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【コロナで福音?】環境問題改善に不動産会社が取り組むべき3つの理由



2020年5月18日の日本経済新聞の社説に「都市に青空が戻ってきたとの報告も世界各地から届く」と記載があります。

今回のコロナショックで様々なマイナスな要因がもたらされましたが、考えもしなかったプラスの事が一部で起っているようです。

・都市封鎖や移動制限に伴う自動車からの排ガス減少により、都市に青空が戻ってきた
・石油を燃料に使う自動車や航空機など、移動に要するエネルギー需要を一定量、減らすことができた
・テレワークによる業務効率化

不動産会社はテレワークを推奨しつつ環境問題の改善にも繋げていきたいと自社のホームページ等でアピールするべきです。

地球温暖化による自然災害のリスクは毎年増すばかりでした。洪水や台風などの自然災害が大きくなればなるほど家を購入するという行為はリスクが高くなり売買仲介会社にとってはマイナスだったと思います。また住宅建設業者にしてみれば、毎年毎年より一層、頑丈な物件を作らなければいけないジレンマも抱えていました。

それが今回のコロナショックを機にテレワークが一般化されて、人の移動が大幅に減る事で地球環境が改善され、温暖化リスク、洪水リスク、台風リスクが減らせる可能性があるのです。

また、自宅に太陽光パネルや蓄電池を設置することを推奨しましょう。リスクの大きい原子力発電を辞めて自然エネルギーを積極的に活用していけば、住みよい環境を次の世代に残せる可能性が大きくなります。このような内容を自社ホームページに記載しましょう。

環境問題改善に不動産会社が取り組んで得られるメリットをまとめると下記になります。是非、参考にしてみてください。

1.環境問題に積極的に取り組んでいる企業だとアピール出来る
2.実際に二酸化炭素(CO2)削減に貢献出来る
3.太陽光パネルや蓄電池をオプションで販売出来る

太陽光パネルや蓄電池は弊社いえらぶでも取扱いがあります。紹介手数料は業界最大級です。お気軽にお問合せください。

社会が一変してしまったコロナショックですが、転んでもただでは起きないという気概で乗り切りましょう。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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