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【いえらぶCLOUDご利用お客様の声】口コミで評判!立川でおすすめの不動産会社:ミライズホーム様



2018年11月にいえらぶCLOUDを導入していただいたミライズホーム株式会社様にいえらぶCLOUDについて取材させていただきました。代表取締役の藤野大輔様にお話を伺いしました。(上の画像は磯部亮太様

─ 弊社のシステムは会社を立ち上げてすぐにご導入いただいたのでしょうか。

藤野様:そうです。いえらぶさんともう1社で検討して、その会社が来れないってなったので、立ち上げって色々忙しいので、それでいえらぶさんに決めました。

─ 藤野様は不動産会社で何年かお勤めされて、その後、ミライズホームを立ち上げたのでしょうか。


藤野様:そうです。立川よりも西の方でやってました。

─ その前の会社でいえらぶを使っていたわけではなかったんですね。

藤野様:違います。逆に私がミライズホームでいえらぶを導入してから、前に居た会社にいえらぶを紹介しました。

─ そうなんですね、それはありがとうございます。いえらぶを使ってみて最初、どのような感想を持ちましたでしょうか。


藤野様:とにかく最初の担当さんがとても良かったです。向上心があって、仕事が早くて、うちのオフィスで打合せして、すぐ「さっきの話ですが、こういうサイトを見つけましたので参考に見てみてください」と連絡をくれるんです。まだ、絶対新宿着いてない時間にですよ。だから彼は電車で仕事してたんだと思います。凄いですよね。仕事って言われてやってるのか、自分から前向きに取り組んでいるのかってわかるじゃないですか。彼は自分から前向きに取り組んでるのが凄い伝わってきた。彼とはとても合いましたね。

─ そうなんですね、今は玉野井が担当ですよね。

藤野様:玉野井さんもね、凄く良いです。売却査定についてのコンテンツやろうって前回話して、とても良い提案をしていただきました。しかもデザイナーにラフを作ってもらう前に自分でデザイン考えてみましたって自作のラフを作ってくれて、今、この売却査定コンテンツが楽しみでしょうがないです。


─ そうなんですね、御社の売却査定の強みはどういったところでしょうか。

藤野様:不動産売却は大手に頼む人が多いと思うんですけど、大手だとどうしても流れ作業で、1つ1つの案件に対して考えて作戦を練るという感じじゃないと思うんですよね。弊社は1つ1つの案件に関して、どうすれば依頼していただいた方に納得の金額で売却が出来るかを考えています。どのターゲットにどう見せるか。どういう広告を打つか。どのメディアを使うか。物件によってやり方を変えないと本当は駄目なんです。なので弊社はデザイナーも雇っていて、オリジナルのマイソクチラシを作っています。


─ そうなんですね、後は御社がこの多摩エリアで売買仲介を沢山手掛けているから、どのような層はどういう物件を好むか、実際に沢山売って来たから、そのデータがあって、そのマーケティングから得た情報を持っているから売却も強いというイメージでしょうか。

藤野様:その通りです。大手だと大手だから正直、そこまで営業力が無い人でも大手の名刺持ってれば、それが信用になって売れるというのがありますが、弊社は大手ではないので1人1人のスタッフのスキルが大手より高いと思っています。

─ そういうことですね。入力は入力担当の方がやられている形でしょうか。


藤野様:入力担当が基本的にはやってますが、営業担当もやりますね。

─ 入力の部分でここが便利だという部分はありますでしょうか。

藤野様:画像が一括で登録出来るのが便利ですね。


─ ありがとうございます。現状、いえらぶCLOUDの機能で使って頂いているのはホームページですね。ホームページは現在、Yahoo!検索で「立川 不動産」は3ページ目ですが、「立川 不動産情報」や「立川 売買物件」は両方12位まで来てますね。大手不動産会社やポータルサイトがひしめく中、1ページ目も射程圏内でスゴイと思いますが、何か広告関係で工夫されている事はありますでしょうか。

藤野様:バスにも広告出してますし、現地販売会の看板やチラシにQRコードつけて全部、自社のホームページに繋がるようにしています。自社のホームページはお問合せを獲得していきたいというのも勿論あるんですが、お客様の声を充実させて、スタッフ紹介も充実させて、とにかくミライズホームがどういう会社か分かるようにしたいんですよね。信頼出来る会社だなって思ってもらえる自社のホームページにしていきたいです。


こちらの画像は吉村昂様

─ それは大切なことですね。現在、ホームページは5点満点で言うと何点でしょうか。

藤野様:まだ2点くらいですね。後、いえらぶさんにお願いしたいのは文字を少し替えようとするとお金がかかりますとか、それはシステム上出来ませんとか、それをやろうとするとオリジナルサイトになりますとか制約が多いのをどうにかしてほしいですね。

─ そうですね。確かに弊社は不動産会社のホームページを国内で一番作ってきた会社なのですが、逆にそのせいで変更出来ない部分があったりするので改善していきたいと思います。


藤野様:不動産会社専門なんだから、もっと不動産会社のニーズにそったホームページにしてほしいと思いますね。

─ 貴重なご意見ありがとうございます。社内に持ち帰ります。SUUMOやホームズの連動や顧客管理は現状使われてないのですね。

藤野様:そうですね。改めて弊社のスタッフ集めたところで説明してほしいです。私だけ聞いても駄目なので。

─ かしこまりました。玉野井に伝えておきます。確かにいえらぶCLOUDで何が出来るかを改めて一通り説明させていただいて、この部分は使えるなとか、この部分は使わないなという棚卸みたいなものをやっていただいた方が良いと思います。


