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【アフターコロナ】お客様と従業員に同じ目標を掲げる事の重要性



不動産会社は自社のホームページで従業員にもお客様にも継続して豊かな生活を営んで頂くことを目指していますと宣言しましょう。

継続して豊かな生活を営んで頂くこと目指しているので、当然お客様に対しては家を購入したときだけではなく、定期的に現状お変わりないでしょうかとお伺いします。

その時にクレームを頂く事もあれば、親戚やお友達の紹介を頂く事もあると思います。

クレームを頂いた場合は、迅速に的確に対応しましょう。

人間がやる事なので失敗する事はあります。この部分に差はありません。差が出るのは、そのクレームを対応するのか、しないのかです。しっかり対応することで、あの会社はクレームに対してしっかり対応してくれると地域で評判になるでしょう。

従業員に関しても、仕事の面でのみの付き合いではなくプライベート面においても問題無いか、問題があるようであれば相談してほしいと伝えましょう。ただ、プライベートな話を自ら相談してくれる従業員は少ないでしょうから、経営者側から自分のプライベートを普段から公開して、良い意味で仕事とプライベートと分け隔てなく従業員と接していく姿勢が大切です。

また自社のホームページには「真心を込めたサービスを提供します」と書いておいて社内では「年間の売上目標3億円」と書いてあるのが一般的な不動産会社だと思います。この場合、従業員からすると表向きはお客様の為だとか利他だとか言っていても最終的には、お客様ファーストでも従業員ファーストでもなく会社ファーストであり従業員はこの売上を達成するための人員でしかないと思われてしまいかねません。

バックオフィスにお客様がたまたま入ってくる事があった時に見られて困る目標になっていてはいけません。

ただ短期的な売上にコミットするとどうしてもお客様ファーストではなくなってしまいます。月内の売上が足りないから絶対に今日中に決めてもらってこいと上司が部下に指示することになってしまいます。そこで使っていただきたいのが弊社の自動送信メールであるマッチングメールやステップアップメールや誕生日メールです。

これらの機能を使う事で従業員の手間を削減しながら、効率よくお客様にアプローチが出来ます。当然、必要なければメール送信を停止出来るようにして送りましょう。

ポータルサイトや自社ホームページから問合せがあれば見込み客として顧客リストに追加されていきます。

貴社でそのお客様が契約にならなかったとしても、その各お客様に対して良い印象を持ってもらえれば、数年後に契約になる可能性もあれば、ご紹介を頂く可能性もあります。

ポイントは常にお客様の利益になる事を考えながら、無駄な情報提供などが無いように注意しながら、先方から断られるまで接触を続けて行くという事です。

アフターコロナ時代において大切なのは業務効率化とウェブ上での貴社の見え方です。この記事の内容を実際のお仕事の参考にしていただければ幸いです。弊社の自動送信メールについてはお問合せをお待ちしております。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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