反響が増える不動産会社ホームページの作成方法とは?重要ポイントはコレだ!

ホームページ(HP)はあるけど反響が鳴らない…と悩んでいる不動産会社も多いと思います。

なぜ反響がこない(少ない)のかと常に考え物件情報を充実させたり、ホームページの見栄えをキレイに整えたりしても改善しないと悩んでいる不動産会社も多いです。

なぜ反響がこないのかは理由があります。

今回は、反響がこない理由やホームページ作成と維持管理(SEO)の重要ポイントをご紹介します。

反響がこない不動産会社ホームページの理由!作成と維持管理(SEO)の重要性


反響がこない理由として、考えられる大きな原因はホームページの閲覧者数です。

ホームページを見ている方(閲覧者)が少なければ反響も少ないのは当然ですし、反響で悩んでいる方も当然わかっている部分です。

しかし「どうやって閲覧者数を増やすのか」となるとかなり難しい部分で簡単にできることではありません。

ホームページ作成維持費用に、何千万円~何億円もつかえるのなら簡単ですが現実的な考え方ではないでしょう。

これは、実店舗でたとえると「一等地の路面店でキレイな大きな店舗」と同じで家賃などのランニングコストが莫大な金額となり、利益が残らないどころか赤字になってしまいます。

事業規模に合わせた規模と立地を考えて、いかにコストをかけずに済む場所で店舗を構えるかが大事です。

そして、インターネット上の店舗となるホームページも同じで可能なかぎりコストを抑えなければ、反響がきて契約成立しても赤字になってしまいます。

そのため、コストを抑えて「見てもらえる」ホームページを作成することがポイントです。

ほかにも考えられる原因はありますが、このポイントを押さえれば反響につながる足がかりになることは間違いないと言えるでしょう。

つぎに重要なポイントが、ホームページの適切な維持管理(SEO)で、これができていなければ「見てもらえない」ホームページになってしまいます。

その理由は、グーグルなどの検索システムが日々新しくなっているからです。

たとえば顧客がインターネット検索を行う際に「〇〇市賃貸 一人暮らし」と検索したとします。

一般的な目安ですが、検索結果の1ページ(上位10サイト)以下だとほとんど見てもらえない状況です。

インターネット検索で常に上位表示させるために最新の検索システムに対応したホームページが必要ですが、対応できていないので「見てもらえない」「反響がこない」ホームページになってしまっている訳です。

不動産会社ホームページ作成に外せない重要ポイントと反響の関係


反響が少ない(こない)理由は前述した通りですが、大事なことは原因を知り対策を講じることです。

まずホームページ作成時の重要ポイントですが、「不動産業界を知っている」制作会社に依頼することで閲覧数は大きく変わります。

その理由は、SEOと呼ばれているグーグルなどの検索エンジン対策を「不動産に特化できるのか」が重要だからです。

ここで、間違った対策をとってしまうと「キレイでカッコイイ」ホームページでも誰にも見てもらえないホームページになってしまいます。

制作会社を選ぶ際は「不動産会社のホームページをどれだけ作成しているのか」を判断基準の一つにしましょう。

つぎにホームページの維持管理(SEO)ですが、自社で行う方法とアウトソーシング(外部委託)する方法の二つです。

自社で維持管理するために、SEOに詳しい人材を確保する必要があります。

地域や勤務時間によって変動はありますが、しっかりとした対策がとれる人材であれば毎月20万円以上のコストがかかると思われます。

賃貸物件であれば1契約5万円前後(仲介手数料)が目安になりますので、月に5~6契約以上につながる反響が獲得できればコストに見合う計算です。

売買仲介であれば、1~2契約以上の反響につながればコスト的に問題はないはずです。

そしてアウトソーシング(外部委託)する際は、ホームページ制作会社と維持管理会社は同じ会社にすることが重要なポイント。

不動産に特化した維持管理(SEO)を念頭に置き、ホームページを作成するのとそうではない場合とでは大きな違いが生まれてしまいます。

見栄えだけ良くて維持管理(SEO)がまったく考えられていないホームページが多いのが現状です。

そのようなホームページでは適切な対策ができず、ホームページをつくり直すことになりムダなコストがかかってしまいますので、最初から不動産に特化した維持管理(SEO)ができる会社に、アウトソーシング(外部委託)することが重要になる訳です。

では、アウトソーシング(外部委託)にかかるランニングコストがいくらになるのかが不安になりますよね。

目安金額は月に1万円~30万円です。

維持管理(SEO)の金額に数十倍の幅があるのに驚く方が多いと思いますが、これにも理由があります。

ホームページを維持するだけで、インターネット検索などの対策を行わない場合や対策は別料金になっているケースがあるため、金額に幅がでています。

そして適切な維持管理(SEO)と反響を増やすためであれば、月20万円程度が目安と言われています。

「そんなにかかるのか」と思われるでしょうが、反響を増やすためにかなりの手間と時間がかかるので人件費が大きくなってしまうのです。

「ホームページがあるだけでいいのか」「反響をもっと増やして成約につなげたいのか」など、ホームページに求めることをしっかりと決めることが重要です。

維持管理(SEO)を依頼する際は金額だけで決めるのではなく、求めていることが可能なのかを確認しましょう。

まとめ

今回は、不動産会社のホームページ作成と維持管理(SEO)で重要になるポイントをご紹介しました。

ホームページになにを求めるのかを決め、目的にあった作成・維持管理を行うことが重要ですので注意してください。

私どもいえらぶGROUPは、不動産会社に特化したホームページ作成から不動産賃貸・売買反響対策を承っておりますので、少しでも反響数に不安があるのなら問い合さい

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大城 直樹

この記事を書いた人大城 直樹

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不動産キャリア18年。宅地開発・用地仕入からキャリアをスタートし、賃貸まで幅広く経験。賃貸物件の新築提案業務ではデザイナーズ物件のデザインやリノベーションに関わり、各メディアでの掲載実績を持つ。不動産会社退職後、これまで培った人脈を活かし他業種へと転職。現在に至る。 得意分野:不動産全般、デザイナーズ・リノベーション提案などの設計・建築分野

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