藤野様:はい、是非お願いします。

─ ミライズホーム様の営業エリア的には立川市だけでなく、周辺の市も対象なのでしょうか。

藤野様:そうですね。国分寺市、多摩市、日野市、青梅市、八王子市、昭島市、武蔵村山市など広範囲に対応してます。将来的には23区にもお店を出してそちらの方も対応出来るようにしていきたいです。

─ そうなんですね。コロナの影響はどうでしょうか。

藤野様:反響は悪くないです。テレワークが進んで立川が人気になる可能性はあると思います。住むにはとても良いところです。ISETANや高島屋などの百貨店があって、IKEAがあって、ららぽーとがあって昭和記念公園があって映画館があって、最高の場所です。ただ、東京駅まで通勤するとなるとちょっと気持ち遠いなっていうのが、例えば週に1~3回しか職場に行かなくて良いってなれば、4,000万円出して狭い23区内のマンションより、立川の庭付きの戸建ての方が良いでしょう。


─ そうですよね、そうだと思います。首都圏郊外の売買物件の反響が増えているというニュースが出てましたがそうなんでしょうか。

藤野様:私たちはチラシに力を入れて見ました。そうしましたら、ウェブからも反響来ましたが、それよりチラシの方が来ましたね。皆さん、家に居たからでしょう。

─ そうなんですね。ミライズホームという社名にはどういう意味が込められているのでしょうか。

藤野様:家を売るだけじゃなく、お客様の未来図を全て提案出来るという意味です。家を買うっていうその部分だけをコンサルしますというのでは違うかなと思います。家以外の色々な未来も聞かせて頂いて、その中でその未来図に最適な家を提案しますということです。

─ なるほどですね。確かに家を売るだけではそのお客様の状況が変化してローンを抱えて返せなくなるとか、その後の人生がどうなるかは考慮してないという事になりかねないですね。


藤野様:そうです。なので不動産業をやってて嬉しいなと思うのは、とにかく感謝される事ですね。他の会社ではローンが通りませんとなって諦めかけていた時に藤野さんにローンを通してもらって嬉しかったとか、本当に心から感謝していただけていると感じると、これ以上なく嬉しいですね。

─ そうなんですね。ご購入いただいた方からの紹介というのもありますか。

藤野様:あります。親戚が物件購入を検討しているのでとか、ご紹介を頂く事はありますね。

─ それは嬉しいですね。他に不動産業をやっていて嬉しい事はありますか。


藤野様:とにかく私は現状維持ではいけない、守りには入らない、挑戦していきたい、ビッグになりたい、従業員を増やしたいと思っています。その後に売上はついてくると思っています。そうなれば幸せですね。

─ なるほどですね。藤野様のそのマインドはどこから来るのでしょうか。

藤野様:高校の時から色んなアルバイトとかして稼いでいて、大人になったら何かの社長になってみたいというのはありましたね。

─ そうなんですね。逆に不動産業界で大変な事はありますか。

藤野様:メンタルを保つ事ですかね。色々思い通りには行かない事もあります。


─ それは確かに単価の安いものを売ってる商売よりも不動産は金額が大きいだけに気持ちが凹んでしまう事がありそうですね。その場合の対処方法はあるのでしょうか。

藤野様:自分で楽しみを仕込んでおくことです。プライベートな事でも良いし仕事の事でも良いと思います。今度、何を買おうかなとか買いたいもののサイト見て予定立てたり、今の私で言うと玉野井さんの売却査定ページはどんな風になるかなとか、後スタッフと話して、こういう広告やってみようよ、そうしたら問合せが沢山くるかもねとか。楽しみを種まきしておいて、マイナスな事が起こっても、そこのフォーカスはしないで、忘れて行って、楽しみにフォーカスするって事だと思います。

─ なるほどですね。参考になります。不動産業界に興味があるという人がこのサイトはよく見てるので、そういう人向けに何かアドバイスはありますでしょうか。このサイト見て「宅建持ってて今は別の仕事してるんですが不動産業って儲かりますか」という問い合わせが結構あります。そういう方向けのアドバイスをお願い出来ますでしょうか。


藤野様:不動産業界は体力勝負です。後、お話もしっかりできないといけない。知識も法律関係の知識も無ければいけないし、建築構造の知識も無ければいけない。ローンの話、数字の話も出来ないといけない。オールマイティに出来ないと駄目ですが、それはその会社の先輩がどれだけフォローしてくれるかもありますね。覚えなければならない事が沢山あって、色々なスキルを必要とするので大変ですが見返りは大きい。20代で1,000万円以上稼げます。そしてとても感謝される。知識もスキルもない新人でも偶然、お客様が自分で買いたいなって思っている物件を目星付けていれば売れるケースもあるんですが、最終的に一番、重要なのは真面目かどうかですね。絶対、そこは見えてくるもの、見られているものなんです。

─ なるほどですね。大変、参考になりました。本日はありがとうございました。

藤野様:ありがとうございました。

【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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