部屋そのものの魅力を高めるリノベーションで空室対策をしましょう!

管理会社にとっては、空室対策も大事な仕事の1つです。

空室は家賃が入らないため損失と同意です。また、空室の長期化は設備の劣化も起こります。

空室対策でお悩みの管理会社も多いのではないでしょうか。

今回は空室対策の1つの方法としてリノベーションをご紹介します!


家賃を引き下げる空室対策はどうなの?

なかなか空室が埋まらない物件を埋めるために家賃を引き下げる対策を取ってしまっていませんか?

家賃を一度引き下げるとなかなか戻しにくいですし、競合物件も家賃の引き下げなら簡単にできてしまいます。長い目で見ると、周辺物件の家賃相場を下げることにもつながります。

以上の理由から、家賃の引き下げは空室対策としてあまり良い方法とは言えなさそうです。

それでは、家賃を引き下げることなく空室を埋めるにはどうしたらいいのでしょうか?

空室を埋めるために物件の魅力を高めましょう!

安売りで競争すると時に泥沼にはまってしまうことがあります。

そこで今回は、物件の魅力を高める空室対策に注目しましょう。

物件の魅力を高めれば、今と同じ家賃もしくはそれより少し上げても空室対策にはなると思います。

物件そのものに魅力があれば、借主も住みたいと思いますし、それに見合った家賃を支払うはずです。

物件の魅力を高めるにはリノベーションがおすすめです。

リノベーションで空室対策

既にある建物を工事して、性能をより高いものにしたり、価値を高めたりすることをリノベーションと言います。今あるものにプラスアルファするようなイメージです。

おしゃれな内装にしたり、間取りを住みやすいものに変更したりして借主にグッとくる物件にしましょう!

リノベーションで空室対策をしている管理会社やオーナーの多くは、玄関のリノベーションに力を入れているようです。

内覧の時に一番に目にする場所であり、物件の顔とも言えます。

戦略的なリノベーションが空室対策になるはずです。

リノベーションのメリット・デメリット

物件の魅力を高めるのに最適なリノベーションですが、メリットやデメリットはどんなものが挙げられるのでしょうか。簡単に説明していきます。

メリット

・お客さんのニーズに合った部屋の紹介が可能になる

・内装や外観の悪さで敬遠されていた立地は物件を客付けできる

デメリット

・築年数が長いため耐久性が心配

・設計や施工をする必要があるのですぐに入居させることができない

柔軟性が高いリノベーションですが、物件そのものを建て替えるわけではないので耐久性に心配や入居までの期間が長くその間は利益を生まないといったデメリットが挙げられています。

メリットだけでなくデメリットも押さえた上で、是非リノベーションに挑戦してみてください!

まとめ

今回は空室対策の1つとしてリノベーションをご紹介しました。

物件そのものの魅力を高めてあげることは、良い部屋選びにつながります。

築年数が長いことで耐久性に不安があるかもしれませんが、物件の管理維持も管理会社の仕事です。

物件を魅力を高めて管理維持しつつ空室対策もできてしまうリノベーションは、やってみる価値があると思います!

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