。

─ そうなんですね。その在宅勤務がいえらぶCLOUDがクラウドのシステムだから出来たという部分はありましたでしょうか。


木戸谷様:ありましたね。いえらぶCLOUDのおかげでコロナに対応出来ました。

─ なるほどですね。ありがとうございます。お客様からの問合せの増減はありましたでしょうか。

木戸谷様:弊社は増えましたね。仲介会社が休みだからだったかもしれませんが。

─ なるほどですね。今回のコロナの件を境に不動産業界も問合せから申込まで全て非対面でウェブで完結するようになると思われますか。


花谷様:弊社の場合はそうはならないです。弊社は管理もやっていますので一度必ず実際に見てくださいと言っています。臭いとかはウェブでは分からないですからね。

─ なるほどですね。確かに臭いはウェブでは分からないですね。それで後々クレームになっても困りますよね。ではいえらぶの話の最後に改善してほしいという部分はありますでしょうか。

花谷様:ホームページの画像の差し替えやコンテンツの並び替えなど不動産会社側で自由に出来るようにしてほしいです。それとスマホサイトはレスポンシブにして欲しいです。


─ なるほどですね。他社は出来てますよね。かしこまりました。社内で検討させていただきます。ではいえらぶの話はここまでにさせていただきまして、次にレジデンス・ビルディングマネジメント様の強みやアピールポイントを教えて頂けますでしょうか。

木戸谷様:当社の物件は23区内で駅近5分以内の物件がメインなので、それが強みです。

─ なるほどですね。コロナの影響でリモートワークを継続する企業も一定数いるようですが、そうなると電車通勤とかコロナ前より快適なので、首都圏の人気は下がるのではなくて、快適度合が上がるので人気は下がらない気がしますよね。


花谷様:そうですね。後は分譲に劣らない設備なのに比較的安い賃料で借りられるというところです。

─ そうなんですね。それは何故、実現出来ているのでしょうか。

花谷様:設計から一括施工なので、例えば点検の時にもお金がかからない仕様にしています。

─ なるほどですね。設計と施工と仲介と管理が別々だと後の会社の事を考えない仕様になってしまうケースもある訳ですね。それがレジデンス・ビルディングマネジメント様の場合は最初から最後まで自社でやられているので安く対応出来るように造っていて、その部分を入居者に還元出来るというイメージですね。

木戸谷様:そうです。また、先程のコロナの件で言うと6畳よりも8畳の少しゆとりのある物件を求める問合せが既に来ていて弊社の物件はゆとりのある広さの物件も多いのでニーズが増えてきている印象です。

─ なるほどですね。確かに寝に帰るだけなら6畳で良いですけど、自宅で仕事するとなると8畳あるととても良いですよね。では最後にこのインタビューが掲載されるいえらぶ商品サイトの記事は不動産業界未経験で不動産開業を目指す方も見て頂いているのでお二人が不動産業界でお勤めされていて良かったことと大変なことを教えていただけますでしょうか。

花谷様:良いところは安定しているところですね。大変なところは学ぶべき事が沢山あることでしょうか。


─ なるほどですね。確かに建築や設備関係の事から法律関係の事、そしてお金の事まで不動産業界は幅広い知識が必要ですよね。

木戸谷様:私も花谷さんと良いところは同じで安定しているところですね。弊社の空室率は年間平均が1%台です。

─ それは凄いですね。今、東京でも平均空室率10%以上ですよね。

木戸谷様:大変なところは仲介の担当者として、最初に会社の担当としてお客様とやりとりさせていただいているので、その影響の大きさから緊張感はありますね。最初の担当の印象というのはお客様にとって大きいと思いますので。

─ なるほどですね。レジデンス・ビルディングマネジメント様は開発、設計、賃貸営業、管理を一貫して行う不動産ディベロッパーとしてお仕事をされていて部署間で対立してしまうことは無いのでしょうか。

花谷様:無いですね。案件を進めるにあたって、各部署が意見を出し合って進めていきます。その立地だと厳しいと営業が土地仕入れ担当に言うというようなイメージです。

─ なるほどですね。そういう意見が言い合える職場の雰囲気が出来ているというのがレジデンス・ビルディングマネジメント様の一番の強みなのかもしれませんね。本日は色々なお話を聞かせて頂き本当にありがとうございました。

花谷様:ありがとうございました。

木戸谷様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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