【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!高田馬場でおすすめの不動産会社:エヌティーコーポレーション様



2019年4月にいえらぶCLOUDを導入していただいた LIXIL不動産ショップ株式会社エヌティーコーポレーション様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。経理部係長の松岡大輔様にお話を伺いしました。

─ エヌティーコーポレーション様はいえらぶCLOUDをご導入いただく前は何か別のシステムを導入されてたのでしょうか。

松岡様:そうです。いえらぶさんのような不動産会社専門でシステムを提供している会社ではないシステム会社にオリジナルで弊社用に作ってもらって年間保守費用払って修正などをしながら、1995年頃から昨年いえらぶさんを導入するまでの間、運用していました。


─ それは長いですね。それだけ長く使われていたシステムをいえらぶCLOUDに切り替えて頂いたんですね。いえらぶCLOUDを導入した理由は何だったのでしょうか。

松岡様:ERAになったのでそこでご紹介頂いたというのもありますが、この長年使ってきたシステムの弊社側の担当者が定年で退職するとなる時に、このシステムの後任を育てるのはどうなんだろうというのと、サーバーが社内にあったので、その保守も不安になってきたというのもあります。

─ 色々な理由が重なっていえらぶCLOUDに切り替えて頂けたということですね。ホームページも昨年弊社のものを導入頂いておりますが、やはりその前は別の会社のホームページを利用されていたのでしょうか。

松岡様:そうです。

─ そうなんですね。今日、訪問させていただく前にホームページの物件数を見ると45件しか掲載されていませんでしたが、管理のページの部屋数見ると11,000戸程度入っていました。まだ空室の物件が全て掲載出来ていないという事でしょうか。

松岡様:いえ、全て掲載してます。それと管理戸数は現在、約3,000戸です。いえらぶCLOUDに1万件以上入っているのは先程お話させていただいた前のシステムから物件データを引越したものが重複して入っているからですね。


─ なるほどですね。ただ、それにしても3,000戸管理されてて45部屋しか空いてないというのは凄いですね。

松岡様:そうですね。入居率で言うと96%か97%くらいでしょうか。

─ 地方だと80%、首都圏でも90%が平均と言われているなかで、しかも100戸とかそういうレベルの戸数ではないのに、その入居率は凄いですね。前のシステムからのデータの移行は大変でしたでしょうか。


松岡様:大変と言えば大変でしたね。項目が合わなくて何回か入れ直したり、前のシステムには棟の概念が無くて部屋に管理委託契約が紐づいているのを全部外して棟に付け替えたりしました。集金管理もそうです。オーナーが部屋毎に紐づいていたので、それを修正しました。打合せ不足だったかなと思います。後はいえらぶのシステムで運用が始まったのが3ヶ月前だったので今年の繁忙期は大変でした。

─ そうなんですね。打合せを重ねて問題無いだろうと思って実際に実行してみるわけですが、どうしても想定外の事は出てしまうので、そこは弊社も経験を積んで不動産会社様の今まで使っていたシステムの内容をしっかり確認して出来るだけデータ移行後の手間がかからないようにしていきたいと思います。お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。今はファームバンキングも利用されているのでしょうか。

松岡様:そうです。オーナー毎にバーチャル口座が必要だったので、多分それは、いえらぶさんの中で弊社でつけてもらったのが最初かと思います。


─ そうなんですね。前のシステムといえらぶCLOUD賃貸管理機能と比べて使い心地はいかがでしょうか。

松岡様:いえらぶCLOUD賃貸管理機能は全部、管理出来るのが良いですね。前のシステムは更新の処理が出来なかったので更新は手入力でやってました。棟単位で管理出来るのも良いですね。後は帳票の出力が良いです。自社のオリジナルの帳票にカスタマイズ出来るのが良いですね。

─ ありがとうございます。弊社の帳票はエクセルで出力される形式ですが前のシステムは違いましたか。

松岡様:違いました。いえらぶCLOUD賃貸管理機能だと特約を入れたいなと思ったら雛形の帳票ダウンロードして特約を入れて再度アップすれば、今度からそれをオリジナル雛形として使えるじゃないですか。


