【特別セミナーレポート】 日本財託が語る!リーシング業務のIT化を開催しました

本セミナーでは日本財託様が実現したリーシングIT化の効果と方法についてお話いただきました。
このブログでは、セミナーの様子を少しご紹介します。
下記動画ではセミナーの様子をご覧いただけます。

リーシング業務のIT化を進めた背景

1日中電話が鳴り響き、重要な業務に時間を割けない

物件の空き確認電話が800件/日次(繁忙期は1.5~2倍)
内見受付60件/日次、内見後のヒアリングは同数
申込書類の受領から契約までのやり取りは平均20件

社内の電話はメロディーコール、繁忙期は出ても出てもメロディーが途切れることなく鳴り続けている状態だった。
重要なオーナー様との条件打ち合わせや物件の現地確認、市場調査、販促訪問に時間がさけず、課題に感じていた。

リーシング業務をIT化したことによる効果

FAXをやめ紙を削減、システム上の確認で電話も大きく削減

①8,000枚/月の紙の節約
②内見から申込、契約までの業務時間1件あたり40分の業務時間短縮
③営業時間外の物件確認、内見予約、申込受付が対応可能に
④2018年10月から新たに始めた仲介会社様の会員数は3,000社、担当ベースで5,000名に拡大!

ITによる効率化をどのように実現したのか

業務フローに合わせ、リーシングシステムを一新

仲介会社様向けホームページ、リーシングシステムを一新
必要なデータをすべて取り込み、業務フローに合わせて管理

・仲介会社様向けホームページにリアルタイムで空室情報を掲載
・募集図面の下帯を登録仲介会社様の情報で自動出力、ホームページ上から内見予約が可能に
・内見終了時刻に合わせて終了後アンケートを自動配信、ホームページ上から物件申込が可能に

今後の展望

物件掲載から契約までウェブで完結を目指す

外部保証会社や保険の締結など課題は多い。
物件掲載から契約までウェブで完結できるように更なる改修を進めていきたい。

仲介会社向けホームページ

より詳細な内容はお問い合わせください。
弊社担当よりご説明させていただきます。
https://ielove-cloud.jp/contact/

いえらぶGROUPでは今後も、不動産会社様向けの無料セミナーを実施していきます。
ぜひご活用ください。

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