取材

【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!上永谷でおすすめの不動産会社:Lifestyle様



2018年9月にいえらぶCLOUDを導入していただいたLifestyle合同会社様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。大村冬樹様にお話を伺いしました。

【この記事のまとめ】
■いえらぶCLOUDの良いところ

・CLOUDなのでスマホでも管理画面で操作が出来る
・賃貸管理機能の収支報告書
・反響が獲れるHP

■Lifestyle合同会社様の強み(一般の方向け)
・お客様ファーストの部屋探し
・更新や退去の時に費用を抑えたプラン有
・入居者様に対しては素早い対応

■Lifestyle合同会社様の強み(物件オーナー向け)
・圧倒的リーシング力
・適正なリフォーム提案

─ いえらぶCLOUDの前は何か別のシステムを使われてましたでしょうか。

大村様:いいえ。使ってません。会社の立ち上げの時にいえらぶCLOUDを導入しました。最初はD社さんを検討したのですが思っていたより高かったので、その後I社といえらぶで検討して、いえらぶにしました。

─ ありがとうございます。営業担当の印象はどうでしたでしょうか。


大村様:良かったですよ。ハキハキしてて。

─ ありがとうございます。後はIT導入補助金が使えたのも導入理由だったのでしょうか。

大村様:そうです。
(編集注:2018年のIT導入補助金は会社設立タイミングで利用可能でした)

─ なるほどですね。他社のシステムだとインストール型が多いのですが、いえらぶCLOUDはクラウド型で、クラウド型のシステムを入れて良かった事はありますでしょうか。


大村様:家でも、スマホでも見れるのが良いですね。

─ ありがとうございます。現在、賃貸管理機能はスマホの画面が無いですが問題無いでしょうか。

大村様:問題ないです。スマホで拡大して見てます。

─ なるほどですね。ファームバンキングも利用して頂いてますね。

大村様:はい。


─ 修繕や点検や巡回などの記録でメモは使われてますでしょうか。

大村様:メモは使ってません。

─ なるほど。書類や画像がアップ出来るファイルアップロード機能は使われてますでしょうか。

大村様:使ってます。

─ ありがとうございます。契約書などの書類はいえらぶCLOUDのものを使ってますでしょうか。

大村様:いえ。独自のものを使ってます。

─ なるほどですね。収支報告書は使われてますか。


大村様:使ってます。見やすくて良いですね。導入前の数ヶ月はエクセルに手入力していました。そうすると間違う事があるんです。なので収支報告書がシステムから出るのは良いですね。

─ なるほどですね。後は、今、空室の物件をいえらぶ会社間流通に流して頂いていますが、あきらかにいえらぶの会社間流通を見て問合せが来たなという経験はありますでしょうか。

大村様:無いですね。toBだとSUUMOのBtoBにも出してますが、やっぱりATBBが一番反響ありますね。toCだとSUUMOが一番反響がありますね。

─ なるほどですね。現状、SUUMOもアットホームもいえらぶCLOUDからポータルサイト連動させてないですよね。それは物件数が多くないからでしょうか。

大村様:そうです。

─ なるほどですね。弊社で制作させていただいたLifestyle様のホームページからの反響はありますでしょうか。

大村様:ありますね。滋賀の方がホームページ見たと言って来ていただいて決まりました。


─ そうなんですね。嬉しいです。ありがとうございます。この上永谷というエリアはファミリーが多いのでしょうか。

大村様:そうですね。滋賀の方もファミリーで東戸塚が新しい勤め先とのことでした。この辺だと上大岡が大きい街になりますが、坂が多くて上大岡駅周辺の物件は出てもすぐ決まってしまうんです。後は戸塚も大きい駅で近くにありますが、戸塚も駅近の物件は多く出てこないので、バス便になります。バス便だと渋滞するんで、それが通勤される方には大変です。それでこの上永谷駅周辺が選ばれています。上永谷駅周辺の丸山台エリアは元々高級住宅地だったんです。今でも区画を2つに分けて売れないんです。50坪の区画を25坪×2にして売れない。それでそんなエリアの小学校や中学校は人気なんです。なので、ある特定の小学校に行かせたいからその学校の学区に絞って住まい探しをされている人がいます。なので物件登録時に学区は入れるようにしてます。

