取材

【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!横浜・川崎でおすすめの不動産会社:アーバン企画開発様



2017年10月にいえらぶCLOUDを導入していただいた株式会社アーバン企画開発様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。アーバン企画開発様の本部でマネージャーの荒木悦子様にお話を伺いしました。

【この記事のまとめ】
■いえらぶCLOUDの良いところ
・クラウドなのでコロナ対応(在宅勤務)が出来た
・システムとしてバランスが良い
・お願いすれば進化するイメージ
・ポータルサイト連動は満足している
・自社のホームページからの問合せは増えてきている
・顧客管理機能も凄く便利

■いえらぶCLOUDの改善してほしいところ
・最初は中々要望が通じなかった

■アーバン企画開発様の強み
・住まい探しユーザー向け:専門スタッフがナレーション入り動画を制作
・物件オーナー向け:コミュニケーションとフォロー体制

─ 本日はいえらぶCLOUDを使っていて良かったところ、もっとこうしてほしいというところ、そして御社の強みやアピールポイントについてお話を聞かせてください。まず導入についてですが、いえらぶCLOUDを導入される前は類似のシステムを使っておりましたでしょうか。

荒木様:使っていました。R社のシステムとホームページを使っていました。いえらぶさんのようにポータルサイト連動はついてませんでした。

─ そうなんですね。R社のホームページは反響が沢山獲得出来ている会社もありますがアーバン企画開発様はいかがでしたでしょうか。

荒木様:沢山というのがどれくらいかによると思います。一人の社長さんだけでやってる会社であれば自社のホームページから月に10本の問合せがあれば多い方だと思いますが。


─ なるほどですね。アーバン企画開発様は現在、営業拠点は何店舗あるのでしょうか。

荒木様:4店舗です。

─ なるほどですね。その規模感になると確かに一人でやってる会社様とは全然違いますね。それでシステムの変更を検討したときに名前が挙がった会社はいくつかあったのでしょうか。

荒木様:ありました。I社とS社といえらぶさんです。

─ なるほどですね。その中で弊社を選んで頂いたのはどの辺が良かったのでしょうか。


荒木様:システムのバランスが取れているというところですね。S社のシステムは強いところと弱いところがハッキリしてました。いえらぶさんが一番バランスが取れているなと感じたのが導入理由です。また、いえらぶさんはこうやってほしい、ああやってほしいというリクエストに応えてくれる印象がありました。進化して行ってる印象です。若い人が多くてシステムが強いイメージです。ただ、システムが強いと怖い部分もありました。

─ システムが強いと怖いというのはどういう事でしょうか。

荒木様:いえらぶ社内で営業サイドよりもシステムサイドの意見が強くて、不動産会社から営業サイドに要望を伝えてもシステムサイドに対応してもらえないのではないかと思いました。

─ なるほどですね。確かに他のシステム会社さんと話していると営業サイドが強いケースとシステムエンジニアが強いケースが会社によってあるようですね。弊社はバランスとれていると思っていますがいかがでしょうか。


荒木様:そうですね。最初は中々要望が通じませんでした。それで一度、システムを替えようかなとも思いました。ただ担当が藍原さんになって要望が聞いてもらえるようになりました。システムなので無理なものは無理と言ってもらって構わないんです。ただ出来る所は改善していってほしいというのが不動産会社の気持ちです。とにかく藍原さんは動いてくれるんです。そうすると社内のシステムがだんだん、あれもこれもいえらぶさんのツールにしようとなってきました。最初はいえらぶさんのシステムは賃貸事業部だけが使っていたのですが他部署もいえらぶさんのツールを使うようになってきています。

─ なるほどですね。それは嬉しいです。ありがとうございます。

荒木様:例えば仲介会社向けサイトも項目数が少ないので、それもいえらぶさんの仲介会社向けサイトを使う事にしようとか、そういう感じです。

─ なるほど、なるほど。本当にありがとうございます。ただ賃貸管理のシステムは弊社のシステムではなく別のシステムを利用されてますか。

荒木様:はい。賃貸管理のシステムと仲介側のシステムは一緒でなくても問題はないと考えています。

─ なるほどですね。ではいえらぶCLOUDの入力の部分について教えてください。らくらく物件登録やコメント自動生成は使われていますでしょうか。


荒木様:らくらく物件登録ではなくRPAを使っています。コメント自動生成はセールスポイントは手入力ですが、それ以外の部分は使ってます。

─ そうなんですね。ありがとうございます。ポータルサイト連動の部分の使い心地はいかがでしょうか。

荒木様:満足してます。

─ ありがとうございます。複数のポータルサイトにいえらぶCLOUDから物件連動して頂いておりますが一番問合せが多いのはどの媒体でしょうか。

荒木様:SUUMOですね。

─ なるほどですね。弊社で制作させて頂いたホームページからのお問合せの数はいかがでしょうか。


荒木様:自社のホームページからのお問合せは増えてきてます。また決定率が高いです。

─ そうなんですね。ありがとうございます。弊社制作のURLが.comのサイトとは別にco.jpのサイトがありますが、co.jpのサイトは「入居中のお困りごと」など入居者向けのコンテンツや「サポート通信」など物件オーナー向けのコンテンツや「アーバンレポート」や「社長の独り言」などコンテンツがとても充実してますね。

荒木様:そうですね。co.jpは物件オーナーと入居者向けで、いえらぶさんの.comサイトはお部屋探しユーザー様向けですね。「サポート通信」はオーナー様に送付していますね。

