集客

【存続危機】クロスメディア戦略を知らない町の不動産屋さんのヤバさ



クロスメディア戦略について今回はお伝えします。

リアルとウェブで様々な情報発信をされていると思います。まずはどのような媒体があるのか整理すると下記の通りです。

■リアル媒体
・店舗自体
・駅構内の看板広告
・町中の看板広告
・電柱広告
・物件の看板
・駐車場の看板
・バスのアナウンス広告
・バスのラッピング広告
・名刺
・会社パンフレット
・ポスター
・チラシ
・リーフレット
・DM
・オリジナル封筒
・挨拶状
・オリジナルカレンダー

■ウェブ媒体
・不動産ポータルサイト(SUUMO等)の店舗紹介ページ
・自社ホームページ
・売却査定比較一括査定サイトの店舗紹介ページ
・管理会社比較一括査定サイトの店舗紹介ページ
・会社公式YouTubeアカウント
・会社公式フェイスブックアカウント
・会社公式ツイッターアカウント
・会社公式LINEアカウント
・会社公式ブログアカウント
・参加商店街の店舗紹介ページ
・参加協会の会社概要ページ
・市区町村の公式サイトのバナー広告
・Web雑誌の会社紹介ページ

これらの媒体に自社ホームページに繋がる導線を設けているでしょうか。最終的には自社のホームページに着地させて自社のホームページで濃い情報発信をしていくのが来店を増やす一番良い方法です。

その為、自社のホームページ以外のメディアからは出来るだけ全て自社のホームページに繋がるようにしておくべきです。

それはリンクを設置しておくだけでも良いのですが、出来ればQRコードも設置しましょう。QRコードは実は無料で簡単に作れます。

こちらのサイトでも無料で簡単にQRコードが作成出来ます。

例えば、名刺に入れるのであれば、自社のURLと「【〇〇不動産 渋谷】で検索」というように入れて更にQRコードも入れておくというイメージです。

不動産ポータルサイトの店舗紹介ページにはQRコードは設置出来ないですが、URLを記載したりリンクを設置したり、「【〇〇不動産 渋谷】で検索」というように入れる事が許されているポータルサイトには入れましょう。

ツイッター等公式アカウントにも紹介文のところに「【〇〇不動産 渋谷】で検索」というように入れたり、URLを必ず入れましょう。

物件の看板にもQRコードと「【〇〇不動産 渋谷】で検索」とURLを必ず入れましょう。

せっかく使えるメディアは全て使うという気持ちで今出しているメディアの点検をしてみてください。今替えられるところはすぐに替えましょう。すぐに手が付けられない時は、次に変更するタイミングで替えていきましょう。

この考え方が出来てない不動産会社は意外に多いです。よってこんな簡単な事をやるだけで同エリアのライバル企業に1歩も2歩も差をつける事が出来ます。是非、参考にしてみてください。

  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark

この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

このライターの記事一覧

いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

記事一覧へ

Related articles関連記事