─ そうなんですね。やはりウェブ上に物件を出稿する際は学区の記載は大切なんですね。そうすると学区によって物件価格が影響を受けるんですか。

大村様:受けます。価格は違いますね。

─ そうなんですね。なるほどですね。


大村様:なので最近このエリアは若い人が増えましたね。

─ そうなんですね。それは良いことですね。フリーコメントを記載する時にコメント自動生成は使われてますか。

大村様:使ってます。使って少し修正して掲載します。大切な物件なので手を入れて修正するのは当然だと思います。

─ なるほどですね。Lifestyle様は賃貸管理がメインでしょうか。

大村様:はい。おかげさまで入居率も93%程度です。

─ 凄いですね。会社設立2年で管理物件が沢山あって入居率が高い理由は何でしょうか。

大村様:一部の物件で綺麗に使って頂ければ退居の時にクリーニング費用のみで大丈夫なようにしました。


─ なるほどですね。退去の時に全然敷金が返ってこないより返ってきたら嬉しいですよね。それは紙の契約書にも記載されているのですか。

大村様:記載しています。後はこちらも一部の物件で更新も定額にしています。つまり15万円のファミリータイプの物件だと更新で15万円かかるというのは結構、入居者にとっては大きいですよね。それを数万円定額にしています。

─ そうなんですか。それは良いですね。

大村様:例えば敷金ゼロ礼金ゼロの物件が今はある程度あるので、更新で15万円払うんだったら、そういうところに引越そうかなとなってしまいますよね。

─ 確かにそうですよね。仲介手数料も半額でやりますってところもありますしね。でも実際、そうやって引越しをすると、引越し代はかかるし、新しい形の部屋にあった家具とかカーテンとか買い増ししなければならないし、要らないものは有料で捨てなければならないし、結構お金が沢山かかってしまう訳ですけどね。


大村様:そうですね。なので弊社は今、転勤ですぐに出ていく人も居る中で、それも含めて平均入居年数が8年なんです。

─ それは長いですね。事業用も賃貸管理されていますか。

大村様:しています。更新だけでも大きなお金が動くので大切な収入源ですね。居住用と違って家賃の交渉などがあったりしますので、そういう部分は大変ですが。

─ なるほどですね。コロナの影響はありましたでしょうか。

大村様:ありましたね。居住用だと、やはり飲食業界でお勤めの方が退居されて実家に帰られるとか。後、テナントの方から聞いた話ですが、今お客様が戻りつつあるんだけど、電話で今、お店に何人居ますかって言われて2名居ますって言ったら、来店してくれない事があるらしいです。たった2名でも駄目で、完全にそのグループで貸し切りみたいにならないと来店してくれないという事かもしれません。


─ それは大変ですね。飲食店で今よく見かける椅子を間引いて半分の座席数になっただけでも大変だと思うのですが、完全に個別グループでなければ来店して頂けないとなると、商売が成立しないですよね。

大村様:そうですね。これからはもうお店に人が来るのが当たり前ではないという前提でビジネスを再構築していくしかないかもしれませんね。テイクアウトだったり、店員がお客様のところに行くというのがスタンダードだという考え方で商売を創り直す。昔の飲食店はそうだったと思うんですよね。どこも出前するのが当たり前だった。それが来ていただくのが当たり前みたいにいつのまにかなってましたが。

─ なるほどですね。不動産会社も飲食業界がどうなっていくかを注視して対応しなければなりませんね。チラシ作成や間取り図作成はいえらぶCLOUDを利用されていますか。

大村様:チラシはアットホームのものを使うかエクセルで作ってます。間取図作成は外注です。

─ なるほどですね。では、弊社のシステムの話はこれくらいにさせていただきまして、御社のアピールポイントを教えて頂けますでしょうか。まずは入居者向けにお願いします。


