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【エンドーホーム様】IT活用術(千葉宅建たっけんクラウド)と不動産開業について



2019年1月にいえらぶCLOUDを導入していただいた株式会社エンドーホーム様に千葉宅建様提供のたっけんクラウドといえらぶCLOUDとPayPayと不動産開業について取材させていただきました。代表取締役の遠藤真二様にお話を伺いしました。

─ まずは遠藤代表の経歴を教えてください。

遠藤様:元々、都内の不動産会社で働いていて、その後、株式会社エンドーホームに入社し、少し経って2代目の代表に就任しました。


─ たっけんクラウドといえらぶCLOUDを導入頂いておりますが、ご活用方法を教えて頂けますでしょうか。

遠藤様:元々働いていた都内の不動産会社で私がシステムに明るかったのでインターネット関係や広告関係も任されていて、エンドーホームでもIT化や業務効率化したいなという想いがあって、たっけんクラウドでSUUMO連動とアットホームのスポット登録をしていて、ホームページも作成して、物件情報の全ての登録はたっけんクラウドから行っています。仲介会社だとATBBを閲覧するためにアットホームとの契約が重要かと思いますが管理メインの弊社だとATBBを閲覧しないので、たっけんクラウドとSUUMO連動とアットホームのスポット掲載の方が安く出来ますね。弊社ではSUUMOは居住用の物件を出していて、アットホームは店舗事務所の物件を出しています。物件数が多くなるとスポット掲載よりもアットホームと直契約の方が良いですね。

─ システム面で改善してほしいという部分はありますでしょうか。

遠藤様:出来ればですがスポット登録の掲載期限切れが分かるアラートが出れば良いですね。出稿している物件が多くないので今は自分で確認してます。


─ PayPayのポップがありますが、御社ではPayPayが使えるんですね。

遠藤様:はい、使えます。まだ不動産会社でPayPay使える所は少ないと思いますね。また当社でも全てのお支払いに使える訳ではなくて、クレジットカードでの支払いだと敷金、礼金、前家賃なども使えますが、PayPay残高での支払いだと仲介手数料や鍵交換などです。


─ 不動産会社の開業についてお伺いしたいのですが、遠藤様のように不動産会社で働いた経験が無くても出来るものでしょうか。

遠藤様:例えば、東京23区内ではないエリアで中古のアパートを購入して、そのアパートの1室を自分の不動産会社の事務所として使うという手があります。そうすれば自分の物件の管理も目の届く範囲で出来るし、並行して不動産会社の経営も経費を抑えて出来ます。 自宅を持っている場合は自宅の入口とは別に入口を設ければ自宅の1室を事務所としても使えます。何より不動産業者になると言う事は売ったる買ったりすることが自分で出来るようになるというのが大きいです。仲介手数料の3%が要らなくなる。宅建免許の取得費用は近年安くなっている傾向にありますし法人として年間でかかる費用もそんなに高額ではないと思いますので興味がある方はチャレンジしてみるのは良いのではないでしょうか。


─ なるほどですね。未経験者でも出来るものなのでしょうか。

遠藤様:出来ると自分で思えるかどうか、千葉宅建で開業セミナーを定期開催しておりますので、まずはそこで話しを聞いてみるのが良いのではないでしょうか。


─ まずは相談ですね。本日は色々なお話を聞かせて頂きありがとうございました。

遠藤様:ありがとうございました。


【お知らせ】弊社いえらぶGROUPが提供するサービスをご利用の会社様のお客様の声取材を進めております。取材を受けて頂ける方はご連絡を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願いします。

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この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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