─ はい。

松岡様:そこが前のシステムだとマクロで組んでいたのでそのシステムの業者さんを呼んで直してもらわなければならなかったんです。

─ なるほどですね。それは確かに大変ですね。ファイルのアップロードは使って頂いてますでしょうか。

松岡様:使ってます。契約書や入居者の個人情報の免許証のコピーなどをアップしてます。

─ そうなんですね。ファイルのアップロードのおかげで紙の書類が無くなってオフィスが広くなったという事はありますでしょうか。


松岡様:そこまではいってないですね。弊社は別の場所に書類は保管してあるのですが、そこまで見に行かなく良くなったというのはありますね。

─ なるほどですね。では逆に前のシステムの方が良かった部分はありますでしょうか。

松岡様:まず前のシステムの方が慣れているので、どうしてもそっちを見てしまうため、現在まだ前のシステムも運用されていて完全にいえらぶCLOUDに一本化出来てないんです。その理由として、前のシステムの方が賃貸借契約と管理委託契約が一画面で概要が見れるページがあって、それがいえらぶさんには無くて、それはこの後、佐藤さんにも言いますが是非付けて欲しいですね。
※編集注:佐藤はいえらぶのエヌティーコーポレーション様の担当スタッフ


─ なるほどですね。いえらぶCLOUD賃貸管理システムは色々なところから見たい情報に辿り着けるようになっていますが、ちょっとどこに何の記載があるのか分かってないと辿り着けないというのはありますね。その賃貸借契約と管理委託契約が網羅的に見れるページにあって欲しい情報はどこの不動産会社さんでも同じですかね。それであれば開発の可能性が高まるのですが。

松岡様:一緒だと思います。

─ かしこまりました。次に弊社のRPAもご利用頂いているとのことですがどのような利用をされてますでしょうか。

松岡様:特定の家主の収支明細を出すのにロボットを使っています。いえらぶCLOUD賃貸管理機能は特定の家主の収支明細のリストが作れないんです。種別でソートをかけられないんです。

─ なるほどですね。ロボットを使う事で時間にしてどれくらい手間が省けたのでしょうか。


松岡様:人がやったら4~5時間かかると思います。

─ そうなんですね。それをゼロに出来たのは大きいですね。

松岡様:ゼロではないですね。結局、正しく狙い通りに作業が出来ているかの確認はしなければなりませんから。

─ なるほど。そうなんですね。

松岡様:ただ、だいぶ労力が減ったのは間違い無いですね。

─ ありがとうございます。では弊社のサポートはいかがでしょうか。
※編集注:ここから佐藤が参加


いえらぶ佐藤:すみません、変なタイミングで入ってきてしまって。(笑)

松岡様:いえらぶさんのサポートは素晴らしいですよ。佐藤さんも電話サポートをしてくれている名城さん、山入端さん、牧志さん、皆さん良いですね。牧志さんは元気が良いですね。電話するとかなりの確率で牧志さんが対応してくれます。後、名城さんは分からない事があっても、電話の後、たぶん自分で調べて、かなり早くレスポンスがかえってきます。後、佐藤さんも他の皆さんもそうですが、その場で解決しなくても、別のやり方を提案してくれるのが良いですね。

─ なるほどですね。嬉しいですね。

いえらぶ佐藤:ありがとうございます。


─ いえらぶCLOUD賃貸管理機能もらくちんも利用社数が増えてきたからソリューションチームの人数増やさないといけないですね。

いえらぶ佐藤:そうですね。ただ、管理機能のソリューションチームのコアメンバーである山入端、牧志、名城と同じレベルまで持って行くのは大変ですね。

─ そうですね。エヌティーコーポレーション様は教育はどうされてますか。賃貸管理の業務はマニュアルあるから読んでおいてねと出来ない気がするのですが。

松岡様:そうですね。現場に出て覚えてもらう感じですね。

─ そうなんですね。賃貸管理に向いている人材はどのような人材なのでしょうか。


松岡様:人の話をしっかり聞いてあげられる人ですね。オーナーとも入居者ともしっかり対応出来ないといけませんから。後、出来ない事は出来ないとうやむやにしないでしっかり言える人ですね。中途半場にしてしまうのは駄目ですよね。