─ なるほどですね。「サポート通信」はオーナー様とのコミュニケーションツールになってるわけですね。会報のようなコンテンツの作成は時間がかかると思いますが、オーナー様とのコミュニケーションツールになって、ウェブサイトに掲載することで新規のオーナー様獲得にもつながるという事ですね。いえらぶの会社間流通にもアーバン企画開発様の管理物件の募集中の物件の掲載をして頂いてますが仲介業者側に見られている印象はありますか。


荒木様:見られている感じはありますね。

─ なるほどですね。ありがとうございます。空室配信メールは使われていますか。

荒木様:空室配信メールはこれからですね。

─ なるほどですね。ありがとうございます。チラシ作成機能や間取り図作成機能はいえらぶCLOUDのものをご利用されていますか。

荒木様:いいえ。チラシは他社さんのものを使っていて、間取り図作成はイラストレーターを使ってます。

─ なるほどですね。顧客管理機能の使い心地はいかがでしょうか。


荒木様:良いですね。使いだしたのが去年あたりからなのですが凄く便利になりましたね。メール送信機能も使ってます。

─ そうなんですね。ありがとうございます。ではいえらぶCLOUDの話は終わりにしまして、今度はアーバン企画開発様の強みやアピールポイントについて聞かせてください。

荒木様:強みは物件オーナーさんから信頼を頂いている事でしょうか。物件オーナー担当は常に物件オーナーさんとコミュニケーションをとっています。物件オーナー担当が変わる時でも、しっかりフォロー体制を整えています。

─ なるほどですね。

荒木様:お部屋探しをされている方向けのアピールポイントとしては、専門スタッフが物件にナレーション付きで動画を入れたり、パノラマを入れたりしています。


─ それは凄いですね。物件動画にナレーション入っていればお客様にそのURLを渡せば、オンライン内見とほぼ変わらないですよね。やはり物件動画やパノラマを入れている方が反響は増えるのでしょうか。

荒木様:増えてますね。

─ なるほどですね。アーバン企画開発様でコロナの影響はありましたでしょうか。


荒木様:反響は増えました。成約件数も落ちたりしなかったですね。

─ そうなんですね。それは凄いですね。他社さんはやはりコロナの影響で反響が減って、それに伴って成約件数も落ちたところが多いようです。コロナに関していえらぶCLOUDは役立ちましたでしょうか。

荒木様:役立ちました。いえらぶCLOUDはクラウドなので在宅で仕事が出来ました。リモートワークの対応が出来ました。インターネット店のスタッフはいえらぶCLOUDのおかげでほぼリモートで対応出来ました。


─ そうだったんですね。それは嬉しいです。いえらぶCLOUDの前に導入されていたインストール型のシステムのままだったら出来なかったわけですよね。

荒木様:はい、そうですね。後、入居者向けの強みとしてはアーバンフェスタという催しを毎年秋に開催しております。

─ なるほどですね。入居者同士や入居者と不動産会社がお互いの顔を知っておくというのは、防災面でも様々なコミュニケーションにおいても大切ですよね。では最後にこのいえらぶ商品サイトを見ている方で不動産業界未経験で不動産業開業を考えている方も居ますので、荒木様がお仕事をされていて不動産業界で良かったところと大変だったところを教えて頂けますでしょうか。

荒木様:良いところは今回、コロナの件で感じたのはやはり衣食住は堅いなと、住業界は揺るがないなということですね。

─ なるほどですね。誰しも住むところが無くなるわけにはいかないですからね。ただ、今回のコロナの影響で部屋のグレードを下げたいという声も出てきていると報道されていますがいかがでしょうか。


荒木様:弊社の場合は逆で、狭い家からリモートワークの為に広い家に引っ越したいという要望を多くもらってますね。

─ そうなんですね。なるほど。確かにリモートワークの為の個室は欲しいですよね。ただ、リモートワークは定着するのでしょうか。定着しないのではないかという報道も出てますよね。会社が強制的に出社させていないのに、何となく社員が出社しないと評価が下がるのではないかとなし崩し的に出社が増えてきている企業も多いようです。結局、喉元過ぎれば熱さを忘れるで日本は海外のようにリモートワークが定着しないのではないでしょうか。


荒木様:いえ、そんなこともないようです。実際にIT系の大手上場企業も2つあった拠点を1つにするという事で必然的にリモートワークは継続されるようです。

─ なるほどですね。成果主義の会社はリモートが残り、そうではない会社は今まで通りに戻っていくのかもしれませんね。不動産業界で大変なことはありますでしょうか。

荒木様:不動産業界で大変なことは他の業界でも同じかもしれませんが、常に新しい事を追いかけていかないといけない事ですね。ITもそうですし他の事でもどんどん学んでいかなければなりません。ユーザーより先に行っていなければなりません。


─ なるほどですね。全然新しい事にチャレンジしない不動産会社もありますが、確かにユーザーはどんどん新しい事を求めてくるわけなので、それに応えられる会社でなければ選ばれなくなりますよね。ただ企業文化としてチャレンジしたくてもさせてくれない会社だったり、チャレンジさせてあげたくても失敗するリスクを考えたり、経営上そこまで余裕がなかったりする会社もあると思います。そんな中、アーバン企画開発様はどんどん新しい事にチャレンジされているのは素晴らしいですね。

荒木様:そうですね。やりたいことをやらせてくれる会社ですね。

─ なるほどですね。本日は色々なお話を聞かせて本当に頂きありがとうございました。

荒木様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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