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【不動産会社必見】店舗画像が自社ホームページにある3つのメリット



自社のホームページに店舗の外観や内観の画像も無ければ動画も無いという不動産会社様は少なくないです。

少なくとも今の時代下記のコンテンツは必須だと思います。

・店舗の外観の画像

・店舗の内観の画像

更に出来れば動画もあれば良いと思います。

・店舗の外観の周辺の動画

・店舗の内観の動画

更に最寄りの駅からの道のりを説明するページや動画があると良いでしょう。

まず、店舗の外観を自社ホームページに掲載することについて説明します。

例えば御社の自社ホームページを見に来た人が、普段から御社の前の道を通勤などで利用していたとします。

その場合、自社ホームページに店舗の外観が画像であれ、動画であれ、掲載されていれば、すぐに 普段、通っている道の不動産会社だなと認知してくれるでしょう。

よって来店に繋がりやすくなることは言うまでもありません。

また逆に、御社のホームページを見たことはあるが、御社の店舗を見たことが無い人が、初めて御社の店舗の前を歩いた時に、あのホームページの会社だと認知してくれるでしょう。

また、ここまでは1階の店舗のケースのお話をさせていただきましたが、2階以上の階にある店舗の場合は、更に自社ホームページに店舗を掲載することは重要です。

2階以上の階にある店舗の場合、そこに店舗があることを気が付いてもらえない事があります。

よって2階以上の階に店舗がある会社は、お客様に気が付いてもらえるように自社ホームページに店舗が入っているビルなどの建物を掲載しておきましょう。

これをやらないよりはやったほうが必ず来店数は増えるでしょう。

次に、店舗の内観を自社ホームページに掲載することのメリットを説明します。

不動産会社は入りにくいという方が多いです。

少しデータが古いですが、ある会社のアンケートで下記の内容があります。

【入店しにくい主な街中にあるお店】

・不動産店舗(不動産会社)

主な理由:チラシが外に貼ってあり中の様子が見えない、暗くて中が見えない、無理矢理契約させられそう

・個人経営のアパレル関係の店舗

主な理由:店員に声をかけられるのが苦手、買わないといけない雰囲気がある

・リサイクルショップ

主な理由:暗い、雑然としている

・マッサージ店

主な理由:どのような雰囲気のお店か外からでは分かりにくい

・コンビニじゃない小売店舗(〇〇商店)

主な理由:照明が暗い、ジッと見られている気がする

このアンケートを見て頂いても分かるように店舗の内観を撮影して自社ホームページに掲載することはとても大切です。

また出来れば、誰も居ないデスクを撮影するのではなく画像はお客様と商談しているところなど人が写っていた方が良いでしょう。

その場合、お客様の後ろから撮影することで、スタッフの顔は写るがお客様の顔は写らないように出来ます。

また1組のお客様だけではなく複数のお客様が写っていると良いでしょう。

やはり賑わっている店舗に行きたいと思うのがお客様の心理としてあります。

特に日本人は人の意見に流されやすいですから、この画像の効果は大きいです。

行列が好きな国民性を上手く活用しましょう。

御社のお店にお客様が溢れる事を祈っております。

この記事を書いた人いえらぶコラム編集部 谷

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いえらぶの前はtoCの営業を5年経験。いえらぶ社員として10年以上経過。累計不動産会社訪問件数3,000件以上。協会団体、ポータルサイト、不動産関連商品会社との渉外対応多数経験。自主管理一棟アパートオーナーとしても5年以上経過。

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