─ なるほどですね。そう言えば今回のコロナの対応ですが、社員さんに対して何かしらの対応はされましたでしょうか。

松岡様:対応しました。2割の出社を目指したのですが、そこまでは出来ませんでしたが3割の出社まで抑えられました。これはいえらぶCLOUDがあったから出来ました。帳票のデータもらって、それをいえらぶCLOUDに打ち込んでというのが家で出来ましたからね。

いえらぶ佐藤:なるほどですね。それはうれしいですね。ありがとうございます。

─ ありがとうございます。いえらぶCLOUDのおかげでコロナの対応が出来たとしっかり書いておきます。(笑)


松岡様:書いてもらって大丈夫です。(笑)

─ 入居者やテナントから家賃の減額や猶予の依頼はありましたでしょうか。

松岡様:ありました。これもいえらぶCLOUDが役立った部分で期間を区切って家賃の変更が出来たのが助かりました。

─ そんなこと出来るんですね。(笑)それって最初からついていたんですか?

いえらぶ佐藤:ついてないです。これも他の業者さんから依頼があって、クレームや震災の時にやっぱりそういう対応が出来ないといけないとのことで付けました。

松岡様:うちはテナントをあまりやってないので多くは無いですがテナントさんなんかはやはり一時的な家賃変更とか多いようです。

─ そうなんですね。知りませんでした。ありがとうございます。ではいえらぶCLOUDの話はここまでにして、今度はエヌティーコーポレーション様の強みを教えてください。

松岡様:一番は大手ではないので、その代りに小回りが利くということですね。物件オーナー側も入居者側もちゃんと話しを聞きます。そして大手のようにマニュアルに縛られてないので可能な限り融通を利かせます。

─ その対応が出来る会社と出来ない会社の違いは何でしょうか。

松岡様:弊社は社内の風通しが良いからだと思います。新人社員も上に相談しやすいのです。役員にも気軽に相談出来る雰囲気があります。

─ なるほどですね。そういう事ですね。

松岡様:後は地元に強くなろうという目標を掲げて今、対応しています。

─ なるほどですね。ERAに参加されたのはどのような意図だったのでしょうか。

松岡様:物件の仕入れの時に有利ではないかという狙いもあったと思います。

─ なるほどですね。確かにアパートを建築する時にLIXILさんの商品を使うケースは多いでしょうから、物件オーナーさんのLIXILへの認知度は高そうですよね。そのLIXILのグループのERAの不動産会社だという信頼度は大きそうですね。


松岡様:ERAの担当さんにはいつもお世話になっています。

─ そうなんですね。では最後に、このいえらぶ商品サイトは不動産業界未経験で不動産業界に興味がある方も閲覧して頂いているので、松岡様が不動産業界で働いて良かったことと大変だったことを教えて頂けますでしょうか。

松岡様:良かった事は賃貸管理は安定しているということですね。人との付き合いをおざなりにしなければ、安定しているのが良いところでしょう。そして逆に大変なところは、その信頼を裏切らないようにしなければならないというプレッシャーがあるということですね。

─ なるほどですね。私も経験ありますが信頼を築き上げるのには時間がかかりますが失うのは一瞬ですよね。

松岡様:賃貸管理とは家主さんから預かっている財産を守りながら、借主さんにも満足してもらうという仕事ですね。

─ そうなんですね。エヌティーコーポレーション様が会社の歴史も長くて管理戸数も多くて入居率が高い理由はこのあたりにあるのですね。本日は色々なお話を聞かせて頂きありがとうございました。

いえらぶ佐藤:ありがとうございました。

松岡様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark

この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

このライターの記事一覧

いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

記事一覧へ

Related articles関連記事