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【自社ホームページ集客】検索キーワードを調べてページの内容を寄せていく方法



上記の画像はここ1週間(2020年5月6日~5月12日)のこのサイトの検索キーワードの一部です。

35番目に「キャッチコピー コロナ」というキーワードでの流入が見られます。

「キャッチコピー コロナ」で検索している人は私の予想ですが様々な商売をされている方が店頭や自社のホームページやポータルサイトに使うコロナに関連するキャッチコピーを探したくてこのように検索されているのだと思います。

そこで実際に検索してみると参考になるサイトがあまり出てきませんでした。このサイトの記事もそのような内容にそったものではありませんでした。ただ、1位でこのサイトが表示されていたので、この検索キーワードを入れた方が求めている内容にも対応出来るように一部書き換えました。それによりニーズにあった内容が書いてあるサイトという事で、直帰率が下がるだけではなくブックマークしてくれる方も増える可能性があります。

このサイトは基本的には弊社の商品紹介を中心とした不動産会社向けの情報発信サイトなのですが他の商売をされている方向けにも有益な情報を発信することでアクセスがアップし、各ページのSEO対策が出来て、各ページがそれぞれ狙ったキーワードで上位表示され、回りまわって不動産会社にもより届くサイトになればと今回初めて思いました。

44番目の「コロナ 幸せ」は、このコロナ禍の中で、どのような幸せがあるか、どう幸せを見出せば良いのかと思って検索されているのかもしれません。これも記事を書いてみて初めて、このようなキーワードで検索されている方が一定数いるのだという事が分かりました。コロナ禍が社会に与えたインパクトが強いものだったのだと改めて思いました。検索キーワードからは色々な事を教えてくれます。

46番目の「ネズミ 賃貸」は、現在、首都圏や関西圏では飲食店が閉まっているところが多く繁華街から住宅街にネズミが移動していると言われています。その影響で賃貸物件に住んでいる方がネズミの対処法を検索している影響で今までこのキーワードでの流入は少なかったのですが増えてきたのかもしれません。

自社のホームページ集客には、やはり様々なキーワードでの上位表示を狙って記事を書いていく事が大切ですが、その後に狙ったキーワードで上位表示されているかの確認と、この記事のように狙っていなかったキーワードでの流入があった場合もそのキーワードを入力した方のニーズにあった記事になっているかを確認していきましょう。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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