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【ニューノーマル】街の不動産屋さんこそオンラインセミナーと動画配信で勝ち残る



2020年5月19日の楽待新聞にオンラインセミナーが楽待の全体のセミナーの74%になっていると記載があります。2年程前に楽待ではない不動産投資ポータルサイトの担当者からサイト立ち上げ時は不動産投資セミナーは少なかったが、今ではポータルサイトの物件掲載費用よりもセミナー掲載費用の方が売上があるとおっしゃっていました。そのセミナーが今度はリアルからオンラインに変わったという事でしょう。

弊社いえらぶでも昨日初めて船井総研様とWealthPark様と共同でオンラインセミナーを開催しました。100名以上に視聴していただきアンケートを見ると概ね好評でした。

楽待の記事にオンラインセミナーの方が時間や場所の融通が利きやすいのと個別の営業を断りやすいとありました。

コロナショックの前から業界問わず営業手法はテレアポや飛び込み営業などのアウトバウンド営業は顧客から嫌われ、メルマガやWeb広告や展示会やセミナーなどを活用し顧客から企業へ興味を持ってもらうインバウンド営業にシフトしてきました。

その為コロナが収束した後もオンラインセミナーの文化は残ると思います。

そこで不動産投資の会社だけではなく、これからは売買仲介、賃貸仲介、賃貸管理も各ターゲット向けにオンラインセミナーをやっていくのが良いでしょう。

売買仲介であれば買主向けと売主向け、賃貸仲介であれば借主向け、賃貸管理は貸主向けです。

例えば賃貸仲介がセミナーで何を伝えれば良いかですが「エリアの情報」や「成功する賃貸物件の探し方」や「内見時のチェックポイント」や「良い不動産会社の出会い方」など幾らでもセミナーのネタはあると思います。

またエアコンやガスコンロなど、ひとつひとつの設備を語っていけばいくらでもコンテンツは作れます。

更にオンラインセミナーと同時に実施してほしいのが動画配信です。YouTubeにチャンネルを開設しスタッフ紹介動画や物件紹介動画をアップしていくと良いでしょう。

物件紹介動画には音声で物件について解説したり、二人で撮影に行って1人が撮影者、1人が出演者になり、物件について解説するのも良いと思います。

営業スタッフがお客様から見て営業スタッフのままでは遅かれ早かれいずれ売れない営業スタッフになってしまいます。オンラインセミナーや動画配信で営業スタッフを先生にジョブチェンジさせてあげましょう。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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