【激動!】不動産ポータルサイト 2019年動向まとめ

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不動産会社の営業はお客様に物件や会社を見つけてもらい、お問い合わせ頂くことから始まります。
近年自社ホームページが普及してきていますが、やはり主な反響獲得源は不動産ポータルサイトです。

特にこの時期、繁忙期に向けポータルサイトの見直しを行っている会社も多いのではないでしょうか。
今回は動向の激しかった、2019年のポータルサイト事情をまとめました。

2019年の動向

まずは2019年に不動産ポータルサイトで起きた動向をまとめました。

  • 3月:いい部屋ネット 自社サイトへ変更
  • 6月:賃貸O-uccino 閉鎖
  • 7月:Yahoo!不動産 掲載価格変更
  • 9月:O-uccino オプション値上げ
  • 10月:LIFULLHOME'S 掲載価格変更
  • 10月:リブセンス「door賃貸」事業売却
  • 12月:マイナビ賃貸 閉鎖

名だたるポータルサイト、歴史あるポータルサイトが多数含まれています。
中でもトピックスを見ていきましょう。

LIFULLHOME'S 掲載価格変更

最大手の一つ、HOME'Sの変更は多くの会社に影響があったのではないでしょうか。
これまで有料だったオプション機能が無料化される代わりに、基本会費と反響課金が値上がりしました。
基本会費はこれまでの1店舗1万円が1万5000円に。
反響課金は募集家賃の4~5.5%だったものが9.5%になりました。

オプションの無料化により入力できる情報量が増えますが、
次の繁忙期に向け戦略の見直しが重要です。

マイナビ賃貸終了

こちらも利用している会社が多く、影響も大きいのではないでしょうか。
特に学生をターゲットにしている会社での利用が活発でした。
閉鎖の正式発表が10月だったため、急ぎで代替ポータルサイトを検討する必要があります。

マイナビ自体はサイト運営から事業転換し、空き家の借り上げ・転貸サービスを開始していくということです。

代わりをお探しなら

閉鎖や価格変更などで、今後何を使うかお悩みの会社も多いのではないでしょうか。
代わりに検討するべきポータルサイトもご紹介します。

SUUMO

https://suumo.jp/

言わずもがなの業界最大手ポータルサイト。
反響の数も圧倒的です。
ある程度費用もかかりますが、その分反響は十分に返ってくるでしょう。
他のポータルサイトを止め、SUUMOに広告費を寄せている会社も多いようです。

いえらぶ

https://www.ielove.co.jp/
弊社いえらぶGROUPが運営する不動産ポータルサイトです。
いえらぶCLOUDをご利用の会社様は完全無料で物件掲載ができます。
また物件からはもちろん、不動産会社検索など物件からだけではない方法でアプローチが可能です。

※掲載についてはこちらから
https://ielove-cloud.jp/system/functions/ielove/

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いかがでしたでしょうか。
ポータルサイトは集客の生命線。 お悩みの方も多いと思います。

各ポータルサイトの詳細が知りたい方はこちらの資料もご覧ください。
下のリンクからダウンロード可能です。
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