取材

【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!東京の賃貸管理不動産会社:ネクストライズ様



2019年9月にいえらぶCLOUDを導入していただいた東京23区を中心に一都三県で賃貸管理を手掛けるネクストライズ株式会社様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。管理事業部課長の玉井允人(たまいまさと)様にお話を伺いしました。

【この記事のまとめ】
■いえらぶCLOUDの良いところ
・同じ情報を何度も入力しなくてよいのが便利
・ファイル保存機能が便利
・クレームのリスク削減になる
・サポート対応が素晴らしい

■いえらぶCLOUDの改善してほしいところ
・賃貸管理機能の各一覧の見せ方
・帳票のタグの追加
・非公開画像の追加
・宛名シールについて

■ネクストライズ様の強み
・キャリアの長い賃貸管理のプロ集団
・良い話も厳しい話もしっかり説明
・集金代行プランの管理委託手数料は3%で対応
・良い修繕業者を紹介

─ 本日はいえらぶCLOUDを使っていて良かったところと改善してほしいところ、そして御社の強みやアピールポイントについてお話を聞かせてください。まず導入についてですが、いえらぶCLOUDを導入される前は類似のシステムを使っておりましたでしょうか。

玉井様:いえ。当社での賃貸管理システムの導入としてはいえらぶCLOUDが初めてです。いえらぶCLOUD導入前はエクセルでやってました。エクセルだと大変なところがあって手入力なのでどうしても間違ってしまう事があります。

後は何度も同じ情報を入れなければならなかったりします。いえらぶCLOUDも最初は手入力をしなければいけませんが、何度も同じ情報を打ち込まなければならないことはない。同じ情報を何度も打ち込んでいると間違える可能性は高くなります。

─ なるほどですね。


玉井様:後は原本保管場所までファイルを見に行かなければならないんです。

─ なるほどですね。それがいえらぶCLOUDであればファイルフォルダにPDFで入れておけば、そこを確認すれば良いから席を立たなくて良いということですね。

玉井様:その通りです。元々、私が前の会社でV社のシステムを使っていました。その時、その会社は4,000戸を管理していたのですが、途中からそのシステムを入れたからか使いこなせていなかったんです。 紙とエクセルとそのシステムで3重運用になっている部分もありました。

弊社は創業4年目で管理戸数が現在約700戸なのですが、早いタイミングで賃貸管理システムを入れたいと思っていて、いえらぶCLOUDを採用することになりました。

─ なるほどですね。創業4年目で管理戸数700戸は多いですね。


玉井様:規模が小さい販売会社から紹介を貰ったり、販売の時に賃貸管理はネクストライズですと紐づけて売ってもらったりしています。

─ なるほどですね。管理戸数とシステムの話で言うと先程の玉井さんのお話の通り、最初は管理戸数が少ないから紙やエクセルでやっていて、管理戸数が多くなったからシステムを入れようとなったけど、その時大変だったという話はよく聞きますね。

玉井様:そうですね。私の前の会社は4,000戸から7,000戸まで管理戸数が増えたのですが、先程の話の通り途中から入れたからか、導入していたシステムの機能を充分に使いこなせていなくて、一部の機能しか使えていないので、結局、人が辞めるとどうやっていたのか分からないという事もありましたね。


─ なるほどですね。担当者の頭の中や担当者のパソコンの中のエクセルにだけ情報があるという状態ですね。

玉井様:そうです。例えば全員が共有出来ているシステムなら、何か入居者や物件オーナーから問い合わせがあった時に直ぐに回答が出来ます。それがすぐに回答が出来ないとクレームになるケースもある。

また、しっかりとした情報が確認出来なくて、連絡を受けたスタッフが多分こうだろうと伝えた内容が間違っていてクレームになるケースもあります。

─ そのスタッフからしてみればどうにか早く対応してあげたいという気持ちが仇になるような感じですね。賃貸管理会社でなくても、よくありますね。


玉井様:そうです。更に最悪なのはそのようなトラブルが過去にあった人だと履歴を入れて共有出来るシステムがあれば良いのですが、その履歴が無くて、それを知らない人が同じような対応をしてしまうことです。

─ そうなると、過去にあった問題を社内で共有していないのかと更にその方を怒らせてしまいますよね。

玉井様:そうなんです。そうすると賃貸管理会社側の立場が弱くなって、弁償しろとか言われて弁償したら会社の損失ですよね。

─ なるほどですね。そういう事を考えると、やはり賃貸管理システムは入れておいた方がリスクは軽減出来ますね。


玉井様:そうです。後、私は極力無駄な事を減らしたかったんです。同じ情報を何度も入力するのも無駄ですし、先程のクレームの件もシステム導入されていれば防げる。そのあたりがいえらぶCLOUDを導入した理由ですね。

─ なるほどですね。いえらぶCLOUD以外で検討されたシステムもありましたか。

玉井様:はい。V社の1,000戸未満の安い価格帯の商品があって、そちらも検討しました。ただ、いえらぶの方が募集が強かった。リーシングが強かった。後はチラシ作成機能もあるし、間取り図作成機能もあるのでいえらぶに決めました。


─ なるほどですね。空室配信FAXも使って頂いていますね。

玉井様:使ってます。

─ ありがとうございます。会社間流通機能も使って頂いていますね。

玉井様:使ってます。

─ ありがとうございます。賃貸管理機能の部分で言うと、契約書作成機能やメモ機能や先程話に出たファイル機能も使って頂いてますね。

玉井様:はい、使ってます。ただ、賃貸管理機能の部分で言うと要望があります。サブリースか集金代行か一般管理の物件かで対応が全く違うんですね。クレームが起こった時にはサブリースだったら私達が主体となって対応します。ただ、集金代行や一般管理の物件は物件オーナーに状況を説明してどう対応するかを確認しなければなりません。なので各一覧の画面で、その物件がサブリースか集金代行か一般管理か見えるようにしてほしいです。