大村様:お客様の要望をキチンと聞くという事ですね。弊社は賃貸管理がメインの会社ですが、弊社の管理物件に無理やり決めようとはしません。

─ なるほどですね。確かに一般消費者として、やたら特定の物件をお薦めしてくるなと、多分AD沢山出る物件なのだろうなと思う事があります。(笑)

大村様:そうですね。そういう事を弊社はしません。とにかく信頼が一番大切です。このエリアで長くやっていこうと思えば目先のADよりお客様の信頼です。お客様のご要望を主体に動きます。

─ なるほどですね。どうしてもお金が無い会社だと目先のADを獲りに行ってしまいがちなので、その会社を責められはしませんが、一般消費者としてはLifestyle様のスタンスがとても嬉しいです。では次に物件オーナー様向けにアピールポイントを教えて頂けますでしょうか。

大村様:物件オーナーにとって何が一番困るかと言えば空室が有ることですので、先程の話の通り入居希望者に対して更新の時に安くしてあげる施策と退居の時に安くしてあげる施策でとにかく空室を埋めます。後は付帯商品をむやみにつけない。必要な付帯商品はつけさせていただいてますが意味が無いと思う付帯商品を入居者に売り込んで入居者から物件オーナーの印象が悪くなるような事もしません。

─ なるほどですね。地方の賃貸仲介メインの会社は賃料がとても安いので、付帯商品を沢山つけて売らないと商売が回らないというネットの記事を読んだことがあります。なので、付帯商品を沢山つける会社も大変なんだなとは思いますが、これも一般消費者としてはLifestyle様のスタンスはとてもありがたいです。


大村様:後は物件オーナーの方が絶対的に不動産会社より情報は少ないです。なのでしっかり今だったら入居者はどのような設備が喜ばれるかを伝えた上で適正な価格でターゲットにあわせた無駄ではない必要なリフォームを提案します。そしてそれを無理強いする事もありません。

─ なるほどですね。それは物件オーナーにとって、とても心強いですね。

大村様:とにかく小さいながらも質が高い仕事をしたいんです。大きい会社だと、管理戸数が多いので1つの案件に対してそこそこの対応しか出来ない。一般的なレベルでの対応になります。そこを弊社は管理戸数を増やすのは慎重に、1件1件の案件に丁寧に対応して、質が高い仕事をしたいんです。

─ なるほどですね。

大村様:クレームはどうしても起こってしまいます。

─ 建物のクレームもあれば、入居者同士や近隣とのクレームもあるわけですよね。

大村様:そうです。それを如何にスピーディーに対応するかが肝です。大きい会社だと2日待ってくださいとなってしまう事があるんです。それを弊社は出来るだけ素早く対応します。対応出来る時はすぐに駆け付けます。そうすることで、逆にこんな内容でこんなにすぐ来てもらってすみませんねと言われる事もあります。それが2日待ってもらうとクレームがどんどん大きくなってしまうんですね。


─ なるほどですね。素晴らしいお話を聞かせて頂きありがとうございます。最後に不動産業界未経験で不動産会社を立ち上げたいという人もこのいえらぶ商品サイトを見ているので不動産業界で働いて良かった事と大変だった事を教えて頂けますでしょうか。

大村様:先程お話させていただいた通り、クレームを即時対応することで入居者や物件オーナーからの信頼が獲得出来ています。そうすると入居者さんは別の方を紹介してくれたりします。業者も上大岡の業者が上大岡で物件探している人に、その方には上永谷が良いとなって弊社を紹介してくれます。

─ なるほどですね。入居者も物件オーナーも業者さんも信頼関係があれば商売は上手く行くという事ですね。


大村様:はい。逆に大変なのはその信頼を無くさないように、とにかく1件1件の案件を疎かには出来ないという事です。

─ なるほどですね。

大村様:後はオフでも仕事の事を完全に頭から切り離せないですね。

─ 例えば伊豆に遊びに行くとしても頭の片隅には仕事の意識は絶えずもって行かなければならないということですね。本日は本当に色々なお話を聞かせて頂きありがとうございました。

大村様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

このライターの記事一覧

いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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