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【逆転発想】コロナショックの今こそ不動産開業して成功する3つのメソッド



コロナショックでどこの業界も大変なことになっている。弊社にも不動産業で開業しようと考えていたが、このような状況になったので、もう辞めようかと思うという話が入ってきている。今は不動産業で開業するべき時期ではないのではないかと考えるのはおかしな話ではない。

売買仲介をやろうと思えば、どこの業界でも売上が下がっているので、これまでであれば何の問題もなく家を購入出来た人が働き先の状況を見て銀行が融資してくれなくなることはありえる。もしくは年収が下がってしまい買える年収にないと本人が判断し、物件を探さなくなる事は大いに起こりうる。

賃貸仲介であれば、全体的に国民の年収が下がれば、賃料の高い物件は決まりづらくなり、効率よく仲介手数料を稼ぐ事が出来なくなる可能性がある。10万円の物件を1つ決めれば、仲介手数料が10万円得られてたのに、3万円の物件では3つ決めても9万円だ。(依頼者の承認がある場合は家賃1ヶ月分が仲介手数料)

賃貸管理であれば、外国人入居者が激減して入居率が悪くなる事や家賃が払えなくなった人の滞納リスクなどもあるだろう。

ただ、逆に考えると抑えるべき部分を抑えれば先行して営業をしている近隣のライバル他社に売上ベースで一気に立場を逆転させることが出来る可能性がある。地域の大手不動産会社が手をこまねいている隙に新規参入して、その牙城を崩せる可能性が、逆に言えば今が一番あるのではないか。

それを実現するポイントは下記の3点だ。

1.IT化して非対面でお客様対応

オンライン内見、VR内見、IT重説、決済などITで非対面化出来るツールが現在、沢山出てきています。不動産業界に特化していないものより不動産業界に特化したものを選ぶのが良いだろう。

2.条件の良い物件獲得

これから、売買も賃貸も今まででは考えられない良い条件の物件が出てくる事がほぼ間違いない。これらの情報をいち早くキャッチしてネット上に発信したり、お客様に提案していくことだ。もしくは物件を購入してリフォームして再販するのも良いだろう。

3.外国人対応

現在、完全に冷え込んだインバウンドだが必ず戻ってくる。外国人対応出来る会社にしておくことが実は今一番、将来の為にやっておいて間違いない施策かもしれない。この状況が打開されたときに外国人に対応出来る会社であることは、外国人に対応出来ない会社と比べて天と地ほどの差になるだろう。

この記事を読んで、どう行動するかは各々の考え方だ。ただ後々、あの時もっとしっかり調べていればと成功した人を羨む事が無いように自宅待機(外出制限)で時間がある今こそ、弊社に問合せして話しを聞いてみるなど、その時間を有効に使うべきだ。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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