─ なるほどですね。ただ、管理している物件のほぼ全てが集金代行ですという会社の場合は、一覧に出ていると邪魔な情報になってしまう可能性がありますね。全部、集金代行だから、この情報を一覧に出すより他の情報を出して欲しいとなる可能性があります。

玉井様:なるほど。

─ まずは社内で検討させていただきます。

玉井様:はい、検討をお願いします。後は帳票で使うタグが無いものがあります。メモとか。弊社はメモに入れている情報を帳票に出したいのです。

─ なるほどですね。こちらも社内で検討させていただきます。

玉井様:後、画像をもっと入れられるようにしてほしいです。エアコンの年式とか給湯器の年式とか募集に使わないが情報として持っておきたいものを保管する物件非公開画像欄が現状3枚ですがもっと欲しいですね。出来れば20枚とか30枚とかを非公開画像として入れられて、総画像枚数は60枚とかにしてほしいです。

─ かしこまりました。こちらも社内で検討させていただきます。


玉井様:後は宛名シールも使てますが、記載する法人名等が長いとおかしな表示になってしまうので、綺麗に調整されるようにしてほしいです。

─ なるほどですね。こちらも社内で検討させていただきます。 続きまして弊社のサポート体制については、どのような印象を持っておられますでしょうか。

玉井様:とても助かってます。誠実な対応でありがたいです。すぐやってくれるのが助かります。前にも鍵の表示の件で修正してほしいと伝えたところすぐに対応してもらえました。言い訳とかしないし素晴らしいです。


─ ありがとうございます。出来ませんとすぐに言ってしまうような会社もありますよね。スタンスとしてお客様第一じゃないサポート対応の会社はありますよね。

玉井様:そうですね。システムが分からないままだったり使いづらいままだったら、社内のスタッフが使わなくなってしまいますからね。

─ そうですね。そうすると使ってないから解約するかとなりますよね。いえらぶCLOUDの話はここまでで次にネクストライズ様の強みやアピールポイントについて教えて頂けますでしょうか。

玉井様:会社の強みは私もそうですがメンバー全員が賃貸管理の経験が長い者ばかりなので賃貸管理に精通しているということです。物件オーナーのリスクもしっかり把握しているので、その点についてもお伝えしています。良いところばかり話すような事はしないです。経験値が高いので訴訟にも強いです。そして集金代行プランの場合、他社様は5%~7%のところが多いと思いますが、弊社は3%で対応しています。


─ それは物件オーナーにとっては嬉しいですね。何故、3%で出来るのでしょうか。

玉井様:賃貸管理の経験値が高いので弊社で管理している物件は入居期間が長くなっています。入居期間が長いという事は更新料を他社様より沢山頂けているという事になります。

─ なるほどですね。更新料の部分の売上が大きいから管理委託手数料の部分を安く出来るという事ですね。

玉井様:そうです。後は良い修繕業者なども把握しているので物件オーナーに紹介が出来る点でしょうか。

─ なるほど。それも長年の経験と実績があって出来る事ですね。実際どこの業者が仕事が丁寧なのかや安い割に良い仕事をしてくれるかなどキャリアが短く経験の少ない賃貸管理会社は分からないですよね。では、物件入居者向けのアピールポイントはありますでしょうか。


玉井様:物件オーナーにしっかり交渉するという事ですかね。物件オーナーにベッタリな会社も多いと思うんですが、弊社は入居者様にもしっかり満足して頂けるように動いていきます。

─ なるほどですね。では最後に不動産業界未経験で不動産開業を目指す方もこの記事のサイトを見ているので玉井様が不動産業界で働いて良いところと大変なところを教えて頂けますでしょうか。

玉井様:良いところは賃貸管理は安定感があるというところですね。衣食住の中でも、やはり一番安定感があるのは住業界だなと今回のコロナの件でも思いました。

─ なるほどですね。それはその通りだなと私も思います。大変なところは?


玉井様:大変なところは信頼関係を失うのが怖いです。ミスすると大きな問題になりかねないということです。正直、どの業界も営業は知識無くても売れると思うんですが、購入して頂いた商品のお客様サポートは知識が無いと大変なことになる事があります。賃貸管理はまさに契約後のお客様サポートですので知識が無いと大変なことになるんです。

─ 確かに契約前は何でも言って良いのであれば契約までは持っていけますよね。ただその後の付き合いは誠実な対応が出来ないとクレームになりますよね。

玉井様:そうです。そういう事です。しかも賃貸管理の場合は、単純にモノを売った会社と買ったお客様という2者の話ではなく、入居者と物件オーナーと不動産会社と3者の関係です。なので入居者と物件オーナーと板挟みにあう事もあります。


─ なるほどですね。それは辛いですね。

玉井様:もっと辛いのは会社の賃貸管理への理解が無くて入居者と物件オーナーと自分が所属する会社の3者の板挟みにあうこともあります。

─ それはとても辛いですね。何故そうなるのでしょうか。

玉井様:例えば賃貸管理がメインじゃない会社は賃貸管理は楽な仕事だと誤解している事があります。そうなると何でそんな楽な仕事で苦戦しているのかと指摘されるわけです。私の感覚だと賃貸管理は7年8年やってようやく一人前になれるくらい大変な仕事だという認識です。

─ なるほどですね。やはり良い面で言えば安定しているが色々と大変な賃貸管理にはいえらぶCLOUDが必要だということですね。(笑)本日は色々なお話を聞かせて頂き本当にありがとうございました。

玉井様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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